厨房の時、自転車で街まで出かける途中。 
畑の方にふと、消防の子が二人で遊んでるのを見た。二人ともスカート姿で、
気になって自転車を下り、近付いてみようかと。 
「何してるの?」 
「うまい野菜がないか探しとるんやけど、」 
「おっきいのが甘みがあって美味しいよね」 
見渡すと、キュウリと茄子が並んでる。…美味いか?
「そーだね、おっきいもんは、取れ頃やしね」 
嘘ではないにしろ、調子を合わせながら一緒になって野菜をながめた。 

二人とも、学年はいっこ違いだが、友達なんだと。どっちかの家の畑なのかな、
なんて考えたりもしたが。 
意識は違う方にいってた。 



「あっちに、おっきいの有りそう」 
「ほんと?」 
なるべく、周りから見えにくい方へと、指差した。 
「俺は、今厨1時やけど、君らは?」 
背が一回り低い方が答える。 
「この娘は、消3で、サヤカ。あたしは、消4で、ケイ子。」 
…丁寧に、名前まで言ってくれるとは思ってなかった。こっちも名乗らないと、
失礼なのだが、後を考えると…。 
「ここ、あんまりおっきいの無いねー」 
やべ。二人とも野菜に注目し、後ろから、スカートの奥の、オシリを包むパンツを想像した。 
「下の方にも無いかな?」 
探す振りで、スカートを覗こうとしたが、上手く見れない。 
「やっぱり、あっちに行こ」 
ヤベ、戻ってしまう。 
「ちょっと待って、俺も、探して調べたいものがあるんだ」 
ワケ分からん事を言って、二人の前でかがむ。 
「じっとしてね」 

まず、ケイ子のスカートをめくる。真っ白なパンツが目の前に現れる。 
あぁ、女の子だ。ケイ子は、黙って俺のする事を見ていた。また、サヤカも
ただつっ立ってこちらを見ていた。 
ケイ子のパンツに手をかけ、下に引き下ろす。下腹部、こんもりした恥丘、
足の付け根のV字ラインが合わさった頃、タテスジがきた。 
オケケは、まだ見当たらない。太腿まで下ろすと、奥のオシリまでタテスジは続いている。 
暫く眺め、ケイ子の顔を見上げれば、頬を赤らめ、こっちを見ている。
タテスジをそっと開いてみる。クリが見たかったが、見当たらなかった。 
「ち、ちょっとぉー、止めて!」 
やっと、ケイ子が口を開いた。俺の手を振り払い、パンツを履いたので、
サヤカのスカートをめくった。 
「私はズボンだよ。」 
と、スカートの下はズボンだった。 
横のケイ子が、 
「お兄さんのチンチンも、触らせて?」 
と言ってきた。 

!びっくりした。まさかそんな展開になると思ってなかった。 
「え?あ、う、うん。良いけど、すこしやよ」 
ケイ子の方に正面向いた。嫌と言ったら、チクられるかも、だし、オナニーは
知ってたが、人に触られるのは初めてだったし。 
「何か、固いよ。サヤカも触る?」 
ジーパンの上からだが、つんつんされ、握られ、摩られたりで、尚更元気になった。 
「あ、蛇みたーい」 
いつの間にかファスナーを下ろされ、トランクスから顔を出してた。 
「蛇みたい、あはは、噛まれるかなー」 
サヤカも、つんつんしてきた。その度に上を向いた、息子はびくびくした。 
「生きてるみたーい」 
二人して、はしゃいでら。 

「ねぇ、なんでチンチン、おっきくなったの?」 
握られながら、何て事聞くんだ、サヤカ。こっちが恥ずかしいや。 
「キュウリのように成長するんだよ、あぁ…」 
ケイ子も二人して、握ってる。まるで蛇が脱走しないように。 
まだ当時、うすーい発射しかしなかったが、そろそろヤバイ。 
「さぁ、交代だ。」 
二人の手を掴み、息子から離した。 
ケイ子を膝上に乗せるような恰好で座らせた。サヤカは、横で笑ってみてる。 
ケイ子のスカートの中に、腕をいれ、右手は前から、左手はオシリの方から。
足の付け根の様子が手に取って解る。パンツ越しに、タテスジもハッキリ、と。 

そのタテスジを、前から、オシリから摩る。ケイ子を抱えるように座ってるから、
息子はケイ子のオシリの上に当たってる。ケイ子は少しのけ反ってくるので、
痛かったり、気持ち良かったり。 
「……はぁ、…はっ、」 
暫くして時々、ケイ子の息があがってきた。 
消防でも感じるのか? 
右手を、パンツの中に入れてみた。タテスジに、直接触る。 
ん?コリっと、これがクリか?スジの中でその存在を確認できた。 
「はぁ、はっ…はぅっ」 
その度に、息が不安定になる、ケイ子。少し、濡れてきたような感じ。 
「大丈夫!?ケイ子ちゃん!」 

いきなり、サヤカが叫んだから、びっくりしてケイ子のパンツから手を離す。 
ケイ子の顔を覗く。頬が真っ赤で、目を閉じ、息を上がらせてる。
俺もオナニーの時、自分もこういう顔してたっけ? 
それ以上はできなかった。サヤカの凄い心配そうな顔が、様子が尚、
いっそうこっちまで心配になった。 
「ケイ子ちゃん、大丈夫?」 
ケイ子は、答える事が出来ず、サヤカの方を向き、首を横に振る。
サヤカはそれを見ると、俺を睨んできた。さっきまで笑ってたのが嘘のように。 
俺の右手の人差し指と中指は、ケイ子ので濡れていた。 
「ごめん。悪かった」 
やり過ぎたか、と罪悪感を感じ、その場を離れた。 

街に遊びに行くのは止め、家に帰って、溜まってたモノを発射した。 

今でも、あのサヤカの睨んだ目をトラウマで思い出してしまい、その度に、
当時の罪悪感まで蘇ってくる。