回答
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>>よく就活は『身の丈』に合った会社を受けろと言いますが、
その『身の丈』とは何で決まるのですか?
初めて、その言葉を目にしました。どのあたりで言われていたことでしょうか?
まあ、大手企業やマスコミ系には、有名大卒の人たちが多数押し寄せます。
そんな企業に、中卒やランクの低い高校をなんとか卒業した方が応募しても、通常、受かるのが難しいと思います。
なので、「身の丈」という点では、履歴書や面接等で得ることができる全ての情報を、それぞれの情報に重み付けして総合評価したものだと思います。
ちなみに、結婚するときも、「相手と釣り合っているか?」っていうのを誰しもが考慮します。
相手の女性がブスで太っているけど、実家は大企業のオーナとなれば、総合評価ではランクの高い女性となります。
また、実家が貧困家庭でも、美人でスタイルがよければ、こちらも総合評価ではランクの高い女性になります。
幸福の科学の大川隆法総裁の言葉ですが、「結婚は総力戦です。本人の実力はもとより、両親・親戚などもひっくるめて評価対象になります」ってありましたが、就職においても似たようなもんだと思います。
この回答へのお礼
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身の丈というのは否定用語だとおわかりでしょうか。
まともな教養のある人はそんな言葉は使いません。
一見、訳知りに聞こえるのでなんとなくまともなことととる人がいるだけです。
ほぼ同じ意味に使う言葉で「分際」があります。
これはどういう表現で使うでしょうか。
「町人の分際で武士にものを申すか」とか「お姫様に恋い焦がれたなどと分際知らず」みたいにいいます。
要するにお前には条件が欠けている、というときに使う用語でしょう。
これもまともな人間は使いません。
以前、山本夏彦さんが「分際を知れ」という文をエッセイに書いたら読者の中におそろしく感情的になって文句をいったひとが大量にいたそうです。
これは文脈的にはどこまで判断できるのか主張できるのかをおのれで考えてみろということなんですが、用語を見ただけで自分への否定だと思った人が大量にいたわけです。
ですから、身の丈なんていう言葉をつかうのは尊敬に値しない人間ですから無視してください。
そんなことば使うのを聞いたこともない、といった回答者の方もおられます。
ただ、山本さんと同じレベルで、自分の存在が相手に値するものを持っているかを振り返る習慣はあっていい。
自分を売り込むためのプラスポイントをどれだけ自分で数えあげて説明できるか、が重要でしょう。
天性の能力なんていったら負け組ですよ。
この回答へのお礼
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