予算委員会で石破総理に質問していると感じます。野党を“やり込める”には「財源は?平等原則は?」と逆質問すればいいと勘違いされているのでは?と。
“責任政党”とは、財源を言い訳に既存の政策の延長線上に留まる集団の事ではありません。
インフレで過去5年連続、平均6兆円も上振れしている国の税収を、国民の手取りを増やし、企業の投資を増やし、子どもたちや若者たち、科学技術予算を増やすために使う決断をすることです。
もう古い政治を変えましょう。日本経済をどのように復活させるかの具体策を参院選では競い合いましょう。
経済が成長しないから、財源が増えないんです。財源を言い訳に問題を先送りするから将来が不安になるんです。パイを奪い合うんです。
【記事抜粋】
1960年代(高度成長時代)の自民党はGDPの増加により労使の利益を倍増させようと目論んだ。(中略)池田勇人首相はパイを増やせば対立する理由がなくなる(「所得倍増計画」)という「対決より解決」を示した。
Quote
玉木雄一郎(国民民主党)
@tamakiyuichiro
原田泰氏(元日銀審議委員)が、国民民主党の成長戦略について解説してくれています。
国民民主党は、強い日本経済を取り戻す「新・3本の矢」で、10年で1,000兆円のGDPを目指します。
手取りと投資と教育・研究予算を増やします。
「増税なき税収増」で財政も改善します。 facta.co.jp/article/202507
103.8K
Views