大学病院の経営難が叫ばれる中、東北大学病院も2024年度決算で赤字に転落した病院の一つだ。大学は2024年に「国際卓越研究大学」に指定され、研究部門に関しては国からの支援を期待できるものの、依然として病院経営には暗雲が漂うという。東北大学病院長の張替秀郎氏は、赤字体質を脱するため、診療体制の拡充や病床削減などに取り組む考えを示す(本文中、敬称略)。
シリーズ◎医師の「働き方改革」
大学病院クライシス、再生の一手◎東北大学病院長の張替秀郎氏に聞く赤字転落の東北大学病院、「卓越」指定も求められる増収策
2025/07/10
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