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「避妊をしろよ!」
という言葉を正義の武器のように使う人は多いように思う。自分はモテない童貞でチャンスはなかったが(笑)多くの良識人っぽい人たちと同じように、お試しセックス時期(彼氏彼女関係の時とか行きずりの相手とのセックス時とか)は避妊具を使うべし、と考えていた。
しかし、今は、そういう人たちに「避妊をするな。避妊具を使うな。」と言ってやりたい。その根拠を説明していく。
まずは避妊の歴史
http://www.condomall.cbr-j.com/Hinin/hinrekisi.htm
過去、避妊はなされていた記録は残っているが、その避妊法の効果の多くは不明のようで確かな避妊法は近代において確立したと言って良いようである。
避妊技術とは人類全体の歴史からすると有効に扱えるまでになったのは近世からだ。
そしてその技術の普及した結果、先進国では、、、とりあえず今の日本においては主に「セックス=快楽目的で避妊付き」であり、避妊をしないセックスの方がむしろ割合が少ないのではないかと思われる。
データは取ってないし取れそうにないが日本におけるセックス回数全体の7、8割は避妊セックスではないだろうか。
しかし、人類の歴史全体からすると、避妊セックスの方が珍しいことなのに、その避妊セックスによる心身への影響の研究はほとんどされていない。
避妊をしない方は簡単だ。即ち、子供が出来る。性感染症になる。
しかし、避妊をしてするセックスにより人はどのような影響があるか。現在日本人の多数は避妊派だと思われるのでその影響について考えなければいけないのではないだろうか。
避妊は人類史の大部分では罪悪視されてきた。しかし第二次大戦以降、人口爆発、エイズや性感染症の蔓延により避妊技術を必要とするようになった。故に、避妊技術は基本必要、この指針は間違ってはいないように思う。
そしてその中で、どのケースにおいて避妊をすべきで、どのケースで避妊をすべきでないか、論じていきたいと思う。
キリスト教のカソリック等ではコンドームによる避妊でさえ罪悪視されている。これを古い、とか前時代的、みたいに批判する声も大きい。自分も以前は批判する側の人間ではあった。
キリスト教が避妊を罪悪視する根拠となる箇所を一カ所挙げてみよう。
旧約聖書創世記から。
1 創世 38:4 彼女はまたみごもって、男の子を産み、その子をオナンと名づけた。
2 創世 38:5 彼女はさらにまた男の子を産み、その子をシェラと名づけた。彼女がシェラを産んだとき、彼はケジブにいた。
3 創世 38:6 ユダは、その長子エルにタマルという妻を迎えた。
4 創世 38:7 しかしユダの長子エルは主を怒らせていたので、主は彼を殺した。
5 創世 38:8 それでユダはオナンに言った。「あなたは兄嫁のところにはいり、義弟としての務めを果たしなさい。そしてあなたの兄のために子孫を起こすようにしなさい。」
6 創世 38:9 しかしオナンは、その生まれる子が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないために、兄嫁のところにはいると、地に流していた。
7 創世 38:10 彼のしたことは主を怒らせたので、主は彼をも殺した。
その頃この地域(紀元前1700頃イスラエル)では、兄が死んでしまったら弟は兄の嫁と「兄の」子供を作らなければいけない、という慣習があった。
エルの弟オナンは兄が嫌いだったのか兄の嫁が気に入らなかったのか「地に流す=おそらく膣外射精」をして神の怒りに触れ殺されてしまった、と。
これがオナニーの語源である(笑)
さて、自分の仮説を展開してみよう。
何故、兄嫁に早く子供を作らねばならなかったか、というと、、、
結論から入ると、女性はセックスを経験して非処女になり、子供が出来ない期間が長くなると「おかしくなるから」である。
特にセックスに慣れたヤリマン(男性器の入り易い女性器を持った女性)になってしまうと手遅れである。
もちろん、みながおかしくなるワケではない。頭脳やスキルに秀で、精神力や体力の強い女性はその貯金により、おかしくならない者もいる。が、その状態によるツケは後で母性が発揮されにくくなる、ということで払う時が来る。このことは後述する。
少し話題を戻して。
例えば最近どこを見渡しても見かけるメンヘラ。
彼女たちはほとんど非処女のヤリマンである。メンヘラにはたくさん会ったけど今のトコみんな非処女。女性の鬱とかはまず家庭の不安定さで鬱エネルギーを溜め、そして、男性関係の不安定さを発症のきっかけとしている。
「家庭不安定→男性と不安定な関係」というコンボで発症。
男性の鬱は低能が仕事とかで躓(つまず)いてなる。
処女でメンヘラです、というのに会ったことはまだない。まあいるにはいるのかも知れないけど、少ないだろう。
とりあえず処女時代は、最近流行りの精神病の発症は滅多にしない。男とヤって不安定な状態を獲得する。
自分は女は産む機械、性欲処理の道具、動物みたいなもん、と差別的な発言をよくしているが、女の子と母親には結構好かれる。
一番好かれたい肝心の年頃の女には嫌われる。
おそらく、非処女に嫌われてるんだと思われる。心底反省した非処女にもまあまあ好かれる。つまり処女性、貞操観念の有無かな。
さて、後述する、と言った「セックスに慣れる前に子供を産め」という部分に戻る。
これは2つの理由がある。
一つは、セックスの体のリスクは女性が大きいが、心のリスクも女性の方が大きいからだ。
男性はセックス出来たら性病に感染しない限り得なだけ。体も満足、心も満足。ヤって心底落ち込むとかはあり得ない。
しかし、多くの女性はヤると不安定になる。体のリスクを避妊具等の完璧な使用で避けたとしても、心に不安定さがもたらされる。
それは、売春の売り手市場が常に女性であることからわかるように、女性は身を削ってサービスを提供している側だからである。
本来なら非処女で数千円から数万円分の価値があり、処女で百万以上からの価値があるサービスを「ただ」で与えてしまった上に、結婚とかをして相手が一緒に自分とい居続けてくれる保証もない、のであれば、そりゃ不安定にならない方がおかしい。
セックスを継続的にする場合、居続けてくれる保証、もしくは男性がいつ消えても文句ないくらいの資金、サービスの提供がなければ釣り合わないため、好きだから、愛し合ってるから、と「ただ」で結婚もしていない男とヤる女が病んで行くのは自明の理なのである。
逆に男性が物凄い技術とサービスで身を削って女性を気持ちよくさせることが出来たとして(そんな男滅多にいない)、それを「ただ」でし続けた場合、男性の心身が病む可能性が高まる。
この不安定さは歴史上、多くの女性は体験しなかった。何故なら近代以前は「セックス=ほぼ子供がデキる」だったからだ。
この不安定さを経験するハメになった女性は不妊の女で彼女たちの多くは心を病んだという話は多く転がっている。
そして二つ目。
セックスに慣れると「生命への神秘さの感覚、命に対しての尊厳を感じる意識が薄れる」からである。
ヤリマンのみなさんに聞いてみたいが、もし、大好きな人と結婚し処女を捧げてセックスをするようになり、初期にセックスに慣れる前に妊娠して出産に至ったとしたら、子供に対してどのように接することが出来ただろうか。
自分のイメージでは、よくわからない間だからこそ、その慣れなさが、神の子を世に受け入れる聖母のような母に変貌するきっかけになるのではないか、と思える。よくわからないからこそ慎重に子供を慈しむことが出来るんじゃないだろうか。
自分は母から聞いたのだが、母の出身は田舎で高校進学も珍しかったけど高校大学と進学させてもらったが、同級生の多くは自分が高校へ行っている間、結婚し出産して赤ん坊をおんぶして立派に母として子供を育てている姿を見かけた、と言っていた。
前の日記のコメント欄で若過ぎる出産では育児が出来ないのでは、に対し反論した根拠はこの話からである。
知識や能力において幼くとも、それと併せて「性に関しても幼ければ」むしろ子供を育てることが出来る、と自分は考えた。何故なら、女性には子供を産み、育てるための機能が生来備わっているから。この条件で母性はいかんなく発揮される。
むしろ、知識や能力が多少劣っているくらいの方が良いかも。
子供を育てられない女性など、ほとんどいない。そのように自分は考えている。
しかし、性に関して成熟した女は動物みたいなものなので、それと併せて知識や能力においても相当成熟していないと子供を育てるための能力を発揮出来ない。即ち、母性が発揮されにくくなる。
故にヤリマンやシングル等は、行くとこまで行って成長し切らないと育児能力を開花することが出来ない。
さて冒頭の避妊の話に戻ってこの糞長居糞話を終えることにする。
「避妊をしろ」は動物が対象。このツンボキャバ嬢やサルや黒人とかに必要な処置。
避妊ではなく、不妊手術、去勢手術をさせるぐらいでちょうど良い。
「避妊すら出来ないサルに避妊が必要」だ。故に、避妊しろよ、は大体において正解。
しかし、一方、避妊の出来る人間は、特に男性は相手を大事に思うのなら、敢えて
「オレは避妊をしない。ヤるなら孕ますよ。」と避妊具を使わない旨を相手に伝えると良い。
もしくは、「どうしても避妊具使って欲しいなら使ってもいいけど不安定になるのは覚悟してよね。」と言ってあげて、ことに至るのが良い。
男性はただでヤるなら得する側であり、女性から奪うのだから、女性の覚悟を促さなければいけない。
逆に女性は、「ヤるなら妊娠させてね。ゴムも外出しするのもダメ。するならヤらせない。あなたの子供が欲しいの」と言ってヤらせるチャンスを与えてあげると良い。(*サルにだけは注意!)
そうすれば、本気の男しか手を出してこないし、それ以降の性行為で産まれた子供は望まれて産まれた子供になるので、幸せになる確率は高まる。
避妊の失敗による子供はその背景に満たされなさ、不安感を抱えていて認められようと必死に生きているように自分には見える。とても見てるのは苦しい。
また、セックスだけ経験して不安定になるのは本来セックス時に赤ちゃんを世に受け入れるための準備のための様々な体内、脳内物質が行き場をなくして滞っているためだとも言える。子供を妊娠して適正に消費させることが望ましい。
セックスをして子供が出来るのは自然なこと。セックスをして子供が出来ないというのは不自然なこと。
人間の浅知恵、不自然なことにはたいていツケがある。
避妊具を使うことによる影響、考えてみてもらいたい。
避妊具はサルたちになんとか使わせることと、人間の場合は、既に子供を産んだ夫婦で使うのがもっとも有効な使い道ではないかと自分は考える。
筆談ホステス斉藤里恵さん妊娠 シングルマザーで出産決意
(夕刊フジ - 01月29日 17:06)
日記を読む(927)日記を書く
昨年12月、「筆談ホステス」のドラマ化発表で、ミニスカサンタ姿で登場した斉藤さん
生後まもなく聴力を失いながら、筆談を駆使して一躍有名になった「筆談ホステス」の斉藤里恵さん(25)が妊娠6カ月であることが分かった。相手の男性とはすでに別れているが、シングルマザーとして出産を決意。女手ひとつで子供を育てる覚悟だという。
スポーツニッポンによると、妊娠が分かったのは昨年秋。子供の父親となる交際相手とは「すでに別れた。結婚は考えていない」と周囲に語っている。現在も銀座のクラブに出勤しているがアルコールは口にせず、周囲のたばこの煙にも神経質になっているという。
斉藤さんは青森市生まれ。高熱の後遺症により1歳10カ月で聴力を完全に喪失した。両親の意向で小中を普通学級で過ごしたが、高校は素行不良で中退。その後、アルバイトで勤めた青森市内のクラブでホステス業の楽しさに目覚めた。2007年に上京し、OLを経て有名クラブ「ル・ジャルダン」に入店。自身の半生を描いた著書「筆談ホステス」(光文社)は6万部超のベストセラーとなった。
今回の妊娠と同時期の昨年8月、本紙との筆談インタビューに応じた斉藤さんは、《ステキだなと思う男性はたくさんいますよ いいなと思うポイントは信頼されている方 思いやり 気遣いのできる方 お金をかしこく使える方》などと答えていた。
今年に入っても話題は衰えず、人気女優の北川景子主演で「筆談ホステス」がドラマ化されたほか、青森市の観光大使にも就任。その一方で、一部週刊誌に「著書は事実と大きく異なる」「所属事務所と出版社が印税をめぐって訴訟沙汰」などの記事が相次いで掲載され、動向が注目されていた。
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