【警戒】死者も確認…マダニが媒介する感染症「SFTS」今年の感染者数91人に 過去最多2023年の同時期上回る 動物に触れたあと手を洗うよう呼びかけ
マダニが媒介する感染症、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、マダニに刺されることで感染し、発症したネコやイヌを通じて人に感染するケースも確認されている。
国立健康危機管理研究機構によると、2025年の感染者数は6月29日までに91人で、過去最も多かった2023年の同じ時期を上回っている。
死者も確認されていて、厚生労働省は、動物に触れたあとは手を洗うよう呼びかけている。