十二度寝 【C106日曜 東4ユ-07b】

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十二度寝 【C106日曜 東4ユ-07b】
@juunidone
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◎貴方のサークル「十二度寝ベッド」は、日曜日 東地区 “ユ”ブロック-07b(東4ホール) に配置されました。 完全新作の書き下ろし逆レSSを50編載せる予定です!!!
「はぁ💢⁉︎勝手に部屋入ってくんなよクソ兄貴💢!」 ↑ 週8で兄でオナってて、友達に「今日お兄ちゃんが起こしに来てくれたんだ〜♡」と惚気ているが、当の兄を前にすると過度な緊張で反抗的になってしまう為、その度に「うぅ…何でわたし゛ぃ…!」と泣きながら兄の部屋で全裸オナ〇ーをしている。
今年から所属したテニス部には人間の男が僕しかおらず、他の部員は全員が天使族さんだった。 当然、男女比1:9どころか1:20くらいの環境に、この僕が馴染める筈もなく、日々、やりづらいなぁ…と居心地の悪さを感じていた。そんなある日の練習終わり、1人で用具の片付けをしていると、
人の努力には限界がある。 才能によって生まれた差なら、努力によって今まで何度も埋めてきた。 無能な自分にはこれしか無いと無心で魔法の鍛錬に打ち込んで16年。 僕は”凡人”の1番になった。 魔法学院、天才の巣窟であるかつての学舎から追放されて、そう思い知った。 師匠と出会う前までは。
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クラスメイトで仲の良いクーデレ乳魔さんが今朝、突然「ん、これ。新しくバイト始めた…よかったら来て」と一枚のチケットを手渡して来た。 見れば、そこには【乳魔のあまあまご奉仕メイドカフェ 特別招待券】と記されていた。
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アイドル志望の幼馴染。 彼女は物心付く前から「超有名アイドルになってドームを埋めるぞ〜!」なんて非常に大きな目標を背負っていたのだが、実際に、そのルックスや歌唱力に於いては天賦の才があり、お互いが高校生になる頃には幾つか有名な事務所からも声が掛かるくらいにはなっていた。
「うぃっす〜」 「うっすー…うわ、お前昨日風呂入って無いだろ…」 「バレたか〜」 はぁ、と大きなため息を吐く。 高校に入ってから初めて出来た女友達は女子力をかなぐり捨てたような、振り切った女の子だった。
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僕が通う学校には、代々続く由緒正しき家生まれのご息女、所謂お嬢様が通われていた。 一度目にすれば否が応でも高貴な生まれを認めざるを得ない優雅な所作や、ご機嫌ようだの、〜かしら、だのの如何にもな言葉遣いにはやはり近寄りがたいものがあり、彼女は1人孤立していた。 最初の3ヶ月間は。