吠えるほどに、
いかに自分がなんの調査や取材もせずに
いっちょ噛みで
適当なことを言っているのか
さらけ出していくのだと思う。
因みに、推測・予想でも度を越えれば
意見論評型の名誉毀損と判断されるのは
暇空茜氏の裁判の顛末を見ればわかるし、
頻度や言葉の使い方を誤れば、それ自体が
事実摘示ととられる場合がある。
たとえば、こういったことを分かっていない出版社の
元で法律に関する本を出版すると、
本の内容の信憑性を疑わかねない。
個人的にはお勧めできない。
作家のことを考えるのなら、
責任者は自社の製作物の宣伝以外の情報を
発信しないのが最も賢い。
まして代表者が揉め事に
自分から首を突っ込んでいくのは
愚かとしかいいようがない。
26
Views