脱いい子ちゃん。

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脱いい子ちゃん。
@kotoba_tsukai
大失恋から立ち直るアダルトチルドレン|長女|機能不全家庭育ち|愛着障害|不安型|回避依存|解毒の過程、心の記録。
note.com/sachan_diaryJoined March 2023

脱いい子ちゃん。’s posts

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【長女 × アダルトチルドレンの生きづらさ解消note】 ・5人兄弟の長女 ・不安定な家庭環境 ・アダルトチルドレン ・隠れメンヘラ爆発で大失恋 似た生きづらさを抱える人と、 日々の感情や気づきを共有したくて。 note始めてみました☺︎
名探偵コナンのヒロイン蘭ちゃんは、驚異のフィジカルに注目されがちだけど、家庭問題や恋愛でつまづいてからは彼女の並外れたメンタルの強さに目がいくようになった。両親別居、新一は行方不明、見えない不安や孤独もいっぱいあるだろう、幸せになってほしい
本当これです。自分の心に正直になる = “家庭内での死”に相当した経験から、そう簡単にはこれまでの癖を手放せなくさせる。アダルトチルドレンの闘いは長丁場。
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morning
@morning13562733
アダルトチルドレンは嫌いな事を好きと思っていたり、好きな事を嫌いと思っていたり意識と本音に隔たりがある。家族が嫌いなのに大好きと思い込んで親孝行したり、スポーツが嫌いなのに親の意向に沿って頑張り続けていたり。何が好きで何が嫌いなのか本音と繋がらないと生きづらさは増してしまう。
こっちのけんとさん話題になってるけど、彼の功績は決して「親の子育ての賜物」ではない。彼が人生を諦めなかった結晶だよ。「あなたってそういう子よね」っていう"親の求める自分"を察して、演じ続けて、けど親を嫌いになんてなれなくて。絶対に、親が、「さすが私の子」で括るものじゃない。
飴と鞭で育った人あるあるな気がする.....親が加害者に振り切ってる状況じゃなくて、子供が「私が悪いんだ」と罪悪感を抱え、親の思い通りでいれば承認・報酬がもらえる環境で育ってしまったら、大人になっても無意識に再現してしまうよね。残酷だ本当。
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morning
@morning13562733
あきらかにモラハラされてるのに「いや、でもこの人にも良い所もあるんですよ」とモラを庇う現象って、本当は敵なのに味方と思い込んで現実否認するって事。モラを敵と認めてしまったら離れなきゃいけないもんな。自分が自立するしかなくなる。共依存ってすごい複雑な心理が絡んでる…。
残酷だけど、「親は他人だ」って心から納得できた人から自分の人生を手にできると思ってる。ありのままの自分を愛せるのは自分だけ。覚悟を決めて自分を徹底的に愛して、面倒見て、辛抱強く対話できるようになる他に、心から幸せになる道はない。
これある。「親がしっかりしてないと子供がしっかりするもんだ」と言われた時は流石に「???」となったな。家庭って本当に異様な社会。一軒違えば全く違うルールがまかり通っていて、子供はそれに従わないと生きる価値がないと思い込む。
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morning
@morning13562733
親子役割逆転になってる親ほど子育てに自信を持ってる。そりゃそうだ、子供は親のニーズを敏感に感じ取って良い子を演じてるんだから。時に親の愚痴を聞き、時に励まし味方になり、時にアドバイスまでする。親は「良い子に育った。頼りになるわ」などと褒めてくれる。子供はその承認が嬉しい。親に認め
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まさに.....人のグラデーション的な性質を受け入れるのには知識と技術が必要で、器を育て続けることは人生のテーマの1つだなと思うこの頃です。エーリッヒ・フロムも「愛は技術だ」と言ってますが、まずは己のグラデーションを理解しきれずとも受け入れるところからがスタートだなと感じます。
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morning
@morning13562733
人間関係において「あの人凄い。尊敬する」と理想化するか、「あの人ダメね」と貶めるか、白黒二極の発言をする人と仲良くなると、いずれ自分も理想化の対象か貶められる対象かに分類されるので注意が必要。自分は例外だなんて思ってると痛い目に遭う。
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まさに。その感受性が疲弊して、ある時全てどうでも良くなり心が死ぬ。さらに残酷なことに、心を取り戻すきっかけは、失業、失恋、病気など必ずしもポジティブとは限らない。楽ではない定めだけど、繊細な感受性は家庭の平穏のためでなく、これからは自分の意志で自分のために生かしたい。
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レンレン
@renren_acx
機能不全家族には、必ず「かわいそうな私」で支配しようとする人がいる。被害者ポジションに立つことで、批判を逃れ、同情を集め、他人をコントロールする。しかも無自覚だから、さらに厄介。そして一番のターゲットになるのが、″感受性の強い子ども″。空気を読み、罪悪感を抱きやすい子は、「かわいそ
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毒親育ち、「自分がどうしたいか」よりも「相手がどうしたいか」に無意識にセンサー働かない?ありのままの感情を出せば怒鳴られ、否定され、収拾がつかなくなる経験から、私は「自分の感情は出してはいけない」という防衛反応で人と関わってた。
「生きてるだけで誰かの毒になり得るんだ」っていう認識がないと、誰とも健全な関係なんて築けないのではないか。「私だけが辛い」のステージに立ち続けられたら、関わる人は皆、抱えなくて良い罪悪感を抱え、毒が蓄積されて傷になっていくんだ。
「自己否定」って実は美味しい。無理して頑張る自分に心のどこかで酔いつつ、実際は他者を敵にして「お前らとは違う」みたいな主人公ポジションで必死に自分の心を保つ毎日だった。そんな自分の陰の面も受け止めてあげる事こそがAC溶解の大切な一歩。
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レンレン
@renren_acx
自己受容ができないのは、実は“自己受容を怖れている心”があるからなんだ。ACは、自己否定こそが生きる原動力になっていた。「もっと頑張らなきゃ」「こんなんじゃ認められない、見捨てられる」――そんな強い自己否定のエネルギーで、歯を食いしばって必死に生きてきた。それが自分の“良いところ”だとす
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うちだけじゃなかったか.....長女はどうしても母親に自己投影されやすいのかもしれないですね。私も思春期に言い出しっぺの母を筆頭に家族に体型をいじられて、笑いに昇華するしかなかったけど内心傷ついてたことありました。妹は一方で「可愛い」を浴びせられて育つという。
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ミケ
@mike_299_
全国の毒母、長女をブス芋真面目モテないキャラに育てたがるの(仕立てたがる)のなんで…?で、妹を可愛い陽キャモテキャラにしたがるのなんで…? からの長女が大人になって綺麗になったり、妹が可愛い陽キャモテキャラのまま大人になったらなったで長女も妹もクソビッチ売女呼ばわりするの何で…?→
依存していた元彼に自爆LINEを送ってしまった時「まるで熱心だったファンが勝手に"裏切られた"と暴走したみたいだ」と言われました。まさに勝手に積み上げてきた期待が"怒り"と"憎しみ"に転化してしまった瞬間だったなと思います。
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レンレン
@renren_acx
ACは、“依存心”がとても強い。依存心とは本来、子どもが親に向ける「察して、無条件に受け入れてほしい」という欲求。最もわがままで、でも最も切実な感情。ACはそれを心の奥にしまって生きている。でも「この人なら…」と感じた相手には、それが一気にあふれ出す。だから、パートナーへの要求がどんど
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必死って「必ず死ぬ」って書きますもんね。心が死にます。まさに「働かざるもの食うべからず」を嫌というほど聞かされて育ち、必死じゃない自分には価値がないと思い込んでました。呪いでした。
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morning
@morning13562733
世の中必死になってる人が大半だし、必死になって努力して成果出した人ほど認められる社会。頑張ったら認められたという成功体験は、更なる「もっと頑張らねば」に繋がる。下手したら死ぬまでラットレース。何から逃避してるんだろう?何を得たいんだろう?その自問自答って大切だと思う。 x.com/morning1356273…
これです。親自身も無自覚なのが残酷。子供は親のため、家庭のためと必死に頑張り、愛の言葉だってかける。親は「私の子育ては正しかった!」と自己愛傾向に拍車がかかる。普通に生きてたら心の問題をそもそも知る由がないのは、日本全体の課題。
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レンレン
@renren_acx
毒親は、自分と向き合わないままでも、友達やパートナーと“傷の舐め合い”はできる。でも――親子関係では、それはできない。親は一方的に、自分の傷を子どもに舐めさせる。そして子どもは、それを“愛される条件”だと信じてしまう。こうして、親子の立場は逆転する。子どもは「傷を舐める存在」にされて、
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これです。「私は間違ってない」の鎧を絶対に脱がない。同時に「私はかわいそうだ」の盾をかざし、子供に面倒を見させる。子供がどれだけ気を使っているのか、空気を読んでいるのか、気づいてすらいないだろう。
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レンレン
@renren_acx
毒親って、「謝る=自分の死」くらいに思ってる。だから絶対に謝らない。どんなに理不尽でも、どんなに意味が通らなくても。彼らの「自分像」は、他人の評価・成果・比較だけでかろうじて保たれている。そこに「非」や「失敗」が入り込むと、その薄い自我が、音を立てて崩れそうになる。だから、命がけ
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依存心が爆発した私を、元彼は突き放した。「自分で立て。俺に寄りかかるな。」そう言ってくれたのは、愛だったなと思う。受け取る器がなかった過去の未熟さを悔いても仕方がないけど、時々やっぱり涙してしまう。
あぁぁ.....まさにこれでした。感情をコントロールできない親を反面教師に、「私はお前らとは違う」と言わんばかりに論理思考と冷静な態度を身につけました。でもそれは、主観をむき出しにしたら親の主観エネルギーに勝てないと学習したことによる防衛策だったような気もします
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Ichitaro MIKI/ブリーフセラピー・カウンセリング・センター
@IchitaroMiki
トラウマの症状の一つである「過剰な客観性」の裏には、「反面教師」の影響があります。自分を理不尽な目に合わせた人たちが主観的で感情のままに行動していたことを軽蔑しているために、そのようにはなりたくないと感じています。その反発も手伝って、過剰に客観的であろうとしてしまうのです。
感情の交換。 生きる感性が似ていて、抱えた孤独や傷が近く、お互いが唯一無二、初めて仲間を見つけたような感覚になるのかな
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一護
@ichigoholi
俺の恋愛で一番記憶に残ってる女。 それは一番可愛かった子じゃない。 一番の美女でも、一番貢いでくれた子でもない。 それは特別な「感情の交換」があった子。 顔や金なんて表面的な価値でしかない。 いくらでも代わりが効く。 この感覚、言葉にするのは難しいんだが、 俺自身の経験から来てる。
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まさにこれ。あと負の経験が結びついていなくても、親の課題を抱え込んで無意識に幸せを拒否してるケースも多い気がする。苦労してしんどい思いをしないと親の生き方を否定することに繋がると思っていたし、簡単に幸せになっちゃいけないと思い込んでた。
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レンレン
@renren_acx
ACが「幸せ」を感じづらいのは、幸せに“不安”がセットでくっついているから。子どもの頃、安心したら怒鳴られた。楽しくしてたら機嫌が急変した。甘えたら拒絶された。――そんな体験を重ねた脳は「幸せは、痛みの前触れだ」と覚えてしまう。だから大人になって少し安心できても、すぐ「次は何が起きるの
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これです。本当にこれです。「あなたのため」は相手を本当に理解しようとしている人の口からはぜっったいに出てこないセリフ。
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ムート パワハラ モラハラに悩む人へ
@mutpawa
パワハラ モラハラ加害者の言うことを真に受けてはいけない。   「あなたの成長のためにいってる」   自分の行為を正当化するために言うだろう。 その先にあるのは破滅だけである。 信じる相手は見極めること。
「憎しみを正義」の言語化痺れました。本当に厄介なのが、正義のぶつかり合いとして消化されず、オリジナル善悪のフィルターを通して相手を加害者扱いする点。自分を守るのに必死で、自らを労われて来なかったんだな...と。引き合ってしまった自分も含めて。
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morning
@morning13562733
憎しみのエネルギーで引き合ったのに内部紛争が始まって「私は騙された、傷付いた」と被害者面するのってお決まりのパターンなんだよな。憎しみのエネルギーで引き寄せ合ったらそりゃ揉め事起きるに決まってる。憎しみを正義と正当化してる人によくありがちよね。
幼少期に "子供でいられなかった" 経験がある人は、大人になってからも心のどこかで「子供でいたい」と渇望し続け、子供でいられる隙間を探し続ける。パートナーや友人に依存し、「子供でいることを許してくれ」と言わんばかりに寄りかかってしまう。
あのね、"いい子"はもう十分すぎるほどに親を助けてきたんです。幼い心と身体で不安定な家庭と親の機嫌を背負って、少しでも楽にさせたいって必死こいて頑張ってきたんです。耐えて耐えて耐えてきて、爆発しない方がおかしいんです。泣いていいんです。怒っていいんです。
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両親の育った背景やそれに伴うコンプレックスを考えれば、今となっては「そう思ってもしゃーないわ」くらいに思うけど、一桁代の幼い私にそこまで推察する視野なんてなく、「しっかり者の私」でいることが生命線だった
自己愛だと思う人が身の回りに一定集まっている時点で、自分もまたその自己愛者たちからの承認や関心を求めているということに気づかなければ負のループからは抜け出せないよね。似たエネルギーがないと人は引き寄せられない。自戒
Replying to
凄くわかります。一度何かで感情の解放を味わうと、それに依存してしまうんですよね。「依存は悪」みたいな世間の風習も相まって、セルフイメージもどんどん下がって、でも依存先を手放せなくて。悪循環から抜け出すのに時間を要しました。
結局私はずっと、うまく生きようとしていた。批判を恐れて、挑戦を諦めてた。今この瞬間の、不完全なありのままで新しい世界に飛び込んでいった知人を見て、自分がいかに臆病者だったかを思い知らされた。名のとおり、背中を押された。かっこよかった。そんで悔しかった。
すんごい分かります。「生真面目」「内省しすぎ」って言われるのちょっと嫌でした。自分の性質を断定される感じもモヤっと来て。
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lily
@riythm124
AC由来の真面目さとかグルグル思考とか人の裏を読んじゃうこととかに対して、真面目(笑)って言われたり、考えすぎだよーって言われたりすること、わかるけど本当はすごく嫌だったんだな。そもそも最初から傷ついていて、そこに悪気なくかぶせられる言葉は時に残酷に響いた。愛すべき一部なのにね。
そもそも、親と子供が上下関係だと思っている親は全員もれなく毒親だと思ってる。面白いことに、稼ぎや地位・やりがいなど、社会的に満足してる親は家庭内での上下関係を築こうとしない。つまり、社会で上手くやれてない鬱憤を子供で晴らそうとする。
本っ当にこれ。恋愛も仕事も全て。「自信ないですが買ってください!」とか冷静に暴論。他人を推してコンプレックスを紛らわせられるのも一時的。徹底的に自分を推して、「私を選ばない人は縁がないだけ」くらい言えるように、とことん自分推しします
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ドSの宇宙さん
@doesunouchu
現在推しがいるやつ。その推しと同じくらい、いやそれ以上に自分も推せ!応援しまくり、課金して、そのために稼ぎ、なんでもしてやれ。人生は盛大な自分への推し活だ!それができたら誰だって大成功する! #ドSの宇宙さん
もう十分背負った。よく頑張った。大人の期待に応えてきた。親の機嫌をとってきた。家族の平穏を守ってきた。全体を優先して自分を犠牲にした。全部手放していい。
本音を言おうとすると涙が出るのは、感情を必死に隠して他者を助けようとしてきた証拠。感情が麻痺してきて、誰のこともどうでも良くなって、「自分は冷酷な人間なんだ」と思うかもしれなけど、それほどまでに身近な誰かの課題を背負ってきて心が限界を迎えてるって事。
「自分は愛されている」と認めてしまったら、自分の未熟さや課題から見て見ぬふりが出来なくなる。だから「私は愛されていない」というポジションを、指摘されない為の盾のように使い続けてしまっていたんだろう
辛いけど "自分の心に正直になる"って、過酷な家庭環境を生き抜いてきた人間にとって一昼夜で出来ることじゃない。何も持たずにカフェに行ってみたり、泣きじゃくりながらノートに気持ちを書き殴ったり。長い戦いだけど、その積み重ねがどんどん心の尊厳を取り戻させてくれる。焦らないこと。
リアルで会った中で引き寄せを一番体現している社長、地に足付きまくり。世界を心から信頼していて、人生の主導権をしっかり握ってる。「自分が神様だったら、こういう人を応援したくなるよな」って心底思った。
最近よく泣くので目を真っ赤にして行きつけのカフェに行くんだけど、今朝お店のお姉さんが「元気出して」ってケーキをくれて、世界の優しさに触れると勇気が出るものだな...とまた泣きそうになっている
"いい人"でここまで生きてきた場合、自分の好き・嫌いとかの素直な感情に恐ろしいほど鈍くなってるケースが多いと思う。心の底から素直に、「これが好き!」「あれは嫌!」って、3歳児の語彙くらいシンプルになるくらいで丁度いい。
正直、日本そのものがアダルトチルドレン育成社会よね。もはや生きづらさ抱えてない人の方が少数派な気もするが、残念ながら社会は生きづらさ解消のお手伝いなんてしてくれない。でも自分と対話できるようになれちゃえば、毒を取り込みにくい体質にはなれる。
「私だけを見て!」と必死になったのも「私は相手を幸せにできる」という自信が無かったからであり、空っぽで何もない自分に目を向けないために、相手が不誠実であるかのように問題を作り出そうとしていたのかもしれない。
無意識のうちに "親の人生観" を背負っている人は多い。意思決定や趣味趣向も、深層では「こうすれば親が喜ぶ」と学習したことによる癖かもしれない。"本当の自分"と出会えるのは、根気強く自分と対話し続けられる人間だけ。