セブンイレブン沖縄進出6年、25年秋に200店へ ファミマ先行続く
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セブン―イレブン・ジャパンが沖縄県に進出して11日で6年となる。2025年秋には200店に達する見込みだ。コンビニエンスストア大手3社の店舗数は4割増え、那覇市などの中心部以外でも競合店が隣接するようになった。店舗数ではファミリーマートが先行し、土地の獲得競争が激しくなっている。
11日時点の店舗数はセブンが194店、ローソン沖縄(浦添市)が265店、沖縄ファミリーマート(那覇市)が337店とな...
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