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国宝という映画、やたら評価高いですが本当でしょうか? 観ましたが全く響きませんでした。 見たいという景色があるから彼はあそこまで上り詰めましたが、その景色、最後のシーンで見れたんですかね、それは果たして、周りの人たちを傷つけて自分も孤独になってまでして見る価値のあるものだったのか、と思ってしまいました。 とてもじゃないけど、私にとっては彼の人生は美化できる代物ではなく、やはり古き良き日本とか、伝統とか、世襲とか、そんなもので人一人の人生をここまで縛りつけるのって、つくづく悪い風習とさえ思いました。 最後、横浜流星の息子がバスケ部に入ってるのも、彼がやりたいことを彼がやりたいように自由なやらせてほしいと思ってしまいました。彼らが笑いながらバスケを辞めないとか話しているのも、正直気持ち悪くて仕方ありませんでした。 皆さんはどうでしたか?

日本映画 | 歌舞伎23,486閲覧

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回答(5件)

人それぞれだから、特にあなたの感想が変だとも思いません。 もし 自分はこう思う そう思わない人は変 という意見なら、それはおかしいとは思いますけども。 高評価が多い 面白い、素晴らしいと思った人が多い というだけのことなので、気にしなくて良いです。 彼が見たかった景色、、、はすべてを懸けても悔いがなかったのか、は描かれてないので分かりません。 そういうところを想像するのも、物語を楽しむ上の醍醐味だと思っています。 映画で最後に話した人が言ってましたが、悪魔に感謝したのか、それともやっぱり悪魔だから、魂まで売り渡したことを後悔したのか。 本人が見たかった景色は見られたようではありますね、そういうラストシーンに感じました。

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「やたら評価高いですが本当でしょうか?」 というのに関しては本当です。 色々なサイトでの評価点は平均して高得点なので。 でもあくまで高評価にする人が高いだけで、 評価なんて人それぞれなのでアナタのような感想を持つのもおかしくないし、間違ってもないし、それは人それぞれそしか言えません。 「その景色、最後のシーンで見れたんですかね」 →見れたんだと思います。 「見る価値のあるものだったのか」 →見る価値あったんだろうと思います。 が、価値のあるなしもまた人それぞれなのでアナタが価値はないと思うのも間違いではないでしょう。 自分はまったく気持ち悪いとかはなくて、人間国宝にまでなって沢山の人を感動させ楽しくさせられる人なんて数千人・数万人に一人で、なりたくてもなれないわけで、それはとても価値のあることで、素晴らしい映画だと思いました。

評価が高い=主人公に感情移入して楽しめるって事じゃないです 娯楽作品含む芸術作品の評価の善し悪しのいうのは、その作品に触れた人に何かしらの心を動かしたり、内容について考えさせるなど。何かしらの思いを生じさせる物です 悪い作品と言うのは何も生まない作品です。心を動かされなければ、考える切っ掛けにもならない作品というのが悪い作品です で、質問者様は国宝を見られて、日本の伝統芸能などの世襲制や伝統などが人の人生を縛って良いのか、それらは悪い風習では無いかと考えたのですよね。そこまで考えさせる映画って事ならやはり良い映画なのだと思いますよ

様々な感想があって当然だと思います。 歌舞伎通からみたら突っ込みどころ満載でしょうし、著作者ファンからみたら原作のほうが深みがあったとか、社会的な観点では因習や極道との関係性に嫌悪感を感じる人もいるでしょう。 個人的には、これまで映画にできなかったテーマを実現させた監督、歌舞伎界ではない役者の素晴らしい演技、見たい景色のために多くの犠牲が必要という歌舞伎の世界以外でも共通する葛藤の含蓄、映像の美しさ、とてもよい映画だと感じました。 エンタメですので、観るのは実世界と離れた気分になるのが目的です。 バスケ部の話の部分で現実に引き戻されたりはしませんが、視聴者にそこまで感情移入させることができたという意味でも、好き嫌いは別として、高評価に値するよくできた作品ではないでしょうか。