【驚愕のLINE文面】「結婚するっていうのは?」「うるせぇ、脳内下半身野郎」キャバ嬢に1600万円を貢いだ和久井被告(52)と25歳被害女性が交わしていた“とんでもない暴言”【新宿タワマン殺人・公判】
「キモすぎて笑えないんだけど」
【同じく2月上旬】 被告人「人生かけた1600万円なんだよ」 Aさん「下心丸出しで草。あなたみたいの痛客っていうんだよ」 被告人「大好きなAと結婚したいと思うの下心なの? 一緒にいたいからだよ」 Aさん「一緒に住んでるじゃん日本で、この広い空の下で」 被告人「なんでそんなこと言うの? 笑えないよ」 Aさん「キモ過ぎて笑えないんだけど」 こうしたLINEでのやりとりを続ける2人。そして、最終的に被告人が最後に店を訪れた2022年3月のLINE内容が紹介された。話題は、3月に行われるAさんの誕生日イベントのシャンパンタワーの話に。 Aさん「タワーできる資金ないんでしょ?」 被告人「だから先月のは止めようって」 Aさん「バカみたいに金ないのにタワーやって、好きな人が疲れてるって言ってるのに、鬼LINE、力不足でしょ」 被告人「だからAに貸してって言ってんじゃん」 Aさん「えっ、誕生日の人に借りるの?」 被告人「くれじゃないよ、返すよ」 金銭的に逼迫していることを明かす被告人だが、Aさん本人に借金を申し出てまで執着する。双方の言動に、狂気じみたものさえ感じた。
誕生日イベント後もいくつかやり取りが続いていたが、Aさんからの送信がなくなり、被告人から一方的にメッセージが送信されていた。 法廷で再現された2022年4月9日の最後のメッセージは、ストーカー規制法の被害届を提出されたことに対して、Aさんの行いを告発するような文面が見られた。 それでも最後には、「Aと結婚して、共に年齢を重ねた上でAの最期を看取りたい」という内容で締められていた。 和久井被告が突如怒りをあらわにしたり、被告人とAさんとのLINEのやり取りが読み上げられるなど、多くの事実が明らかになった第2回公判。和久井被告は7月9日の公判で、自ら事件について語る予定だ。 (了。第1回から読む) ◆取材・文/普通(傍聴ライター)
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