先日、弊社宮司の顧問弁護士を通して神社占有側の弁護士からメールが来ましたが、
その内容は驚くべきものでした。
具体的には、
①神社境内に設置した看板に貼付されていた、神社の縁起などが記載された文章が剥ぎ取られている
②この30年間、毎年ボーイスカウトが実施しているバザーについて、警察に対し、宮司の代理を名乗る人物が「〇〇宮司が許可していないバザーを実施しようとしている」と通報を行った。
〇〇宮司や内田氏らがこのような行為に繰り返し及ぶと、〇〇氏らに対する我々の制止も効かなくなり、境内の秩序がさらに乱れることにもなりかねません。
今後、上記のような行為により、〇〇氏らを挑発し、いたずらに感情を逆なでるような行為は厳にお控えいただくよう、〇〇宮司及び内田氏に強く御指導くださいますよう重ねてお願い申し上げます。(一部抜粋)
いかにも私が掲示物を剥ぎ取った犯人扱いのような内容でした。
私は当神社総代の責務として、毎日境内の様子を確認(写真撮影)しております。この弁護士が言う看板の文章はすでに令和7年3月30日の時点で誰かによって剥ぎ取られておりました。
また、この弁護士はやる気がないのか?リサーチ力がとても乏しかっため教示してあげたのですが、
八景天祖神社の境内地のうち436.96㎡は八景児童遊園として大田区に対して、毎年の更新という形で宮司が無償提供しているものであります。すなわち、そのエリア内でイベントを行おうとする場合、大田区立児童遊園条例に基づき事前に大田区(地域基盤整備第1課)に対して申請許可が必要となります。
因みに、ボーイスカウトは無許可でした。
また、食べ物の提供をする場合は大田区の食品衛生課への届け出が必要になります。
因みに、ボーイスカウトは無届けでした。
さらに、ボーイスカウトは内々でイベントをやると言っておきながら、公衆道路に面した町会の掲示板にバザー周知用のビラを貼りつけており(上記画像)、一般消費者の誤解を招く恐れがありましたので、
大森警察署にクレームという形で通報しましたところ、生活安全課の方々が対応して下さいました。
これが真の経緯です。
要するに、30年間ボーイスカウトは大田区児童遊園条例違反を続けていたことになります。慣習だからは通用しません。
明らかに秩序を乱しているのは相手方です。
そして、作者:kouheiが執拗にボーイスカウトを神社の世話人として取り込もうとする理由は、コレです。
ボーイスカウトは団体所有物を保管する倉庫の確保に長年苦慮してきた経緯があります。
ボーイスカウトのリーダー的な立場の作者:kouheiはそこに目をつけ、八景天祖神社社殿裏の倉庫を当神社登記名義人である宮司の許可も得ずに、ほぼ無償で提供し続けている訳です。
皆さんはこの状況をどう思われますか!? 明らかに神社の私物化以外の何者でもないです。
係争中にも係わらず、協定違反を行い暴挙に走った作者:kouheiに対して断固たる措置を講じます。