参政党の神谷宗幣代表は8日、太平洋戦争末期の沖縄戦を巡り、日本軍が沖縄県民を殺したわけではないとする自身の歴史認識は間違っていないと重ねて訴えた。青森市での街頭演説で「謝罪と訂正を求められたが、一切しない」と述べた。

「多くの県民が亡くなったのはアメリカの攻撃によってであり、例外的に悲しい事件があった。大筋の本論を曲げないでほしい」と語った。5月に青森市で同趣旨の演説をして、その後に批判されたとして反論した。(共同)