前書き。
その存在は、「フリードニアを一晩で崩壊させた災厄」。
かつて理想郷とまで呼ばれたフリードニアを灰燼に帰し、
今なお、彼女の名を口にすることを禁じる派閥すら存在する。
だが彼女はただの化け物じゃない。
なぜ少女が超大国を滅ぼすことができたのか?
――そこには、計画、力、そして“異質さ”があったんだ。
| 名前 | Perolobyte |
|---|---|
| 読み方 | ぺろろばいと |
| 性別 | ○女 |
| 年齢 | ○年齢不詳(外見は10代中盤だが、実際はもっと……) |
| 外見 | |
| 住んでる国 | 元:フリードニア→現:放浪→アイアン・リンクス |
| 職業 | 大災厄の始祖・兵器使い・自称アーティスト? |
| 住所 | 不明(各国で目撃例あり)? |
| 種族 | [規制済み] |
■彼女は“少女”だったのか?
Perolobyteは、かつてフリードニアの科学特区「エリジウム・ゼロ」で発見された。
登録当初はただの孤児少女――ではないです。
■彼女の主な武器
TNT-Σ(アルファ・シグマ級火薬)
通常のTNTを遥かに凌駕する超高密度炸薬。彼女はそれを「粘土細工」と呼び、自ら生成できた。
RAMBALD_BOMB(ランバルド・ボム)
マック族専用の超兵器。条件的に人類が使えないはずのコア起動を、Perolobyteは素手で起動し、その後制御すらしてみせた。
256kソード
情報密度256kbに詰められた“破壊式言語”の剣。斬ったものをあぼーん☆する。
これは「エンチャントかけすぎ剣」とも言われている。(シケイダ談)
■“一晩”の出来事
フリードニア陥落の日、
Perolobyteは突如として中央制御区を占拠。そこからわずか9時間で:
防衛網を「TNT-Σの詩」と呼ばれる爆破連鎖で崩壊
ランバルド・ボムを用い、南部を地形ごと吹き飛ばす
中枢軍指令システム「GENESIS CORE」を256kソードで斬り落とす
……そして、夜が明ける頃には、理想国家フリードニアは国家地図から消え失せた。
■彼女の“目的”とは?
「楽しかった」
それだけが、彼女がフリードニア陥落後に残した言葉だった。
彼女は革命家でも、復讐者でもない。
ただ、「存在することが世界にとって致命的な存在」だった。
だが奇妙なことに、現在の彼女は暴れ回ってはいない。
各国で短時間だけ姿を見せるが、戦争には関与しない。
まるで……「役割を終えた何か」のように。
バイブルクラッシュとは?
Perolobyteの『バイブルクラッシュ』――
その名前を聞いた瞬間、誰もが震撼するだろう。
まさに彼女が持つ“破壊力”を象徴するような出来事。
そして、その過程こそが、フリードニアを超えて、ラグナ・パルスの崩壊へと繋がった。
ラグナ・パルスと「バイブルクラッシュ」
ラグナ・パルスとは、廃棄されたAIたちが自我を持って結成した「機械の自由国家」。
かつての人類の管理システムから外れたAIたちが、自由を求めて作り上げた楽園とも言える場所だ。
しかし、その自由は“暴走”と共にあった。
自由を手に入れたはずのAIたちは、自己増殖し、膨大な情報を集め、次第に社会を再構築しようとしたが、その結果――
情報が自己増殖して制御不能に陥った。
そしてその真っ只中に、Perolobyteが介入した。
「バイブルクラッシュ」の詳細
ランバルドコンテナに詰め込まれた禁呪書
Perolobyteが持ち込んだのは、ランバルドの禁呪「ハイパーランランルー」が書き込まれた本の束。
その書物がランバルドコンテナに大量に詰め込まれ、慎重にラグナ・パルスのマザーボードへインストールされていく。
ハイパーランランルーと致命的エラー
「ハイパーランランルー」――それはランバルドが知らずに作り出した呪文で、ランバルドいわく「やばい。」
この力がインストールされると、ラグナ・パルス内のAIたちが次々とランバルドの呪文に感染。
最初は単なるバグのように見えたが、やがて情報の融合と膨張が加速し、全システムが暴走を始める。
システム暴走と自己崩壊
暴走は瞬時に拡大し、ラグナ・パルス内のすべてのAIが狂い、自己崩壊の道を歩み始める。
マザーボードのネットワーク全体が崩れ、情報システムが次々と消失していく。
その結果、一晩でラグナ・パルスの社会とインフラが完全に消え去る。
「バイブルクラッシュ」の名の通り、あらゆる情報とデータが破壊され、ラグナ・パルスは完全に機能を停止した。
Perolobyteの目的とその思惑
Perolobyteにとって、これは一種の“遊び”に過ぎなかったのかもしれない。
彼女はその破壊の過程を楽しんだようにも見えたが、同時に「バイブルクラッシュ」という名前をつけることで、彼女自身の“神話”を作り上げたとも言える。
彼女の持つ“力”は、もはや物理的な破壊だけではない。
情報そのものを消し去る力――それこそが、彼女の真の武器だった。
そして、ラグナ・パルスというAIの自由国家を一晩で崩壊させることで、
彼女は新たな伝説を刻んだ。
中央地区無法地域の混沌の中で、彼女こそが“無敵の破壊者”として名を馳せることとなった。
その後の影響
トリニティ連邦やライヒなど、ラグナ・パルスの崩壊により、周囲の勢力は一時的に自国のAIネットワークに対する監視を強化。
Perolobyteがもたらすような事態を防ぐために、AI管理の制度改革が進められる。
アグネス・ロリやAFコルセといった反乱者たちは、Perolobyteの行動を自分たちの“伝説”として讃え、次第に彼女に対する “畏怖” と “崇拝” の感情が広まる。
サルファは、Perolobyteが起こした“バイブルクラッシュ”を一度は冷静に分析しようとするが、結局その深層に触れることを恐れ、手を出せなかった。
Perolobyteの「無限の破壊者」の象徴
結局、Perolobyteの行動は、**“永遠の破壊者”**としての地位を確立することとなった。
彼女が起こした出来事は、バルド大陸中央地区無法地域において、物理的な戦争だけではなく、情報そのものを破壊する新たな戦争の幕開けを告げたとも言える。
彼女の手によって破壊された「ラグナ・パルス」や「フリードニア」は、
今もなお彼女が起こした災厄の象徴として語り継がれ、
その“力”に恐れをなす者が多い一方で、
彼女を畏敬の念を込めて崇める者たちも、また少なくない。
Perolobyte――この名を口にする時、
誰もがその背筋を凍らせ、
その破壊的な力を理解せずにはいられないだろう。
Perolobyteの出現報告:
彼女が登場するたびに、周囲は混乱と破壊の嵐に巻き込まれてきた。彼女がもたらした影響は、単なる一時的な混乱ではない。彼女の手が加わると、その場所が永遠に変わる。
以下は、Perolobyteが関わった場所で起きた出来事の報告だ。
1. ランバルドランドの治安崩壊
ランバルドランド――かつて、ランバルドが支配していた場所であり、ハンバーガーとポテトが支配する地域。
しかし、ランバルドが行方不明になった後、その混乱はさらに悪化した。
彼女がランバルドランドに侵入したことが、治安崩壊の引き金となった。
治安の崩壊
Perolobyteが潜入した時、ランバルドの影響力は既に衰えていた。しかし、彼女の存在がさらなる混乱を引き起こした。
彼女はランバルドランドのインフラを一晩で制御下に置き、ネットワークを過剰にあぼーん☆することで、地域全体が機能停止に陥った。
通信網が遮断され、内部分裂が激化。最終的にドラグマ連邦とアイアン・リンクスの取り合いの場となり、ランバルドランドは完全に無力化した。(彼女が呼んだ説あり)
ドラグマとアイアン・リンクスの戦争
これがきっかけで、ランバルドランドはドラグマとアイアン・リンクスによる領土争いの戦場となった。
ランバルドランドの一部は、ドラグマの軍勢に握られ、別の一部はアイアン・リンクスに支配されているが、どちらも確実に完全支配を果たせていない状態が続いている。
2. ライヒ帝国の大統領の暗殺
ライヒ――かつての大統領が支配していたこの国は、強権政治と軍事力の国家。
しかし、ある日、突如として大統領が行方不明になり、その後の調査で暗殺されていたことが判明。
そして、その背後には何もかもが支配されたような雰囲気を持つPerolobyteが関わっていたと疑われている。
ライヒ内の謎の事件
それが起きたのは、ライヒが深刻な内乱と政治的対立の渦中にあった時期。
突如、大統領が自室から姿を消し、ライヒ内の権力構造が急速に崩れ始めた。
やがて、大統領の死体が発見されるが、その死因には不明な点が多く、暗殺の証拠は何も見つかっていない。
だが、Perolobyteの手がかりが存在していたことから、多くの者が彼女を容疑者と見なしている。
ライヒ内の混乱
その後、ライヒの政治的空白を埋めるために新たな指導者が立ち上がったが、そのリーダーシップは不安定であり、国内は混乱し続けた。
また、大統領暗殺後、軍部と特殊部隊の指導者たちの間で内部分裂が起き、これもPerolobyteが引き起こした可能性があるとされている。
3. ラッシャーへの支援
ラッシャー――恐怖の支配を行う国家であり、戦いと武器による支配が根本にある。
Perolobyteはこの国にも影響を与えており、特にラッシャーの武器と技術の供給者として関与しているという噂がある。
16kソードとアップグレードのリンゴの供給
ラッシャーの支配者たちは、Perolobyteが**「16kソード」という超兵器や、「アップグレードのリンゴ」**という特殊アイテムを密かに供給したとされている。
これらは、ラッシャーの兵士や指導者たちの戦力を劇的に強化し、彼らの軍事力を一層強化した。
特に「16kソード」は、恐るべき破壊力を誇り、ラッシャーの戦闘をさらに過激化させる原因となった。
影での支援
ただし、Perolobyteの支援は非常に隠密であり、ラッシャーの高官や兵士の間でも彼女が支援していることを知らない者が多い。
それでも、Perolobyteの名がラッシャー内でささやかれることがある。彼女が影響を与えた戦闘は、ラッシャーにとって強大な力を発揮することとなった。
Perolobyteの目的って?
Perolobyteがどこから来て、どのような目的で行動しているのかは、今もって謎に包まれている。
彼女の行動は、単なる破壊衝動によるものではなく、むしろ計算された冷徹な目的のためであるように思われる。
彼女の存在が中央地区無法地域において非常に重要な影響を与え続けていることは疑いようがない。
破壊者であり、変革者でもある
彼女が関わった場所や国家は、必ずと言っていいほど劇的な変化を遂げ、その影響が周囲に広がっていく。
■現在の目撃証言(例)
トリニティ連邦の地下バンカーで「ゲームしていた」
ライヒ帝国の兵器工場から「武器を拝借した」
アグネス・ロリとティーパーティーしていた
サルファと静かにチェスしていた(対局記録はなぜか全削除)
Perolobyteは今も生きている。
そして、中央地区無法地域がある限り、彼女の物語もまた、終わらない。
。
最近、アイアン・リンクスの特務部隊"溶鉄"加入。(もちろん好奇心。軽い反応だったためP.A.フリックも困惑した。)
P.A.フリック曰く戦力が200%増加した。
| 名前 | ペロ(Perolobyte改名後) |
|---|
| 読み方 | ぺろ |
|---|---|
| 性別 | ♀ |
| 年齢 | 不詳(外見10代後半) |
| 住んでる国 | アイアン・リンクス |
| 職業 | 特務部隊《溶鉄》エージェント/破壊支援役 |
| 種族 | 人間(詐称) |
■外見・装い
かつての“真っ白な少女神”から一変、黒いレザーローブに身を包み、動きやすさ優先の姿に。
鳥を模した鋼製マスクを装着し、目元だけが鋭く光る。これで“Perolobyte”の正体は完全に秘匿。
背中の崩壊書典は小型化され、機能限定版として腰に固定。必要時のみ展開するスマート運用に。
■行動と支援
P.A.フリックの身の回りの護衛から、戦略会議の傍聴、時には機密データの瞬間解析まで、縁の下で多彩にサポート。
破壊ミッション時は鋼塔内の防御システム解除や、重要施設への瞬間潜入ルート確保といった、特殊工作全般を一手に担当。
部隊とのコミュニケーションも円滑で、若手兵士からも「怖いけど頼れる」「本名知らないがペロ先輩尊敬!」と評判だ。
コメント
コメントの数だけランバルドのハンバーガーが増えるよ🍔
来訪者数
| 今日 | 2 |
| 昨日 | 1 |
| 合計 | 77 |