Post

Conversation

選挙戦とは無関係の私事になりますが、愛犬の柴犬「稲荷」が胆嚢粘液嚢腫という病気にかかりました。この病気は進行するまで症状が現れにくいのが特徴です。稲荷が嘔吐して倒れた後、すぐに病院に連れて行き、月曜日から毎日、朝から晩まで点滴治療を続けてきました。しかし、炎症と黄疸が悪化し、胆嚢の肥大も進行しているため、明日、大きな病院に転院し、手術の予定を立てることにしました。 ここでお伝えしたいのは、稲荷は私にとって3匹目の柴犬であり、これまで迎えた子たちも何らかの病気と向き合ってきた経験があるということです。命を預かるということは、手間も時間も、そして時には経済的な負担や仕事を休む必要も伴います。それでも、その命と過ごす時間はかけがえのないものです。 現在のペット業界では、ペットショップでローンや分割払いで安易に動物を購入し、すぐに手放してしまうケースも少なくありません。この現状を変えていく必要があると強く感じています。 命を家族として迎えるなら、最後まで責任を持って寄り添う覚悟が必要です。私自身、人だけでなく、ペットや畜産動物を含めた「すべての命と尊厳を守る」社会を目指したいと願っています。 どうか稲荷の手術が成功し、元気を取り戻せるよう祈っていただけると嬉しいです。
Image