俺が法律だ!(八景天祖神社 前責任役員A氏 老爺)
平素はより八景天祖神社にご協力を賜り誠に有難うございます。色々とお騒がせしましたこと、心よりお詫び申し上げます。この度のA氏息子の暴挙とも言える行為に対して、代表役員(宮司)を筆頭に役員一同、遺憾極まりなく存じます。
これまでの経緯を、代表役員である宮司から弊社宮司から正式に総代としての委嘱状を拝命している私よりご説明をさせていただきます。
現在、正式に東京都神社庁に八景天祖神社の役員名簿として届け出を受理されている方々は、代表役員(宮司)、責任役員B氏、責任役員C氏の三名になります。
B氏の責任役員就任の経緯に関しましては、過去にA氏を責任役員に起用した過程と同様で、故H責任役員が責任役員を退くご意向を示された時期、肝心な氏子総代がおらず総代会の招集さえ出来ない状況であったため、例外的に八景坂エリアの名士でおられるB氏に対して、代表役員である宮司が委嘱状を発出されたというのが事の真相になります。なので、突然しゃしゃり出るように神社に現れたA氏息子はそれを知る由もない訳です。
そして、代表役員である宮司から正式に総代としての委嘱をされた者が、総代C氏、総代D氏(私)、総代E氏の三名になります。
A氏が平成8年より八景天祖神社の責任役員になってから28年が経過しました。その間、A氏が後進に道を譲ることは一度たりともありませんでした。昨年の12月に代表役員(宮司)から、「まだ責任役員をお続けになられますか??」の問いかけに対しても「死ぬまでやります!」と即答する有様でした。
A氏が八景天祖神社の責任役員に就任後、過去の神社の使途不明金だけでも数百万円、それ以外(商店会、団体、個人)を含めると数千万円規模になります。過去には、商店会会員が使途不明金を巡り、A氏宅に出向いてその件について本人に問い詰めましたが、「知らねぇ。勝手に探せ!」の一点張りで、開き直る始末でした。法律で来ようが警察が介入しようが、「慣習は法律を凌駕する!」を豪語し、やりたい放題でした。
神主が不在の元旦などでは、「この神社には宮司は存在しない!」「宮司から託されました。」と悪びれた様子もなく平気で嘘ををつき、神職が扱う大麻(おおぬさ)を振って参拝者を祈祷するありさまです。神社本庁憲章(精神的)の点からは、正にあり得ない行為です。
そもそも正しい神社運営とは何か?簡単にご説明致します。
宗教団体としての神社には、宗教法人法、神社本庁庁規、神社規則、神社本庁憲章(精神的なもの)の4つの項目を勘案した上で運営する義務があります。
宗教団体を法人化する主たる目的は、宗教団体の財産を管理するためである。そして、その財産を正しく管理するために法律化したものが宗教法人法であります。
その宗教法人法の18条3項には、「代表役員は、宗教法人を代表し、その事務を総理する。」とある。故に、宗教団体の財産を管理するための権限は、代表役員に附属します。
付け加えて、神社本庁庁規は国家との契約を表します。よって、神社本庁に属する神社は、その庁規に従わなければなりません。
ことのはじまりは、28年前、現在の代表役員(宮司)が先代から神社を受け継いだ当初、本来であれば八景天祖神社規則に則り、氏子総代の中から責任役員を選出するところが、肝心な氏子総代が存在しなかったため、諸刃の剣のリスクはあったものの、やむなく宮司の判断でA氏を責任役員に起用しました。
話は少々脱線しますが、日本では神社の数に対して圧倒的に宮司の数が足りていません。なので、1人の宮司が神社を複数掛け持つ(兼務社)ことがよくあります。ちなみに、宮司が専従する神社を本務社、専従しない神社を兼務社と言います。八景天祖神社は兼務社になります。
なので、神社を複数掛け持つ宮司にとっては、全ての神社の統制を図ることは不可能に近いため、責任役員らに兼務社を任せざるを得ない訳です。責任役員の主たる目的は、代表役員を支えることにあります。
話を戻して、八景天祖神社の代表役員(宮司)は、A氏に神社運営のための正しい予算決算を何度となく指導しましたが、それに対しA氏は従うことをせず、結局、つい最近までずさんな会計が続いていました。A氏は、神社運営を通して金銭を集めることに味を占めてしまい、結果、八景天祖神社を私物化してしまった訳です。今まで八景天祖神社に対してご尽力を賜られてこられた多くの方々もそんなA神社(そう呼ばれてます)の体質に嫌気をさされ、一人残らず神社から去られました。
さらに、数年前から新たなる変わり種が加わりました。その変わり種とは、A氏の息子になります。A氏息子は、ある日本人哲学者に陶酔しており、全ての物事を自身の勝手なロジック(理論)で自分の都合がいいように解決するかなりの変人です。
A氏息子は法律家ではありません。ですが、大森駅山王口商店会会長、八景天祖神社総代(自称)、山王二丁目町会副会長の立場を利用して、自らが主導して会議を開き、全て自分の都合のよいように解釈や事実認定を行い、これらを勝手に法的に有効なものかのようにしてしまいます。全くもって意味不明な訳です。過去の事務局員には、A氏息子の傍若無人な執拗な攻撃にメンタルを破壊されてご病気になられた方が複数人おります。
大森警察署には昨年の8月からこの件についてご相談に乗っていただき、アドバイスを得ております。また、弁護士、元東京都神社庁参事の方からもご見解を伺っております。なので、それらを参考に新生・八景天祖神社として、我々は淡々と間違いを正して、健全な神社運営を開始しました。
まず、着手したことは、A氏名義で管理している銀行口座の全ての預貯金を新たに開設した天祖神社 代表役員(宮司)名義の口座に送金することでした。理由は、A氏は年齢的にもいつ身罷れるのか分からないからです。仮にお亡くなりになられた場合、現在の八景天祖神社の財産はA氏息子の相続財産になってしまう(弁護士指摘)のです。なので、我々は再三にわたり送金のお願いをしていますが、A氏息子は頑なに承諾を拒否し続けています。
次に、例大祭です。例大祭は神社にとって一番重要な祭典です。総代一同、事前に代表役員(宮司)の本務社に何度も赴き、例大祭についての研鑽を積んで参りました。例大祭の前日は、一日がかりで神殿の大掃除を致しました。それを宮司はお察しになられて、例大祭当日は早朝から自ら職員の方々とお掃除のお手伝いをして下さいました。滅相もないことです。無論、言うまでもありませんが、A親子が自主的に奉仕されることはありませんでした。そればかりか、A氏息子においては、例大祭後の神社関係者らが集まる席で宮司に盾突き、醜態を晒しました。
余談になりますが、気がかりなことがあります。例大祭当日にご参列いただいた皆さまから賜わりました奉納金が、昨年10月6日の段階で事務局へ入金がなされていないことです。A氏が管理しているものと思われます。
10月6日は、例の事件があった日でもあります。何の権限もないのに、A氏息子が主導となり、舎弟を集めて神社を不法占拠しました!!彼らから我々は総代を解任され、事務局員は懲戒解雇?だそうです。しかも、脅迫まがいなことをして、事務局から神社の通帳、印鑑、鍵を奪いました。この件についてもすでに大森警察署に報告済みです。
追記、同年10月23日、上述の者(元責任役員A氏息子)が同神社境内に侵入して賽銭箱、社務所、事務局、倉庫の鍵を宮司(当神社登記名義人)に無許可で破壊交換したため、再び大森警察署に通報しました。
いつも心穏やかな宮司もこの一件を看過することは出来ない!とご立腹でおられます。我々は、八景天祖神社の正しい神社運営のために、奉仕の精神で誠心誠意、お努めをしております。なので、このままA親子から言われるがままは断じて考えられません。A親子を八景天祖神社から完全に排除するまで徹底抗戦する所存でございます。
令和6年11月21日、弁護士立会いの下、八景天祖神社役員会を開催(A氏欠席)、A氏は責任役員として不適任であるが故に解任をし、新たにC氏を選任、承認可決しました。後日、役員会決議に基づき責任役員の変更届を包括団体である神社本庁に提出し、受理をされました。
追記、令和7年1月29日現在、我々宮司側とA親子側とで係争中になっております。
ついに神職に大祓式をされることなく一年間放置された2024年分の初穂料だけ抜かれた大祓人形紙...このような背反行為を平気で行う神社を占有、私物化している者たちを断固糾弾していきます。
追記、令和7年7月8日現在、A氏息子が係争中にも係わらず弁護士間の協定を破り、大田区山王二丁目全戸にタウンプラスを用いて、事実を歪曲し弊社宮司を誹謗中傷及び侮辱する文章を送り付けたため、直ちに大森警察署へ通報し、後日、今後の方向性について面談を行いました。
ついては、拡散と応援のほど、よろしくお願い申し上げます。