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freee沖縄として初の現地採用者・多和田さんにインタビュー!働く前と後でのギャップや気づきについて聞いてみました!

カテゴリーアイコンINTERVIEW

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クラウド会計ソフトのパイオニアとして知られるfreeeの沖縄拠点がスタートして約1年。ジョブアンテナPicksでは、これまで3回に渡りその歩みを追いかけてきました。4回目となる今回は、freee沖縄で初の現地採用者となった多和田さんにインタビュー。同僚にあたる松嶋さん、上司にあたる野村さんにもご同席いただき、freee沖縄でのリアルなビジネスライフについて聞いてみました!

 

SNSでfreee沖縄拠点の立ち上げを知り、ジョブアンテナから応募。


左:松嶋さん 右:多和田さん

―― はじめに、freeeの沖縄拠点の存在を知ったきっかけを教えて下さい。

多和田さん:僕と同業の方(エンジニア職)のSNS投稿で知りました。「freeeが沖縄拠点立ち上げに伴い、ジョブアンテナに求人を掲載している!」とリンク付きでシェアされていたんです。丁度、転職を考えていたタイミングでもあったので、すぐにジョブアンテナにアクセスして、求人ページや祥さんのインタビュー記事※を読みました。そこで「話を聞いてみたい!」と、思い切って応募させていただきました。

freeeの執行役員・竹田祥(たけだよし)さんのインタビューはこちら


―― 入社する前はfreeeについてどのようなイメージをお持ちでしたか?

多和田さん:印象としては二つありまして、一つは僕は前職で業務に詰まったときにfreeeのエンジニアさんたちが更新している『Developers Hub(デベロッパーズハブ)』というブログを参考にさせてもらうことがあったので、シンプルに技術力が高い人たちが集まっている企業という印象がありました。
もう一つは「RubyKaigi」などの大規模なITカンファレンスのスポンサーになっているのを目にしていたので、プログラミング言語やライブラリに理解があり、スポンサーになることで企業として得たものを業界に還元している印象がありましたね。

 

freeeの慣例となっているオファーレター。多和田さんに向けて書かれたメッセージとは?


オファーレターを作っている野村さん。

―― freeeでは最終面接後、採用したい方にオファーレターを渡す慣例があるそうですが、多和田さんへのメッセージはどんなことが書かれていましたか?

多和田さん:僕が自分自身で強みだと感じていた部分を1時間程度の面接でしっかり見抜いてくださった上で「多和田さんのスキルはfreeeのこういうところで活かせそうだ」「こういう風に活躍してほしい」といった内容がわかりやすくまとめられていました。僕のことだけでも10ページぐらいぎっしり書いてあったので、あまりにも嬉く、PDFで保存して今でもたまに見返しています(笑)

―― 実際にオファーレターを作られた野村さん、どんなことを心がけて作っていらっしゃいますか?

野村さん:オファーレターをお渡しするときって、最終選考が終わって「この人に来てほしい!」っていう状態なんですよね。いかにしてうちを選んでもらうかっていう状況なので、それはもう気合いを入れて書いています。私たちの気持ちが伝わって納得してもらえるようなものをお出ししたいと思っているのですが、的外れなことを書いてしまうと「しっかり見てもらっていない」と感じられる可能性もあります。そうならないように私含め面接を担当した全員にヒアリングしながら、時間をかけて作成しています。

―― これまでたくさんの方を選考されていると思いますが、具体的にどんな方を「うちに来て欲しい!」と感じますか?

野村さん:開発スキルの面はもちろん重視しています。ただ、それだけではなくて、その人の働き方やパッションの部分もとても大切にしています。「一緒に沖縄を盛り上げていきたい!」という強い思いを感じられるか、一緒に仕事をしていてお互い楽しいと思えそうか、そういうところを気にして見るようにしています。

 

入社後3ヶ月でfreeeの文化を学び、現在は沖縄拠点長に。


自らの立候補で拠点長に就任。freeeではやりたいことができているそう。

―― 多和田さんへの質問に戻りますが、入社から3ヶ月間は社内でどのように過ごされていましたか?

多和田さん:入って2週間くらいはオンボーディング(新人研修)でfreeeが持つサービスや、企業として目指すこと、CEOの想いなど、会社の共通認識の部分を学びました。その後は自分の業務に慣れることはもちろんですが、社員同士のコミュニケーションなどfreeeの文化の側面に慣れることも意識していましたね。まずは同じエンジニアさんの働き方をなぞることで、少しでも早く開発業務に集中できるようにしていました。

―― 現在、配属されている部署や業務内容について教えて下さい。

多和田さん:エンジニアとしては「freee販売」のシステム開発を行っています。freee販売とはフロントオフィス向けの販売管理のサービスですね。
今はもう一つ、沖縄拠点長という役割も担っています。

―― 沖縄拠点長のとしては具体的にどんなお仕事をされているのでしょうか?

多和田さん:基本的は何でもやりますね。たとえばオフィスの備品・消耗品の調達や、決済のようなバックオフィス業務でしたり、あとは、多拠点とミーティングして、今沖縄で起きていることの報告や、他拠点の状況の把握なども常に行うようにしています。
沖縄拠点のみんなの意見を吸い上げて本社に提案するというところも拠点長の役割としてありますね。

野村さん:拠点長は重要な役割ですね。freeeには複数の拠点があるのですが、規模やフェーズもそれぞれ異なるので、東京からの視点だけだとマッチしない部分がどうしても出てきちゃうんですね。会議の環境や出張制度など、地方の実情をきちんと伝えていく必要があります。
もちろん一生懸命サポートはいただいており制度の整備も進めているので、地方拠点が蔑ろにされているわけではないです(笑)
なので伝えればちゃんと対応はしてもらえます。沖縄は新しい拠点ということもあるので、そういう役割は非常に重要です。

―― 拠点長として、沖縄拠点の雰囲気づくりで心がけていることはありますか?

多和田さん:沖縄拠点では週に1回「ゆんたく会」というものを設けています。ゆんたくとは沖縄の方言で「おしゃべりをする」という意味で、普段の業務中に課題に思っていることを発言したり、自由に業務外の雑談をしたり、最近ではクリスマスパーティーの計画をしたりと、とにかく何でもラフに話せる場を作っています。そうすることで、役職関係なく誰でも気軽に発言できる雰囲気を作ることを心がけていますね。

 

東京本社と同待遇で採用を行っているfreee沖縄。読者を代表して踏み込んだことを聞いてみた。


答えづらい質問にも笑顔で回答して下さいました!

―― freeeでは「専門業務型裁量労働制」という勤務時間を採用されていますが、実際にはどういう勤務時間になるのでしょうか?

多和田さん:専門業務型裁量労働制は、ざっくり言うと「やるべきことをちゃんとやっていれば、自分の裁量で労働時間が決められる」という制度です。コアタイムなどの決まりもありませんが、うちではだいたい早い人で8時30分、遅い人でも10時くらいには稼働していますね。タスク上問題がなければ、早く上がって自分の時間を作ったり、お子さんがいる方はお迎えに行ったりなど各々で就業時間を管理されています。

―― 少し踏み込んだ質問をさせていただきますが、freeeは地方拠点も東京水準のお給料がもらえるとのことですが、実際に働いてみて生活は変わりましたか?

多和田さん:そうですね。東京水準の給与を頂けているので、生活はすこし余裕ができて楽になりました。具体的にはお昼時の沖縄そばの三枚肉を増やしたりジューシーをつけたりできるといったところでしょうか。(笑)

野村さん:ちなみに補足すると、会社から2km圏内に住むと家賃補助が出るのですが、補助の金額も東京水準なので、沖縄の家賃相場から考えるとかなり負担を軽減できるかもしれないですね。

 

沖縄のエンジニア職の現状と、freeeで叶えたい多和田さんの目標。


地元沖縄への熱い思いも語って下さいました。

多和田さん:待遇の話に少し関連するのですが、沖縄でエンジニアとして働くとなるとニアショア※1が多く、給料が安い上に落ちてきたものをただ開発するケースが多かったんですよね。せっかく沖縄の大学や専門学校でITを学んでも県外へ就職してしまうようなケースが多いのが現状なんです。
僕はfreeeの沖縄拠点長としてオフィスを成長させていき、その暁には就職先の選択肢としてfreee沖縄を選んでもらえるような、優秀な人材を沖縄から流出させない環境づくりに少しでも貢献できたら素敵だと思っています。

※1 ニアショア: 開発業務を別の地方に外注すること


―― 受託案件でやってきた方にとって「自社開発」にハードルを感じる方もいるかと思います。そんな方々に向けて、最後に一言アドバイスをいただけますか?

多和田さん:新しい挑戦を少しでも考えている方は、勇気を出してチャレンジしてみてほしいです。「もっと自分の強みを発揮したい」「もっと技術を向上させたい」「裁量を持って自由に働きたい」と成長志向がある方と新しいチャレンジをしていきたいと思っております。ぜひ一度、freeeにお話を聞きに来てみてください。

野村さん:チームには若手からシニアまで様々な方々がいます。「めちゃくちゃすごいスキルを持っている人しか探していない」というわけではないです。エンジニアとしての経験が一定あり、周囲とコミュニケーションを取りながら自律的に開発を進められる方であればどなたでも大歓迎です。
いきなり面接ではなく、カジュアル面談も行っていますので、少しでもご興味がおありでしたら、まずは安心してお気軽に申し込んでみてください。

―― 本日はお忙しい中、素敵なお話を聞かせていただいてありがとうございました!

 

【ジョブアンテナ編集部より】
freee沖縄の1人目の現地採用者となった多和田さん。ジョブアンテナを通して採用となったということで、我々としても非常に嬉しいお話を聞くことができました。
今回のインタビューでは、ニアショアや下請けが主流となっている沖縄において、freeeの存在が、エンジニアの方々の選択肢を増やしているということを実感しました。
freee沖縄の発展とともに、「沖縄ITの転職事情」が少しずつ変化していくことを期待しながら、今後の動向も注目していきたいと思います!

 

 

▼freee株式会社の求人はこちら
https://freee.my.site.com/jobs/

 

freeeインタビュー第1弾

 

freeeインタビュー第2弾

 

freeeインタビュー第3弾

記事公開日:2024.01.18

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