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【阪神】11連勝でストップ 2度の無死満塁の好機も追いつけず 先発・村上頌樹が2回6失点で3敗目

2025年7月11日 22:25
【阪神】11連勝でストップ 2度の無死満塁の好機も追いつけず 先発・村上頌樹が2回6失点で3敗目
阪神・藤川球児監督
プロ野球セ・リーグ ヤクルト6-3阪神(11日、甲子園球場)

阪神は、ヤクルトに敗れ、連勝が「11」でストップしました。

先発は今季8勝(2敗)を挙げ、安定感あるピッチングを披露してきた村上頌樹投手。しかしこの日は、序盤にヤクルト打線につかまります。

2回に3番・山内壮真選手の5号満塁ホームランなど7連打で6点を許し、雨で中断の影響もあり2回を投げ終えたところで降板。47球でマウンドを降りました。

打線は4回、3番・森下翔太選手、4番・佐藤輝明選手の連続ヒットで1塁3塁とすると、5番・大山悠輔選手のタイムリーで1点を返します。フォアボールでなおもノーアウト満塁のチャンス。7番・小幡竜平選手のタイムリーで2点目を奪い2-6とします。

しかしその後もノーアウト満塁でしたが後続が倒れ、この回は2得点で終わりました。

さらに阪神は続く5回にも先頭から3つのフォアボールでノーアウト満塁のチャンスを作ります。大山選手の犠牲フライで3-6と追い上げますが、続く6番・豊田寛選手は空振り三振、7番・小幡選手がレフトフライ。結局1点のみでこの回を終えました。

阪神はその後6回から継投に入ったヤクルト投手陣を捕まえきれず2回の6失点が響き、逆転勝利とはなりませんでした。
最終更新日:2025年7月11日 22:42
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