2024年11月、18歳未満の女性とのわいせつな行為をスマートフォンで撮影して保存するなどしたとして、青森県警察本部は警察官の53歳の男と、元住職の46歳の男の2人を再逮捕しました。

児童買春や児童ポルノ禁止法違反の疑いで7月9日に逮捕されたのは、県警機動隊の警部補・佐々木淳容 疑者(53)と、むつ市の元住職・水野良章 容疑者(46)です。

警察によりますと、2人は、2024年11月20日に18歳未満の女性とのわいせつな行為をスマートフォンで撮影して保存するなどした疑いが持たれています。

2人は、2024年11月に県内に住む女子高校生に共謀して性的暴行を加えたとして、青森地検に不同意性交等の罪で起訴されています。