「家庭すらもてないほど手取りが少ない」のは社会保障費のせいですか?
そもそも過去30年間、収入を増やせていないのが真の課題なのではないですか?
確かに社会保障費の負担は軽くはないですが、これは日本が超高齢化で「高齢者に仕送り」しているからですか?日本の医療の国民負担率も国民医療費のGDP費も、他の先進国に比べて特別高いわけではありませんよね。
社会保険料を削る議論はもちろん進めていただいてよいと思いますが、医療の一番の受益者は医師会ではなく国民です。
まずは国民にどこまで医療を削ることが受容できるのか、確認してみてはいかがですか?
社会保障費を下げろ、と要求している人も、心筋梗塞や脳梗塞を起こせば救急車を呼ぶし、がんになれば抗がん剤を使うし、子供が難病なら金に糸目をつけずに治療したいと思うはず。
それが制限されることを受け入れられる人がどれくらいいるんでしょうか。
それともみんな湿布や風邪薬を保険から外すだけで楽になるとでも思っているのかな?
Quote
おときた駿 / 参議院東京都選挙区候補 社保下げ兄さん
@otokita
「親に仕送りしなくて済むのだから社会保険料は高くて当然」という理屈に、現役世代はもう耐えられません。重すぎる負担に押し潰され、結婚も出産も諦め、家庭すら持てない若者たちが増えている。これでは、親も子も共倒れです。 x.com/hiraki_daisaku…
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