「クソリプ」に反応しても無駄なので事実に基づきつつ、冷静かつ論理的に反論しておきます。
(1)「ALPS処理水」と「汚染水」は別物という前提の混同:
「ALPS処理水」と「汚染水」とは別の段階の水を指す言葉であり、初期段階では「汚染水」と呼ばれていたものが、ALPS(多核種除去設備)などを通して処理された後に「処理水」になるというプロセス…したがって、処理前の段階では「汚染水」と呼ぶのがむしろ正確であり、問題はない。
日本共産党を含め、多くの市民団体や国際的なメディアも、初期段階では「汚染水」という表現を用いていた。それはその水が実際に原子炉に接触し、放射性物質を含んでいたから。これは科学的な事実であり、言葉の誤用ではない。