【速報】「夫の死をただの死で終わらせてはならない」青森県警・男性警部パワハラ自殺訴訟 遺族が会見 仙台高裁に「控訴理由書」を提出
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2016年に青森県警の男性警部が自殺したことを受けて、遺族が職場でのパワハラや長期時間労働が原因として公務災害を認めるよう訴えた裁判についてです。 【写真を見る】【速報】「夫の死をただの死で終わらせてはならない」青森県警・男性警部パワハラ自殺訴訟 遺族が会見 仙台高裁に「控訴理由書」を提出 青森地裁で1審が敗訴となりましたが、原告は2025年3月に控訴状を提出。6月30日までに仙台高裁に控訴理由書を提出したということです。 この件について、遺族は11日に会見を開き、「夫の死をただの死で終わらせてはならない。公平な審判をくだされるよう切に願います」などと話しました。 原告の弁護側は、1審判決後に、元警察官からの情報提供があったとしています。 この裁判は、県警の男性警部(当時55歳)が2016年7月に自殺したことを巡り、遺族は職場でのパワハラや長期時間労働が原因として、地方公務員災害補償基金を相手取り、公務災害の認定などを求めていました。 3月に行われた青森地裁の判決では「自殺は公務に起因しているとは認められない」として、原告の訴えを棄却しました。
青森テレビ
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