ゲーミングノートpcはおすすめしない。ごろ寝用以外では不要
ゲーミングノートはゴミか、という話はしょっちゅう出ます。自分が買うべきじゃないかは、バッテリー駆動時間をよく見ましょう。用途にあってるか確認すれば、後悔したりしません。
ゲーミングノートはバッテリーも寿命も短い
幅広い用途ならデスクトップと軽量ノートを買おう
ゴロゴロ寝用ならアリ
ゲーミングノートは後悔するから&買うべきじゃない。バッテリー駆動時間を見ろ
ゲーミングノートのバッテリー駆動時間は高価な割に非常に短いです。
おおよそ10時間以下が標準となるでしょう。
つまり何を指しているかというと、バッテリーを酷使するためゲーミングノート自体の寿命が短いということです。
一般的に3年くらいが目安。
使い方にもよりますが、3年目以降はバッテリーのすり減りもかなり目立つようになりますし、5年くらい使えば能力的にもう潮時です。
もちろん故障せずに使うという意味では10年経っても壊れないかもしれません。
ですが、デスクトップより性能が劣るゲーミングノートは3~5年すればスペック的に戦力外になりやすいです。
グラボを例に出すと、2024年現在4000番台が主流ですが、2018年はGTX1060 6GBが主流。2080Tiなんかは20万近くでした。
また、バッテリーがやられたら交換って話でもありません。
メーカーに問い合わせれば買えるかもしれませんが、スペックが古くなってるノートをそこまで介護する?ってなります。デスクトップと違って電源だけ次のPCに使いまわすってこともできません。
聞けば聞くほど融通が利かないのがゲーミングノートだということです。
デスクトップと軽量ノートを買おう
ゲーミングノートに否定的なら、どうすれば良いのか。
予算や用途によって、以下のように分けられます。
仕事用、予算(高) → デスクトップ + 軽量ビジネスノート
ひきこもり用、予算(並) → デスクトップ + スマホかタブレット
出先でゲーム・クリエイター作業有 → ゲーミングノート
あまり使わない → 廉価ノートPC
用途によってはデスクトップとノートどちらも買った方がいいです。
ただし普通の仕事で使うくらいならグラボ搭載の重たくて高額なゲーミングノートはいりません。
1kg切ってるくらいの軽量ノートが適しています。
僕の場合は動画編集とブログ執筆、その他自分のやりたいことに使ってるくらいなので、デスクトップと軽量ノートどちらも持っているタイプです。
もちろん、これは使い勝手最高な分予算が張るので、先にデスクトップ買うとかでもいいし、やっぱりひとまとめにしたいからゲーミングノート買うとかでも間違った選択ではありません。
ただ、初手ゲーミングノート買った場合、あとでデスクトップとか揃えると使わなくなると思います。
その時売却しようにも、windowのゲーミングノートって需要も少なく、かといって安売りもしたくないので、売りづらいです。
macはある程度古くても欲しい人いますけど、購入時に比べて売却価格が安定しないのがWindows。あと、バッテリー残量とかも影響してきます。
おすすめのノートパソコン選(軽量)
ビジネス用途
ビジネス用途なら、13~14インチくらいがおすすめです。
軽さも1kg切ってるPCも結構でてきました。
なかでもおすすめはdynabook VZシリーズです。
僕はいつでもどこでもブログ書けるように仕事用として持ち歩いて使ってます。
CPUは2つモデルがあります。僕は安い方を買いました。
コンバーチブルなので、電子書籍用としても使えます。もうkindle端末もタブレットもさようなら。そういう意味ではコスパ最良です。
同スペックと価格帯のPCは他にもあるんですが、コンバーチブル型はこれくらいです。
軽さ979g(公式)、僕が所持しているのは940gしかありません。もちろんPD対応で専用充電器を持ち運ぶ必要がありません。
欠点は顔認証あるけど指紋認証がないこと。なので別途USBに差す指紋認証リーダー使ってます。
常にカバンに入れて出歩くビジネス、もしくは大学生向けと言えるでしょう。
Dynabook公式は定価なので、amazonか楽天から買うと良いです。
僕が持っているのがVZ/HVですが、現在は後継のVZ/MX、VZ/HWが主流です。CPUが12世代から新しい13世代になってます。
MXが廉価版CPUのUシリーズを積んでいて、HWが上位版のPシリーズを積んでいます。仕事で使うならPシリーズのHWでも良いかもしれません。CPUの見方は下記記事参照してください。
Macbook Air
現状macbook proの一番下のモデルと同じM3を積んでいるので、下手なproよりairを選ぶ方がコスパが高いです。
キーボード、キーパッドはmacが至高なので、操作性の満足度は高レベル。
使いたいソフトがある、デザイン買いをしたい、良く分からんけど使ってみたい、という人はmacを一度試してみましょう。
僕はサブ機として使ってます。



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