【反ワク&陰謀論者と嘲笑されてきた立場から一言】
小生は、横浜港のダイヤモンド・プリンセス号事件の直後、2020年2月の段階で「今回の新型コロナは人工的に作られた可能性がある」との報告書を出しており、また、2020年6月以降は「今回アメリカあたりで開発されたワクチンはリスクが高い。日本は焦る必要はない。他者に強要するのも間違っている」と言っていた。
このことは、亡くなった評論家の小浜逸郎先生2021年05月07日の段階で、しっかりと取り上げてくださっている。
小浜逸郎・ことばの闘い
コロナーワクチンの流れはやはり陰謀か
blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/
もちろん、小生はウイルスや防疫の「素人」。ではなぜそんな結論に至ったかというと、小生は過去に「インテリジェンス」の観点から、冷戦時代のアメリカやソ連での生物兵器開発の歴史に加え、黒人人口を減らそうとしたアパルトヘイト時代の南アフリカにおける極秘の人体実験「Project Coast」などに関する研究をやったことがあり、今回の“パンデミック”にも、それらと同じ「臭い」を感じたからだ。
しかしそれ以来この5年、小生は各方面の「お偉い人たち」から「反ワクの陰謀論者」「頭がおかしい」などと散々嘲笑されてきた。
かつて総理の側近だったある国会議員など、「ワクチンが危険だなんて話は聞いたことがない。トップクラスの専門家たちが多く集まってみんな大丈夫、問題ないと言っている。言うなれば彼らはプロ、一方の君は、悪いが素人じゃないか」と言うので、「多くの死者が出始めているのは事実でしょう。それに海外ではかなり問題になっています。それを勉強してください」と言ったら、そのセンセーはこう言い放ったものだった。「我々政治家には、そんなことを勉強している暇はない」と。
そんなお偉い政治家や御用学者、経済界の重鎮、大手マスコミ、医療従事者、評論家らは、大半の日本人がめっぽう弱い「お上の権威」を振りかざし、「同調圧力」を徹底的に利用して、国民のワクチン接種に狂奔してきた。
そして今、日本国内はまさに「死屍累々」。超過死亡の増加は完全な異常値を示し、全国の火葬場は満杯だ。
かと思ったら今回、日本人がまったく疑わずに盲信してきたそんな「お上」「権威」が、「感染予防効果はなかった」「ボクたちもよく知りませんでした」とか言い出している。
何を今更、だ。一体何人の人が亡くなり、どれだけの家族が愛する人を喪って崩壊したと思っているのだ、と言いたい。まったくふざけている。
これは、多くの犠牲者を出したあの薬害エイズ事件など比較にならないほどの、「史上最悪の薬害事件」だ。
この5年、反対意見を徹底的に封殺し、懐疑派を激しく攻撃し、リスクを一切説明せずにワクチン接種を煽りまくり、あるいはそれを他者に強要した者たちには、大きな道義的責任がある。彼らを信じ、あるいは強要された結果、大量に死んでいった人々とその遺族に対して、だ。その中には、刑事罰を受けるべき罪深い者たちもたくさんいるだろう。
問題は、この国がそんな「国民の大量死」に加担した連中をきっちりと法廷で裁けるかどうかだが、この点について小生はかなり悲観的だ。なにせ、相手は日本人が弱い「お上」「権威」だからである。
しかしここで怒らず、声を上げないということは、我々国民自身が自らを「羊」だと認めている証拠である。
ここまで来ても、あなたは牧場主と牧羊犬に従ってメーメーと鳴き、毛をむしられて、最後には殺されて食われるのを待つだけの「羊」のままでいますか?
それとも「誇りある人間」として怒り、声を上げますか?
Quote
Salala
@Salalalove
ずっと提言されてきた宮沢先生に対して、尾身さんがここまで言われたのはすごいことなのでは!?
2:28