河村まさたけ(タイガーマスク運動/伊達直人)【立憲民主党/群馬選挙区/参院選候補者】

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河村まさたけ(タイガーマスク運動/伊達直人)【立憲民主党/群馬選挙区/参院選候補者】
@date19691002
2010年のクリスマス【伊達直人】名で前橋市内の児童相談所にランドセル10個をプレゼント。その後『タイガーマスク運動』という社会現象に発展。社会的養護支援、困窮者・ひとり親家庭・子ども食堂への食料支援など様々な行政支援や民間支援に取り組み、立憲民主党群馬選挙区の参院選候補者となる。
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河村まさたけ(タイガーマスク運動/伊達直人)【立憲民主党/群馬選挙区/参院選候補者】’s posts

「年金とかにばっかり目がいって、子育て世代や若者の支持を得るという発想自体がない…」 子育て世代や若者を支えない社会には明るい未来は来ないと僕は感じています。 票に『なる』か『ならない』かではなく、社会が良く『なる』か『ならない』かで考えて欲しいものです。 news.yahoo.co.jp/articles/6a24d
僕は孤児として生きてきた。 父も母もわからず「いつか迎えにきてくれるんじゃないか」と淡い期待を抱きながら生きてきた。 そんな過去があるから今は子ども達の支援に取り組める。子ども達の「ありがとう」の声の為に頑張れる。 すべての子ども達が「愛してるよ」と言われる世の中になって欲しい。
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北ちゃん
@pakonee4
生まれつき耳が聞こえない赤ちゃんが、 補聴器をつけて初めてお母さんの声を聞く。 「こんにちは」「愛してるよ」という、 お母さんの呼びかけに、一瞬微笑みそうになり、 すぐに涙をこらえるような表情に世界中が感動。 x.com/i/status/10967
養親から育児放棄され、高齢児を理由に行政からも保護拒否された僕は中学卒業後から独り暮らしで働きながら高校に通いました。 生活費を稼ぐのも大変でしたが何より負担だったのが医療費。高校生には死活問題です。 これも保護の網から漏れた子どもの実態のひとつ。明石市の制度はとてもありがたい。
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いずみ ふさほ(泉房穂)後援会
@izumifusaho
明石市では今日から市内在住の18歳までの医療費が無料になりました。所得制限はありません。 (広報あかしより)
「施設に入所できた子ども達よりも、施設に入所できなかった子ども達を支援して欲しい…」 これは今日、ある児童養護施設の施設長からいただいた言葉です。 虐待や育児放棄に遭ってもすべてが保護されるわけではありません。施設に入所できるのは少数。 保護されなかった子ども達の支援も必要です。
僕は中学卒業時に養親から育児放棄で放り出され、高齢児は施設入所不可という理由で高校一年生の時から独り暮らしが始まりました。 日常の家事を自分でするのはもちろん、保証人不在の為バイトはすべて日雇い、受診券がない為医療費は全額自己負担。これが保護の網から漏れた子どもの実態です。 (続)
「恥ずかしかった…」 どんな環境で育っても、出自がわかってもわからなくても関係ない、みんな同じ社会の子ども達。 生きてて恥ずかしい事なんかない、もし子ども達にそう思わせていたのならそれは大人の責任。 子ども達が笑顔で暮らせる社会にする、それも大人の責任。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-
一時保護所内の子どもの人権問題は深刻です。「すべてではないでしょ?」と言う人もいますがそれは違います。一ヶ所たりともあってはいけないのです。「職員が足りないから…」「職員が経験不足だから…」等を理由に擁護する人もいますが、子ども達からすればそんな事はまったく関係ありませんからね。
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仁藤夢乃 Yumeno Nito
@colabo_yumeno
一時保護所の中では、私語禁止や外出禁止、学校にも行けない、中では高校生なのに小学生のプリントをさせられる、ルールを破ったら体育館100周させる、窓も開けられないなど保護された子どもの権利を侵害することが多々起きています。弁護士による調査でも最近やっと明らかになりました。
「子どもを利用する大人たち…」 残念ながら、世の中は子どもを大切にする親ばかりではありません。 児童養護施設を出た我が子を呼び寄せ、奨学金や積み立てていた児童手当、アルバイト代を無心する親もいます。 「子どもは親と一緒にいるのが幸せ…」とは限らないのです。 gendai.ismedia.jp/articles/-/877
「いじめ受け転校…」 被害生徒が転校ですか? 加害生徒ではなく? これはあくまでも私見ですが、加害生徒にはもっと厳しくした方が良いと思います。 この件に限らず、被害者が泣き寝入りする世の中はおかしいです。 いじめ、暴力、DV、虐待、すべてダメ。反対します。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-
小学校の入学式、ランドセルが無かった僕は手提げ袋で向かいました。 その年のクリスマス、僕はサンタさんへの手紙を枕元に置きました。『ランドセルが欲しいです』と書いて。 翌朝、枕元にあったのはランドセルではなくサンタさんへの手紙。これが親のいない僕の現実。 これが僕の活動の原点です。
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既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが… 家電量販店『ヤマダデンキ』創業者の山田昇氏が立ち上げられた『山田昇記念財団』。 こちらの財団が全国の自立援助ホームから自立する子ども達に家電製品を無償提供してくださいます。 お問合わせ先は下記の通りです。 必要な方に届きますように。
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「虐待していないのに児相に保護された…」といったツイートを見ますが、保護は虐待だけで判断しているわけではありません。 一言で言うと「養育環境が整っているかどうか」。貧困も保護対象のひとつ。子どもの衣食住が最低限確保されているか?ここを見ます。 虐待だけが保護対象ではないのです。
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自立時の支援金もありません。すべて自分で準備します。 僕はこれを経験してきたので大変さを理解しています。 子どもの命は守って欲しい。これは大前提ですが保護や支援の体制もきちんと整えて欲しいです。 保護の網から漏れた子どもの実態を知る人は少ないでしょう。だから僕は発信します。 (終)
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「養育困難であれば放棄を!」という意見に反対はしません。子どもの命は最優先ですから。 ただし保護する機関は適切に対応して欲しい。保護から漏れると支援がありません。 施設入所の場合に受けられるインケアやアフターケアもありません。すべて自己責任。就職先も自分の判断で決めます。 (続)
親を頼れず苦しんでいる子ども達の報道を見る度に思う。 「政治家は何をしているのか?」 親を頼れなければ社会で支える、そういう世の中にするのが政治家の役割ではないのか? 僕はこれまで数々の政治家と出会ってきましたが、大半が「河村さん頑張ってください!」です。 これで良いのだろうか…
先日、野田佳彦代表とともに記者会見を行いました。 親を頼れない子ども達を守りたい、困っている人達を支えたい、それが僕の想いです。 ちなみに今日は原作者である梶原先生のご長男様からも「選挙戦、頑張ってください」とのお言葉をいただきました。 本当にありがたい😢
児童養護施設の子「インフル予防接種が受けられない…」 これは昔から変わっていませんね…僕が出会ってきた子ども達の中にも親権者の同意を得られず手術を受けられなかったというケースがありました。子ども達が不利益を被る事が無いよう、現実に即した法改正が必要です。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-
昨日の常任幹事会で無事、公認内定となりました🙇 【物価高対策】 【食料支援】 【こどもの居場所づくり支援】 【社会的養護支援】 僕のこれまでの活動実績が活きることでしょう。 しっかりと選挙戦に臨みたいと思います。 #参院選2025 #群馬選挙区 #立憲民主党 #河村正剛 news.yahoo.co.jp/articles/48bcd
「児童養護施設の高校生に支援を…」 これも僕が常に言っている事です。児童養護施設の高校生は大半がアルバイトをしています。遊興費の為ではありません。自立後の生活費や学費の為です。 親に頼れない子ども達は必死なんです。生きていく為に。 支援は本当に必要です。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-
「助けてくれない…」 僕は養親からの虐待で中学生の頃から保護を求めましたが『躾の範疇』と判断され在宅措置。 中学卒業後に養親が蒸発し、いよいよ保護かと思ったら『高齢児』という理由で受け入れ拒否。 今もこんな子どもがいるのかな…行政には適切な対応を求めます。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200918-
僕は子どもの頃、貧困だった。 困窮の末、低栄養状態にまで陥った。 孤児だったことで周囲の大人からよく馬鹿にされた。 「ウチの子に近寄るな」とか「この街から出ていけ」とまで言われた。 悲しかった。 悔しかった。 苦しかった。 だから僕は困っている人達を支えたい。 ひとりでも多く。
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河村まさたけ(タイガーマスク運動/伊達直人)【立憲民主党/群馬選挙区/参院選候補者】
@date19691002
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今日は母子生活支援施設、DVシェルター運営事務局、社会的養護出身者のアフターケア事業所、子ども食堂、フードバンクに訪問。それぞれに麺類を寄贈させていただきました。 今回も約1,000食分の対応。米の価格が高騰している中、非常に喜ばれました。 皆が喜んだ。 それでいい。 それで十分。
社会的養護の子ども達の支援を始めて25年、当初出会った高校生達は40代になりました。お子さんどころかお孫さんがいるかもしれません。 「子ども達を幸せにしたい…」僕の想いは今も変わりません。親がいてもいなくても、親を頼れても頼れなくても、同じ社会の子ども達。 支えましょう、子ども達を。
「大人が勝手に…」 僕は長年社会的養護に携わってきましたが、今の日本の社会的養護って『子ども達の為』ではなく『大人の都合』になっていないかな?と思う時があります。 一時保護、施設入所(退所)、措置変更(解除)、これらのほとんどが大人の都合で子ども達はそれに従っているだけですからね…
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坂口恭平
@zhtsss
一時保護所、ちょー辛い。学校にもいけないし、外にもいけない。なんか大人が勝手にその児相に通報して、でその一時保護所に連れてこられて、今まで学校に行けてたのにそれが急に学校にも行けないし、外にも行けないし、なんも自由がなくなって、親から叩かれてたときの生活の方がよっぽど自由だった
こういった記事を見ると『保護所』なのか『収容所』なのかわからなくなってきます。体育の授業で『靴紐がほどけたから一周追加』は体罰ではないのでしょうか? 閉鎖的空間では独自ルールや過剰な規制が横行する可能性が高いです。改善する為には第三者の介入が必須でしょう。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-
「マルトリートメント(不適切な養育)」 子育てに熱心な人ほど陥りやすいのがこの『マルトリートメント』。【しつけ】と信じて疑わない親御さんは虐待しているという認識がほぼありません。 「子どもの為に…」親のこの考え方は子どもにとっては重荷だったりするんですよね… headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020