(読売新聞 - 01月27日 14:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1091005&media_id=20
自分はこれまで児童虐待死は人間モドキ予備軍の減少であるとし、基本、喜ばしいものとして紹介してきた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1330398011&owner_id=10768261
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現代日本は大陸の血の流入により、人間のサル化が激しく進行中である。
現在の日本社会は、純血の人間、人間とエイプ(原人、旧人)のハーフ、エイプ、大雑把にこの3種類で構成されている。
モドキの多い地域では子供を食べたりする習慣が残ったりしているがこれらはネアンデルタール等の原人旧人にとっては普通のことのようである。
*参考。グロイので注意!
http://www.geocities.jp/tmpmaru/densiyou/kaigai/0042-taijisuupu.html
http://shock.gray-japan.com/ura/yabai/can/file-0003.html
しかし、鳶が鷹を産む、の言葉の通り、ハーフは適正な遺伝子と不適正な遺伝子を持っているため(*人間を適正、人外を不適正と定義する。)、例えばハーフ同士の両親から純血の人間が産まれることは大雑把に4分の一程度の確率で見られる。
ハーフは「育ちや教育」により動物性が強くなるか人間性が強くなったりする。
ハーフは教育、躾が重要。エイプには徹底的な矯正訓練が必要。人間には教育はなくとも自分で勉強をするので教育はあまり必要でない。
サルからサルが産まれることに問題はない。しかし、悲劇なのはエイプ化したハーフから純血の人間が産まれることである。
人間とは存在そのものに価値があり、人間にとって有益な存在である。あなたも、もし人間であるならば、存在そのものに価値があり、あなたは周りの人間にとって価値ある存在となっているハズである。
人間と動物の大きな違いは発達した前頭葉による「共感能力の有無」と言える。
共感能力とは相手の心を推測、予測する能力。それを持ち合わせているから動物とは一線を画し人間には価値がある。
顔の丸っこい犬は共感能力を多少持ち合わせているため人の慰めになったりする。顔の長い犬は主に猟犬であり、共感能力はあまり持ち合わせていない。
前者のペットは代わりがなく、後者の猟犬は代えが効く。
共感能力は代えの効かない個性人格であるとも言える。
そのように、頭の形、即ち、遺伝的に心を推測する能力を持ち合わせていない上記の例で言えば長頭の猟犬のような「種」というものが人間の中に混ざってきている、ということである。
凶悪犯罪、意味不明な凶行をした者たちの写真等は一様に似た印象を持っているだろう。彼らの中の多くは人間とは別種なのである。
しかし、メンデルの法則とかを参考にしてもらいたいが良質×良質の遺伝子がピンポイントにチョイスされるとこのようなアンバランスな事件が起こることになる。
子供は純血の人間だが両親はハーフ。鳶が鷹を産む、サルが人間を産むというヤツである。
今の日本の教育システム下においては若い母親の子供にそういうケースが多い。
まだ社会に出て戦っていないため遺伝的に劣悪か良質かわからない時点での子供だから。父親が遺伝的に優秀だったとしてもまだ自立していなかった、とかが考えられる。
自分の関わった母子家庭の少年でこんな子供がいた。父親は彼が産まれた頃にはいなかった模様。
彼の母親は彼を発達障害だ、とレッテルを貼っていた。よく家出をしていてウチにもよく来ていた。でも現行の法システムでは目に見える明らかな外傷のある虐待以外では親に誘拐犯に仕立てられかねないので彼が来たら報告をせざるを得なかった。
彼は帰りたくなくてこちらに「シンちゃん。お母さんにもう少しここにいさせてもらえるように頼んでもらってもいい?」
というのでその旨、母親に「別に迷惑とかないですからもう少しいさせてやって下さい」と頼んだりした。
「いやウチの方針があるので」と断られた。
オレは彼に「ごめん。ダメだった。」と言うと彼はガッカリ。でも彼はオレにこう言った。
「シンちゃんはオレのためにやれることやってくれて頑張ってくれたんだからいいよ。ありがとう。」
こんな台詞を言える子供を発達障害とレッテルを貼付ける母親。
しかも高校の教師。
はっきり言って小学生に中々言える言葉ではない。
QOL(quality of life)という基準で調査をされ日本人の子供は明らかに世界各国の子供と比べ自尊感情と「学校に対しての満足度」が低いという調査結果が出ているがそれも頷ける話である。
エイプは見かけは人間だが話が通じない。通じるように見えるのは表面の話だけで本質的な人間としての対話が成立しない。
「パパはいじめない」
この言葉は人間の子供のものであり人間に対してであればこの言葉は通じる。
人間の男の子はパパが好きだ。パパがいない子はパパが欲しいんだ。パパの背中、生き様をコピーしたいという生得的な欲求が男の遺伝子には組み込まれている。
最低の男でもパパなら好きだから庇う。嫌なトコより良いところをなんとか見つけて、またパパがいなくなっちゃうなんて寂しい思いをしたくないから必死に両親を慕っていたことだろう。
喜ばれるために勉強も頑張っていただろう。
これは人間の子供の性質である。小学校4年生ぐらい陰毛が生えるくらいまでは子供は相当な悪条件下でも親と設定された者を洗脳されているかのように慕う。
しかしサルには通じない。
どんなに誠意を尽くして愛してもただ搾取されるだけ。いくら努力を積み重ねても機嫌を損ねれば一瞬でパー。
エイプによる多くの児童虐待死は人間社会にとっては喜ばしいことではあるが、その何割のケースかは、かけがえのない人間の子供の命が奪われた悲しい事件を含む。
この子供を助けなかった周りを非難するような日記もチラホラ見かけたが、現行の法システム下ではこういったケースに対処する術がない、というのが正解である。
彼らにとって子供は「モノ」。ストレス発散の道具であり、女の子であれば児童ポルノものに出演させ金を稼がせたり、時には自分自身の性欲のはけ口とする。
そして、残念ながらモノとすることを後押しするように日本の法律は出来ている。
この子のような境遇にいる「人間の子供たち」をサル親から救い出す作業は現状では困難を極める。
■「パパはいじめない」虐待死の海渡君、親かばう
教科書の一節を写した海渡君の作品。区の展覧会に展示された
東京・江戸川で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。警視庁は、傷害容疑で逮捕後、傷害致死容疑で送検した継父で電気工の健二容疑者(31)と実母で無職の千草容疑者(22)が、暴行を繰り返した疑いが強いとみている。
近所の住民に「パパはいじめないよ」と話し、両親への気遣いを見せていた海渡君。それでも虐待のサインは何度も出ていた――。
海渡君が搬送先の病院で息を引き取る2日前の今月22日午後、一家が暮らすアパートのすぐ裏手の工場に勤める男性(55)は、道端で、海渡君から「こんにちは」とあいさつされた。海渡君は、近くの区立松本小から下校する途中だった。
「お父さんから、いじめられてないか?」。男性は海渡君が千草容疑者の連れ子だと知っていたため、虐待を受けていたことも知らずに声をかけた。「いじめられてません。悪いことをしたら怒られるけど」。はきはきとした返事に、男性は異変を感じなかった。
海渡君が両親と暮らし始めたのは昨年4月。2か月前、飲食店で働いていた千草容疑者が、客の健二容疑者と結婚し、小学校入学を機に、千草容疑者の母の家から引き取られた。周囲の目には一家は「普通の親子」のように映り、健二容疑者の知人も「『子どもをかわいがろうと思う』と話していた」と振り返る。
一家の様子が変わったのは昨年夏。近所の住民たちは、「ぶっ殺してやる」という大人の声と、「ギャー」という子どもの叫び声を何度も聞いていた。数軒先に住む男性はアパートの窓越しに、大人が子どもを床に落とす光景も目にした。
区の「子ども家庭支援センター」も昨年9月、海渡君の胸や腹にアザがいくつもあるのを、診察中に見つけた歯科医から通報を受けていた。海渡君は医師に「パパはいつもぶつんだよ」と話したという。
この事実は学校にも伝えられ、校長、副校長、担任の3人がアパートを訪ね、健二容疑者が「二度と殴らない」と話したため、報告を受けた同センターも都墨田児童相談所も「対応は不要」と判断していた。
しかし翌10月、海渡君は11日間、12月も6日間欠席した。同じ頃、近所の路地裏に100点満点ばかりの海渡君のテストの束が捨てられているのを住民が見つけていた。
1月に入っても始業式から20日まで登校していなかった。それでも学校側は「虐待がある」とは受け止めていなかった。
26日まで開かれていた「区立幼稚園・小学校展覧会」に、海渡君が教科書の一節を鉛筆で写し、熊の写真をまねて挿絵にした作品が、優秀作として展示された。親熊と2匹の子熊の絵は、親熊だけが、目がつり上がっているように描かれていた。
◆相談所や学校の連携足りず◆
児童虐待の初期対応を担う江戸川区の「子ども家庭支援センター」は今回、「学校側が状況を把握出来ている」との理由で両親に面会していなかった。墨田児童相談所にも文書で情報提供しただけで、同相談所も「センターが対応している」として、海渡君が学校を休みがちになる10月以降、状況を把握することはなかった。
厚生労働省では「学校任せではなく、三者の密な連携が必要だった」として、児童相談所を運営する都道府県に対し、「虐待の情報提供後、原則48時間以内に子どもを目視する」「安全確保のための一時保護を辞さない」ことを求める通知を出した。
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