トミーです。
断言します。
どれだけ頑張っても「売れない」人が9割を占めるこの業界で唯一、
「本物の売る力を叩き込まれる修羅場」
があります。
それが、アフィリエイトです。
もしかしたら、
「もう独自商品も売ってるし、今さらアフィリなんてやる意味ない」
「自分はアフィリなんか他人任せでしょ?って敬遠してきた」
そう感じた人もいるでしょう。
でも、私はアフィリでしか身につかない力が、その後の「全ての武器になった」と本気で言い切れます。
なぜなら、今この瞬間も、
「売れない独自商品=電子ゴミ」
を量産して“やった感”だけで終わる人が大量発生しているから。
強みだ経験だと言いながら、誰にも必要とされない商品を無理やり作らせて、
「クラウドにゴミが増えるだけ」
の、悲惨な現状がカンタンに想像できます。
実際、私自身、アフィリ畑で月500万を稼ぎながら、独自商品・プロデュース形式で月1000万、年億に到達しました。
このコラムで伝えるのは、そんな私が
どんな壁で詰みかけたのか
何をやれば“売れ残り沼”から抜け出せるか
「売り手」として圧倒的に伸びる土台
すべてリアルな実話を伝えます。
「アフィリの話なんて初心者向けでしょ?」
そう決めつけて読むのをやめた人から、時代に取り残されます。
なぜ、アフィリなのか?
なぜ「売る仕組み」を体で覚えなきゃ抜け出せないのか?
これから、具体例と数字で全部お見せします。
目次
なぜ「電子ゴミ量産システム」が成立してしまうのか
アフィリエイトから学べる「売れる型」の威力
月500万から億越え”無限拡張”ルート
========== 1. なぜ「電子ゴミ量産システム」が成立してしまうのか ==========
あなたが苦しんでいる本当の理由を暴露します。
想像してみてください。
あなたは「自分でも何かできるはず」と思って起業塾に参加しました。
講師は優しく言います。
「大丈夫です。〇〇さんにも必ず強みがあります。その経験を商品にすれば稼げますよ」
最初は希望に満ちていたはずです。
でも蓋を開けてみると...
それがこの流れです。
1:実績も強みもない人にコンサルを売る
講師も正直困ってしまいます。
でも商品を売った以上、何かしら指導しなければならない。
2:仕方なく「強みの掘り起こし」や「過去の経験の棚卸し」をやらせる
1ヶ月かけて自分史を書かせたり、得意なことを100個書き出させたり。
でも正直なところ、それが市場に需要があるかは分からない。
講師も確信がないのです。
3:作業させないとクレームが出るから商品を作らせる。
「転職コンサル」
「子育てアドバイザー」
「片付けコーチ」
...形だけは商品ができあがる。
当然、売れません。
市場調査もしていない
セールス力もない
そもそも需要があるかも不明な商品
が売れるわけがない。
でも「やった感」は残ります。
「商品を作った」という事実があるから、受講生は「自分なりに頑張った」と思える。
講師も「指導はしました」と言える。
ギリギリクレームは出ない。
なぜこんなことになってしまうのでしょうか?
■継続課金を狙う業界の構造
答えは単純です。
売る側にとって都合が良いシステム
だから。
考えてみてください
高単価で売れる
作業させていれば文句を言われない
「頑張ってる感」を演出できる
本気で成果を出させる気がなくても、継続課金ができる
これが「電子ゴミ量産システム」の正体です。
■「10年勤続サラリーマン」の経験に市場価値はあるのか
厳しい現実をお伝えしなければなりません。
こういう人が多いのですが
「10年間、同じ会社で真面目に働きました」
という経験が、ビジネス市場でどれほどの価値を持つでしょうか?
差別化要素はほとんどありません。
誰でも持っている経験だからです。
特別なスキルがあるわけでもない
実績もない
需要があるかも不明
それなのに「転職コンサルティング」という商品を作らされてしまう。
これは戦場に丸腰で送り込まれるのと同じことです。
■なぜ「初心者に独自商品を作らせる」構造が破綻しているのか
実績ゼロの初心者に独自商品を作らせるシステムが失敗する理由は明確です。
1:商品開発力ない人が、売れる商品を作れない
何が市場に求められているかわからない人が、どうやって需要のある商品を企画できるでしょうか。
2:セールス力ない人が、いきなり高額商品を売れない
今まで人に何かを売った経験がない人が、突然「30万円のコンサルティング」を売るなんて無謀すぎます。
3:信頼も権威もない人の商品を、人は買わない
実績もない、知名度もない、専門性も証明されていない人から、お金を払って学ぼうと思う人がどれだけいるでしょうか。
つまりはマーケティング力がない状態で、
集客から教育、販売、サポートまで全てをこなすのは地獄
でしかありません。
それでもこのシステムが回り続けるのは、売る側にとって都合が良いからです。
あなたのせいではありません。
正しい道を教えてもらえていないだけです。
========== 2. アフィリエイトから学べる「売れる型」の威力 ==========
私が毎月500万のアフィリエイト報酬を受け取っていた時にやっていた仕組みと数字を公開します。
インスタ広告に副業系のLPを出す(LINE登録)
↓
1リスト300円程度で毎日60〜100件くらい集客
↓
登録直後のメッセージでアフィリ(この時点で広告費回収)
↓
ステップ+一斉配信で案件を1日1つ以上流す
↓
大幅に黒字化
↓
結果的に月500万の確定報酬(全部振り込まれた)
案件の質が良い時は、1日で50万の報酬が発生していました。
これは「他人任せの楽な稼ぎ方」でしょうか?
違います。
この仕組みを作るための「売るためのスキル」があってこその稼ぎ方です。
■アフィリでしか身につかない「売る技術」の全貌
自分の商品だと
「この機能いいでしょ?」
という商品ありき思考になってしまいます。
しかしアフィリだと
「なぜ人は買うのか?」
という心理ベースでしか売れない。
売れなかったら報酬ゼロだから、生死をかけたコピー作成で嫌でもスキルが身につく。
CTR(クリック率)
CVR(成約率)
LTV(顧客生涯価値)
CPA(顧客獲得単価)
全ての数字が収益に直結するから、分析と改善を繰り返すことでマーケティング脳が完成する。
(今はこの単語の意味がわからなくても大丈夫です)
どの商品が売れるか
どのターゲットに響くか
市場を見る目が自然と養われていく。
集客から教育、販売、サポートまでの全体設計。
これができない人は独自商品で絶対に成功しません。
■「アフィリ=楽」という大誤解の正体
「アフィリエイトは他人任せで楽でしょ?」
実は、これは大きな誤解です。
むしろ、アフィリエイトの方が圧倒的に難しい場合があります。
なぜなら、
商品の良し悪しでは差別化できない
(みんな同じ商品を売ってる)
価格競争もできない
(価格は決められてる)
純粋に「セールス力」の真剣勝負。
ここで勝てない人が、独自商品で勝つことはとても難しいのです。
■アフィリエイトから学べる「型」の威力
独自商品を作ると、どうしても我流になりがちです。
しかしアフィリエイトには「型」があります。
売れる商品の型
売れるコピーの型
売れる導線の型
売れる特典の型
これらの型を他人の商品で練習できるのがアフィリエイトの最大のメリット。
自分の商品だと失敗したら大損失。
他人の商品なら失敗してもリスクは時間だけ。
どちらが初心者に適しているか、言うまでもありません。
========== 3. 月500万から億越え”無限拡張”ルート ==========
ビジネス初心者の人は、
「販売者」ではなく「売り手」として成功する
ことが重要です。
実際に私が初めて月1000万を超えたのも、他人の商品を「自分が売った」からです。
ここが99%が理解していない最重要ポイント。
多くの人は「自分の商品を持つこと」がゴールだと思っています。
でも実際は「売る技術を持つこと」がゴールです。
なぜなら、売る技術がない人間が商品を作っても、それはただの在庫にしかならないから。
技術を持ち、売り手として成功することができれば、
どんな商品
どんな販売者
であろうと売れ、あなたの収入は青天井に伸びていきます。
■アフィリエイトでしか身につかない「プロデューサー脳」
販売者になると、どうしても商品中心の発想になってしまいます。
「この機能すごいでしょ?」
「こんなに価値あるんですよ」
と、商品ありきで物事を考える。
しかしアフィリエイターは違う。
常に
「どうやったら売れるか?」から逆算して考える
習慣が身につきます。
商品の良し悪しは関係ない。
価格も決められない。
競合も同じ商品を売ってる。
純粋に「成約スキル」だけで勝負しなければならない世界。
この修羅場を経験した人間だけが、真のプロデューサー脳を手に入れられるのです。
私の
コピーも
企画も
セールスも
全部「アフィリをやっていたから」磨けました。
他人の商品を売るために必死になって身につけたスキルが、後に自分の商品を作った時に全て武器になった。
■なぜアフィリ経験者の商品だけが売れるのか
アフィリエイトを経験した人間が商品を作ると、最初から「売れる設計」で作ります。
どんな悩みを持つ人が買うのか
(ターゲットが明確)
どんな言葉に反応するのか
(刺さる訴求がわかる)
どんな流れで買う気になるのか
(セールス導線が完璧)
どんな特典があれば決断するのか
(クロージングが強力)
一方、アフィリ経験がない人の商品は
「自分が作りたいもの」
「自分が良いと思うもの」
を作って、「なんで売れないんだろう?」と悩んでしまう。
仕方ありません。
市場が求めているものと、あなたが作りたいものは別物
だから。
アフィリエイターは嫌でも「市場が求めているもの」を理解させられます。
売れない商品を選んだら報酬ゼロですから。
■「プロデューサー領域」の真の姿
私が今やっているのは、構造的にはアフィリエイトと同じです。
他人の商品を原価で仕入れたり、開発してもらったりしているだけ。
だから利益率が異常に高いアフィリみたいなもの。
でも、これこそが最終形態なんです。
商品開発の手間はゼロ
在庫リスクもゼロ
サポートの負荷も最小限
私がやるのは「売ること」だけ。
それ以外は全て他人に任せる。
なぜこんなことができるのか?
アフィリエイトで「収益化ノウハウ」を磨いたから。
マーケティング能力さえあれば、商品なんて後からいくらでもついてきます。
逆に能力なければ、どんなに素晴らしい商品を作っても誰も買いません。
多くの人が勘違いしているのは、
「アフィリエイト→独自商品」
で終わりだと思っていること。
実際は違います。
アフィリエイト→独自商品→プロデューサー→さらにその先
この無限拡張ルートこそが、アフィリエイトを極めた人間だけが歩める道なのです。
私の場合
アフィリで月500万稼ぐ
↓
売る技術を完全習得
↓
独自商品で月1000万突破
↓
他人に商品開発させて自分は販売に特化
↓
複数商品を同時展開
↓
売上が億を超える
売る技術がある人間にとって、商品開発は「外注できる作業」になります。
重要なのは
誰に
どうやって
何を
売るかの設計。
ここさえ押さえれば、商品は専門家に作ってもらえばいい。
これが、アフィリエイトでしか到達できない「プロデューサー領域」の実態です。
■なぜ多くの人ががこのルートを歩めないのか
理由は簡単。
最初の一歩で迷ってしまうから。
「アフィリエイトなんて他人任せでしょ?」
「自分の商品じゃないと意味ないでしょ?」
「アフィリじゃ大きく稼げないでしょ?」
この思い込みが、多くの人を迷子にしています。
アフィリエイトを「手段」だと思っているから間違えるのです。
アフィリエイトは「修行」なんです。
セールス力を身につけるための、最高の修行場。
ここで基礎を固めた人間だけが、その先の無限拡張ルートを歩める。
基礎をすっ飛ばして応用に行こうとするから、失敗してしまうのです。
商品作るのは、販売ノウハウを身につけてからで十分です。
むしろ、その方が絶対に成功します。
私がそうしてきたように。
========== 今すぐ実践すべきアクションリスト ==========
現在の自分のポジションを冷静に分析してみる
売れているアフィリエイト案件を3つリサーチする
1つの案件に絞って集中する
売るためのスキルを意識的に学習する
月100万を最初の目標に設定する
最適解は明確です
アフィリで稼ぐ
↓
コピーや企画を学ぶ
↓
特典でコンテンツ作りを覚える
↓
企画とアフィリと抱き合わせる
↓
決済問題解決
↓
企画参加者へのサポートも学べる
このベイビーステップを踏むことです。
PS.
「商品まだないのですが、AIトミーくんどうなのでしょう?」
こういう問い合わせが最近異常に多い。
でも考えてみてください。
AIトミーくんには私の13年間のビジネス経験とライティングノウハウが全て搭載されています。
つまり、あなたが商品を持っていなくても、
AIトミーくんが「成約ノウハウ」を提供してくれる
ということ。
アフィリエイトに必要なコピーも企画もメールも、全てAIトミーくんが作成可能。
しかも私レベルのクオリティで。
これまで
「売るスキルがないからアフィリは無理」
と思っていた人も、AIトミーくんがあれば最短ルートを一気に駆け上がれるわけです。
売る技術がセットで手に入るツール。
これがAIトミーくんの真の価値です。