トミーです。
正直、今日の話は
「見た目が9割」
みたいなビジネス常識を信じてる人には、ものすごく不快かもしれません。
でも、これだけは言わせてください。
ダサいLPと素人のような動画で月3000万売ったのは私です。
何なら...
この数年、Xでも「ダサい=売れる」みたいなこと散々、言ってきてるので、小さな界隈に影響を及ぼしてるかもしれない。
「どうせウソでしょ」
「いやいや、見た目大事だって!」
「それって元々の実力があるからでは?」
たぶん、今あなたの頭の中はツッコミでいっぱいだと思います。
「結局、コピーライティングの技術の話でしょ?」
そう思った方もいるでしょう。
でも、これは単なる文章テクニックの話ではありません。
今回は「思考の転換」の話です。
というか、大前提で話しておくと、ダサイLPで売っていくなら、コピーの技術はある程度なければ話になりません。
今日は、そんな話ではなく...
誰もが信じてる常識を、平気で横からねじ曲げる「発想術」について語ります。
一切カッコつけず、むしろ
欠点だらけのページでバカ売れする方法
が、実は存在します。
事実、私は
ブログ記事のようなLP
素人が作ったようなレター
デザインもクソもない動画
こういう
「プロの目には論外」
と言われるもので毎日100万が着金する案件を作りました。
「なぜそれが可能なのか?」
答えは単純。
ダサさや手抜きを、そのまま"信頼の証拠"に変える技術があるからです。
「見た目がキレイ=売れる」
と信じてる人がほとんどの中で、たった一つの理由付けを乗せるだけで、ダサいページが
「安心、しかも質が高い」
と思われるように変わる。
そして、ここが重要なのですが、この発想自体が、競合には絶対に理解できません。
普通の人は「見た目を良くしよう」としか考えないから、
「あえて手抜きにして理由付けする」
なんて戦略は思いつかない。
だから真似されず、一人勝ちできる。
逆に私は、キレイなデザインにこだわった案件で売上が低迷して大失敗した経験もあります。
その失敗で確信しました。
「他人からバカと思われたら勝ち」
これは単なる精神論ではありません。
バカげた仕組みこそお宝。
今日は、その誰も語りたがらない逆転の技術を、具体例と一緒にすべて暴露します。
「常識で勝てない人」
ほど、この先の話に腹落ちするはずです。
目次
なぜ私は意図的に「手抜き」するのか
逆張りを成功させる"理由付け"の技術
月数千万売る「バカげた仕組み」
========== 1. なぜ私は意図的に「手抜き」するのか ==========
まず、私の大失敗をお話しします。
常日頃から
「デザインに拘りすぎるのは良くない。本当に大事なことはソレじゃない」
と言い続けてきた私。
といっても、視認性にはメチャクチャこだわります。
文字の場所とか、赤文字や太字がとか、文章自体の塊を散らしたりなど、そういう部分。
しかし、デザインには大して執着していません。
でも、心の奥底では...
「たまには洗練されたページも作ってみたい」
という気持ちが過去にはありました。
だって、単純にカッコいいじゃないですか?
そういう綺麗なページを持ってビジネスしてること自体が。
そして、ある時、その誘惑に負けました。
コンセプトと合うように、キレイなデザインに徹底的にこだわったんです。
完成したページは、確かに美しかった。
でも、蓋を開けてみると...
ダサいデザインの頃より売上が低迷して大失敗。
この瞬間、私は確信しました。
問題は美しさそのものではない。
「みんなと同じことをする」
ことが問題だということを。
■「成功できない奴ほど逆を考えろ」の真の意味
考えてみてください。
競合他社は全員、洗練されたページを作ろうと必死です。
プロのデザイナーに高額な報酬を払い、完璧なビジュアルを目指している。
そんな中で、私も同じような美しいページを作ったら?
完全に埋もれます。
「その他大勢」の一員になってしまう。
だから私は決めました。
他社が洗練されたページで勝負するなら、
私は徹底的に泥臭く、手作り感満載でいく。
これが逆張りの本質です。
■圧倒的スピードが生む複利効果
さらに重要なのが「時間軸」の優位性です。
美麗なページにこだわる人は、案件完成まで数ヶ月を要します。
一方、私の場合は?
「案件完成は下手すりゃ数日」
この速度差が、後々とんでもない格差を生みます。
完璧主義者が1つの案件に悩んでいる間に、私は10個の案件をテストし、改良し、最適化できる。
他人からバカと思われたら勝ち
これは単なる精神論ではありません。
実際に、バカげた手法こそが宝の山だったのです。
■ただし、逆張りだけでは不十分
しかし、ここで重要な注意点があります。
単に
「手抜きにしよう」
「ダサくしよう」
では失敗します。
なぜなら、ただの手抜きは相手に得がなにもないからです。
重要なのは、その手抜きを相手にとってのメリットに変換することです。
そのために必要なのが「理由付け」の技術です。
========== 2. 逆張りを成功させる"理由付け"の技術 ==========
まず最初に伝えておきます。
これから話すのは、コピーライティングの小手先テクニックではありません。
これは「ビジネス思考の根本的転換」です。
多くの人が
「欠点を隠そう」
と考える中で、
「欠点を武器にしよう」
と発想を逆転させる。
この思考法は、文章だけでなく、
商品開発
サービス設計
営業手法
すべてに応用できます。
■月3000万を生んだ「理由付け」の実例
逆張り戦略を成功させる鍵、それが「理由付け」です。
実際に私が使っている理由付けを公開します。
「プロに頼まず手作りしたから見た目が悪い。でも、その分経費を削減できたので良いものを安く提供できる」
他にも
「見栄えより内容に全力投球。良い情報を届けることに一点集中した」
これが相手にとってメリットのある理由付けです。
私がXで実際にポストした以下の内容も実はこの技術を使っています。
実績が無い場合の秘策
① 無料モニターを募る
② 結果と感想をもらう
③ 一人でも結果が出たら即商品化して売る
一般的に「〇人が成功」と打ち出し、より多くの人が結果を出してるほうが強い。
でも
「たった〇人にしか伝授していない秘密の〇〇」
こうやって売れば、引きが強いから売れる。
こう言うと「職人気質」が伝わり、むしろ好印象になります。
「でも、これって結局小手先のテクニックじゃないの?」
そう思うかもしれません。
違います。
これは相手の価値観そのものを変える行為です。
単なる文章術ではなく、顧客の判断基準を根本から変える思考戦略なのです。
■人間が本能的に「手作り品」を愛する理由
なぜこの理由付けが威力を発揮するのか?
それは人間の根深い心理に関わっています。
高級ブランド:完成されているが冷たい
手作り品:不完全だが温かい
食べ物でも
服でも
住居でも
この法則は共通しています。
ミシュランの星付きレストランより、おばあちゃんの手料理に愛着を感じる。
大手チェーンより、個人経営の小さな店を応援したくなる。
人間は本能的に、「完璧なもの」より
「一生懸命なもの」に心を動かされるんです。
私がやっているのは、
「見た目は悪いが魂がこもった商品」
を意図的に作ることです。
■理由付けの落とし穴
ただし、ここで重要な注意点があります。
「理由付け」と「言い訳」は天と地ほど違います。
● 言い訳の例
「時間がなかったので適当になりました」
「予算不足で手抜きになりました」
● 理由付けの例
「外注費を削って内容に投資しました」
「見た目より価値に集中しました」
違いは明確です。
相手にとってのメリットがあるかどうか
一見するとデメリットのものを、相手のメリットに変換する。
これが理由付けの神髄です。
========== 3. 月数千万売る「バカげた仕組み」 ==========
具体的な数字で実力をお見せしましょう。
チームメンバーが運用した案件データです。
広告費1万円/日
CPA200円台で30〜40リスト獲得
初月のRoas400%
たとえば、広告費で100万使った場合、売上は400万円。
つまり、
400万−100万= 300万の利益
こんなシンプルな仕組みで、しっかり利益が積み上がる。
ちなみに、この仕組みは「1ジャンルで月100万円」でも、横展開すれば5案件、10案件といくらでも増やせます。
実際、私が過去にやったときは同時に10案件ほど回してたときもあります。
1案件で月100万の利益を出す
それを10案件同時に運用
さらに大型案件や新ジャンルを加えることで、月3000万円規模まで跳ね上がりました。
こう聞くと「大変そう」と思うかもしれませんが、仕組み自体がシンプル&低コストだからこそ、この横展開が成立します。
「手抜きLP+低予算広告+最小限の人手」
この「バカげたやり方」で、誰でも何件も同時進行できてしまう。
1案件ずつ完璧を目指して悩んでいたら、一生この規模は実現できません。
細かいクオリティを気にせず、とにかく数を回す。
実際、洗練されたページや完璧な仕組みを目指していた頃よりも、シンプルで地味なやり方のほうが、圧倒的なスピードと利益を生んでいます。
■競合が絶対に真似できない3つの理由
この「バカげた仕組み」には、競合が真似出来ないという特徴があります。
理由1:戦略が見えない
洗練されたページなら戦略が一目瞭然ですが、「意図的な手抜き」は理解されません。
理由2:スピードで圧倒
外観にこだわらない分、圧倒的な速度で展開・改良できます。
理由3:無限の横展開が可能
シンプルな構造なので、あらゆるジャンルに応用できます。
実際、この手法を試せば
「多ジャンルに横展開できそう」
という確信を持てるレベルです。
では、実際にどう実行するのか?
戦略1:競合の真逆を徹底
他社が洗練を目指すなら、あえて野暮ったく。
他社が完璧を追求するなら、あえて未完成で。
戦略2:欠点のメリット転換
なぜ手抜きなのか?
それが顧客にどんな利益をもたらすのか?
必ず相手のメリットに変換する。
戦略3:スピード優位の確立
完璧主義者が悩んでいる間に、高速でテスト・改良を繰り返す。
■あらゆるビジネスに応用できる「変換思考」
この思考法は、ページ制作だけでなく、あらゆるビジネス場面で応用できます。
実際、私がnoteで2ヶ月1160万円を売った時も、この「変換思考」を使いました。
当時、他のインフルエンサーやビジネス界隈の人たちは、
「BrainがいいぞBrainが!」
「Tipsを使え!」
と騒いでいる中で、私はあえてnoteを選択。
noteは、デジタル現代にも関わらず超シンプル仕様。
文字を大きくする
太字にする
この程度しかできません。
しかも私が売った商品はすべて、サムネ画像無しです。
まさに、ダサいと手抜きと変換思考の真骨頂。
みんなが派手なプラットフォームで競争している間に、誰も注目していないnoteで静かに売り続ける。
これが「変換思考」の実例です。
他の応用例も見てみましょう。
● 商品開発での応用例
機能を削ったシンプル商品
↓
本当に必要な機能だけに絞った、使いやすい商品
● サービス設計での応用例
人手不足で対応が遅い
↓
一人ひとり丁寧に時間をかけて対応する、質重視のサービス
● 営業手法での応用例
新人で経験が浅い
↓
先入観がないからこそ、お客様の立場で柔軟に提案できる
どの場合も、欠点を隠すのではなく、あえて前面に出して理由付けすることで、競合との差別化を実現しています。
これが、単なる文章テクニックではなく、「ビジネス思考の転換」である理由です。
■結論:バカで結構、ダサくて結構
今日お話しした内容を整理すると
1.洗練されたページで売上激減した実体験
2.欠点をメリットに変換する理由付けの技術
3.月数千万売るバカげた仕組みの実例
すべて私自身が血と汗で学んだ、現場の真実です。
あなたも今、完璧なページを作ろうと悩んでいませんか?
プロ並みのデザインを目指して、時間とお金を浪費していませんか?
もしそうなら、今すぐその思考をストップしてください。
その「完璧主義」こそが、あなたの成功を阻んでいます。
逆転の発想で、「意図的な手抜き」を武器にしてみてください。
競合が絶対に理解できない、あなただけの強力な差別化要素になるはずです。
========== 今すぐ実践すべきアクションリスト ==========
現在作っているもので「手抜きできる部分」を1つ見つける
その手抜きを「顧客メリット」に変える理由を考えてメモする
競合他社のページを調査し、あえて逆のアプローチを設計する
完璧を目指していた作業を1つ「最低限で完成」に切り替える
PS.
今日お話しした「バカげた手法」...
実は、これをさらに究極まで押し進めた"最終兵器"があります。
手抜きどころか、もはや
「自分で書かない」
AIに丸投げして、それでも月数千万売る仕組み。
これが、AIトミーくんの正体です。
競合が美しいページ作りに悩んでる間に、私はAIに3分でメール書かせて、寝てる間にチャリンチャリン...
「そんなバカな話があるか!」
って思いますよね?
でも、現実です。
フルオートAIローンチの全貌の全貌:
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