精査基準

私なりの精査基準を載せます。

ルアー、ひなと作ってきたランキング作りですが、特に各ランクごとの基準の言語化はしていないんですよね。
各ランクに一人プレイヤーを配置して、それに近いプレイヤーをどんどん入れていく→ある程度埋まったら調整
を繰り返していました。

とはいえ、3人とも進行理解と発言レベルを軸として精査していたので誰か一人だけ大きく外れるような評価はなかったですね。
例外として、ルアーさんが私情で仲の良いプレイヤーを上げようとした時だけですね。あの人は最低です。ひなと私が止めることで妥当な評価にできたと思いますが。

あと決めていたことは古参に対しての評価ですね。いきなり古参が今の環境に来ても意味も分からず殺されてしまうので、古参に対しては「復帰して数戦やったのちどの辺りまで実力が来るのか?」をテーマとして精査していました。


制作過程では「それぞれの基準が少しズレている」と書きましたが、ここでルアー、ひなの精査姿勢を私の勝手な分析で語ろうと思います。誰が正しいとかはないので批判ではないんですけどね。


ひな:進行>発言
3人の中で最も進行理解ができているプレイヤーを評価する傾向にあります。
本人が一番進行を検討しているというのが背景にあるんでしょう。初日の進行は当時の環境がある程度あるので目をつぶっているようですが、きちんと視点整理をしていないプレイヤー、少人数で明らかに狼利な進行を提示しているプレイヤーには厳しい姿勢だったように見えていました。

ルアー:進行=発言
3人の中で相対的にバランスを取っている傾向にありました。
古参に対しては当時の環境を理解しているからか許容度がひなに比べて広かったと思います。
特筆すべき点があるとすれば、発言ミスに対しては一番厳しい姿勢を取っていたのではないかなと思います。
一番発言が強い人からすると相対的な灰の位置取りとか声の大きさよりも自分自身がどれだけ殴りやすいかで実力を測っているんだなと。

私:進行<発言
最も発言レベルに偏った精査をしていました。
些末な進行理解の差で変動する勝率などたかが知れていると考えているので、大幅に狼利な進行をしようとしていない限りは許容しています。
最も自陣営に貢献するためには、自分が吊られないこと、狼(村)を吊ることが必要ですから、それができる方は高い評価になっていました。逆に進行理解は優れていても発言が弱い人は辛い評価になっています。


何にせよ

・進行理解
・発言レベル

の二つが向上すれば強くなります。
灰視とか戦術理解も大事だろ!みたいな意見もあるはずですが、その辺は全部発言レベルとして扱っています。
発言レベルが高い人で頓珍漢な灰視をする人も戦術理解を全くしていない人も見たことがありません。発言レベルが低いけど灰視が強い人は一定数存在する気はしますが、数ログでその人のセンサーだけが強いことを見抜くなんて土台無理な話なので…。

狼が分かっても説得できないとどの道指定役以外では勝てないことも考えると、灰視だけで勝率がすごく上がるとも考えられないので大きな実力の指標になるとは思っていません。


でも強さの基準は人によってそれぞれ違いますからね。私と全然違う価値観の人のランキングを少し見てみたいですね。

ルアーさんみたいに私情を入れない人を希望します。それでは。

  • 最終更新:2025-07-09 10:06:23