Mrs. GREEN APPLEが、7月12日に都内で行われた「Mrs. GREEN APPLE on “Harmony” SPECIAL GREETING & CINEMA VIEWINGに登場。大森元貴がサプライズ発言で若井滉斗と藤澤涼架を驚かせる場面があった。
メンバーが『—Harmony』公演を回顧
イベントでは、3人が「Mrs. GREEN APPLE on “Harmony”」公演を回顧。大森は「すごく楽しくて、『音楽していたな』という気がしますね。その日、その日によって生まれるものが違っていったり、歌も演奏も毎回違うものがあるライブだったので、すごく歌い手としても演奏隊としてもすごく有意義な、昨日のことのように思い出せるライブでした」と振り返った。
また、藤澤は「僕たち演奏陣も、来てくださる皆さんも、『より自由にその時間を楽しむ。空間を作る』ってことにすごく注力していたので、毎回毎回新しいものが生まれる楽しいものだったなと思います」と述懐。
一方、若井は「合計10公演ありましたけど毎回新鮮で、全部が初日公演みたいな気持ちでできた公演でした」と明かした。
ファンから寄せられた質問にメンバーが回答
ほか、ファンから寄せられた質問にメンバーが答えるコーナーも。
「『—Harmony』の中で一番自分の性格に近い曲はなんでしょう?」との質問では、若井が「自分のように底抜けに明るい笑顔が似合うから『Magic』!」と回答し、藤澤は「『—Harmony』のアレンジも兼ねての話なんですけど、『StaRt』かなって思います。すごくノリノリなところもあれば、しっとりしたところもあって。僕はその日の起伏みたいなものが一番分かりやすく出ちゃうので(苦笑)」とコメント。
対する、大森は「僕、書いてるんでね…」と困惑しながらも、「歌ってて、その日、その日の思うところがたくさんあるなっていうのは、『Part of me』とか『Feeling』とか、そこらへんが僕は歌ってて、キュッってなりますね」と明かした。
そんな中、「2日目の『—Harmony』はありますか?」との質問が寄せられると、大森が「ミセスっていうのは、年間の打ち合わせだったりを、僕が中心にスタッフとよく話をしていて。だから、僕だけが知っているミセスの未来っていうのがあって、(若井と藤澤の)二人にはまだ話してないことがたくさんあるんですけど」と前置きしつつ、「『いついつ何年くらいに、“—Harmony”っていうのがあり得るかもな』っていうブレストレベルの話をしましたので、断言できないですけど議題には上がりました」と告白。
観客が歓喜の拍手が起こる中、二人はあぜん。そんな二人に、大森は「初知りですか?(笑)」とっ気たっぷりな笑顔を見せ、会場をさらに盛り上げた。
◆取材・文=原田健
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