Takakurakazuki🦀

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Takakurakazuki🦀
@_takakurakazuki
Contemporary Artists My work focuses on redefining contemporary art through Eastern philosophy, video games characters, and the value of digital data.
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BRUTUS誌面掲載インタビュー、WEBでも見れますのでぜひご覧ください🙏☺️🙏
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BRUTUS
@BRUTUS_mag
キャラクターを描くことで示す、本当の多様性。アーティスト・たかくらかずきの社会への問いかけ brutus.jp/takakurakazuki/
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おれは免許ないので妻(当時彼女)に運転してもらってた時に警察に止められて、妻が「うるせぇ〜!」と警察に言った瞬間周囲が大雨になり雷が鳴りまくったので結婚しようと思った
日本美大教育のヤバいところは『先生に気に入られる作品を作る』ことに集約した教育システムで、それをインストールされると学校出ても『専門家に気に入られる作品を作る』ことが定着してしまう。『気に入られる』のは結果に過ぎず、美大で磨くべきは『先生と対等に議論し、作品をプレゼンする力』
今までの『アニメ・オタクカルチャーにおける』キャラクター論ではほとんど取り上げられていないと感じていた『ゲーム/ポケモン以降における』キャラクター論を中心として、ゲームと特撮、仏教美術などを繋ぐキャラクターについて書いた1万4000字です。こんな長文を分割せず載せてくれたWEB美術手帖編
美術が「コンセプトがないとアートじゃない」と言い出して、商業が「商業的に使えないものしか必要ない」と言い出した時に、「そのどちらでもないもの」が全て「趣味の作品」みたいになってしまうことが非常に問題だと思っていて、僕はまあ、コンセプトを作るのが好きだったからアートです!とやってい
作りたいものが山ほどあるのに『それ過去にやられてるよ』『本読んだら』『アートピースにならない』とか言われてる時期が本当に苦痛だったから、なるべく同じ思いをしてほしくないんよ。とにかく作りたいものがあったら作った方がいいと思う。その時しか作れないものがある。作る→勉強の順が良い。
本日初めて我が個展に『ギャラリーおじさん』的な方がご来場なさり、生で拝見させていただいたのだが、『君の絵は絵画的な魅力が足りない』というざっくりした感想をいただいたので一生懸命説明したところ、『君は視野が狭い!』とまたざっくりとした感想をいただいたので早急にお帰りいただいた。
トレパク問題について仲間内で話していた。今回の問題について責めたり擁護する気は全くないけど、そもそも引用というのは作家側にとっては必須の"技術"であり、鑑賞者側が抱いている"作品=無から有を生み出すもの"という幻想とは相反する。むしろオリジナリティは"引用の繊細な処理と文脈化"にある。
美術の関係者は、何より美術を鑑賞して楽しんでくれる多くの人は「専門家」ではなくて「一般の人」だということを毎日100000億回思い出して欲しいぞ!!!!!!!!!!!!
墨田のニット工場ホリゾンさんによる、葛飾北斎の作品を現代の作家によって再構築・ニット化するプロジェクト『北極星』第一弾アーティストとしてニット図案を制作しました!この二つの図案は北斎の『諸国滝巡り』をモチーフにしています。本日21時販売開始のようです👕 hokkyokusei.stores.jp
美術業界の"ダサいと思われないように""頭良く見られるように"様子見る感じがマジきちぃんだよな〜。様子見る感じが!様子みんな!好きにやれ!
絵がめちゃくちゃうまい作家にしか到達できない領域があるように、コミュニケーションがめちゃくちゃうまい作家にしか到達できない領域や、思考や商売がめちゃくちゃうまい作家にしか到達できない領域、名前のない何かがめちゃくちゃうまい作家にしか到達できない領域がある。
『美術鑑賞には教養が必要』これ違う。他のあらゆる文化、映画や文学やスポーツと同じように、教養なしでも楽しめるが、より深く楽しむには文脈の理解が必要。ステップがあるだけ。なのに業界人は『美術の文脈がわからない奴は鑑賞できない』と言う。そういうこと言ってるからいつまでも教育が進まない
でもカプーアの展示で「アートを優しく解説したい人」と「アートの専門性を追求したい人」の衝突が垣間見えたのはすごい重要なことな気がしていて、その分断こそが日本のアートまわりが現在抱えている今一番重要な問題だと思うから、マウント合戦じゃなくてちゃんと話したらいいと思うんだな。
「良い作品を作っているのに全然評価されない」みたいなことを考え出すとドツボにはまるから気をつけた方がいい。そもそも良い作品が評価されるわけではないからだ。
コロナによって、生活スタイルが変わったというよりも、恥ずかしい話、若者としての生活みたいなものとか自意識が、強制的に終了した。とっくに若くはなかったんだろうけど、朝までクラブに行ったりカラオケしたり、そういう日々が急に終わったことで、そして東京を出たことで、
現代美術というフィールドにはイラストは現代美術にならない、とかアニメキャラなら現代美術になる、とかそういう謎のさ、あるんですよ。あれが。キャンバスに描いてあればペインティングだとか。IPを元にしたキャラクターは現代美術的っぽくないとされる反面、現代美術から生まれたIPは無数にグッズ化
N-F-Tが終わったと言っている現代美術好きのみなさん、たかくらかずきという作家の「ハイパー神社」はご存じでしょうか?デジタル拡張子(jpgとかpngとか)をモチーフにした神をN-F-Tとして販売し、購入者はオンライン上の神社に神を祀ることで独自URLが生成され、他の人に参拝してもらえるようになりま
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活躍しているトップスターたちをみて「作品がズバ抜けて良いからこんなに評価されてるんだ!」と思ってしまうけどそれは幻想で、作品が超すごいのはあたりまえなんだけど、それプラスみんなビジネススキルの悪魔みたいな人たちなので、ビジネスとかコミュニケーションとか人徳ステータスが無茶苦茶高い
みんな〜東京藝術大学出てなくてもコンセプトのある現代美術やってOKだからね〜🥳🥳🥳東京在住じゃなくても日本現代美術のド真ん中名乗ってぜんぜんOKだよ〜☺️実戦あるのみ👏自由にやろう👏
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作家たちよ、こんな適当な批判に同意してはならない。同意できかねる批判には徹底的に反論すべし。そして横柄な態度は許すな。本人を目の前にして批判するならまず誠意を持って、殴られる覚悟で殴ってきてほしい。意見するならリングに立ってくれ。陰口はいくら言ってくれても構わない。聞こえないので
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有名なガシャドクロは昭和の妖怪。よく見る国芳のこの絵は実は全く違う妖怪で1845年あたりの絵。『解体新書』は1774年。髑髏の妖怪の存在自体は822年『日本霊異記』にも記述あり。日本で絵として、特にボディ部分の解剖学的描写ができるようになったのが解体新書以降という事ではないかという予想。
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本日は夫婦カウンセリングだな。何度もいうが『カウンセリング=末期が行くやつ』という偏見を捨てて仲良いうちにあらゆるカップルや夫婦や親子はカウンセリングに行け。人間は確実に自分のバイアスで生きてるので第三者がいないとコミュニケーションは誤解だらけのバグだらけ。早々にフィックスせよ。
20代の頃、わしが嫌いな労働から離脱し好きな仕事で生活できるようになるまで、絵が上手くなる以外に重要なことがあり ・楽しくやる ・恥ずかしがらない ・周りの目を気にしない ・尊敬できる人や友達を大事にする ・否定する人からはすぐ離れる ・できなそうなこともやってみる ・嫌なことはやらない
"NFTは作家が詐欺罪に問われる可能性がある"って話を読んだけど、罪人になったとしても画像に価値付けする方法がある限り辞めないぞおれは。ギャラリーに"ただの印刷物や画像データでは美術にならない"と言われ続けてきたことを絶対に忘れない