短大が消えた美唄 「若者がいなくなった」シャッター商店街化 怯える釧路 地方の悲鳴が止まらない
かつて学生たちでにぎわった中心街は、今では人通りがまばらになった。商店街には、シャッターを下ろしたままの空き店舗が目立つ。2013年、美唄市の専修大北海道短期大学が撤退してから12年がたつ。
「あれから若者がいなくなってしまった」。同短大の卒業生で美唄商工会議所の英和行専務理事(69)はマチの衰退にため息をついた。
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