はあ?あたりめーだろ、これも。
日本の終末期医療は、世界的に見てもかなり特殊。欧米では、意識がない、もしくは意思疎通ができない高齢者に対して、
胃ろうだの経管栄養だの、延命のためだけの治療はしないのが常識。
オランダやベルギーなんて、
「この人はもう回復の見込みがない」と判断されたら、次は
“どう穏やかに命を終えるか”を考える社会。
フランスや北欧でも、口から食べられなくなったら、それが自然の終わりとして、胃ろうを付ける文化自体がそもそもない。
“命の終わりを受け入れる文化”が、ちゃんとある。
本人の「どう生きたいか」「どこで(どう)死にたいか」が最優先で、
生事前指示書を書いておけば、
「望まない延命はしない」という選択ができる。それが「尊厳死」
それに比べて日本はなんだよ。
本人が何も言えない状態でも、
「延命しなきゃ訴えられるかも」とか「家族に何か言われるかも」対策で、
胃ろう、点滴、人工呼吸器、それで地方の終末期病棟でただ寝かせておく。
意思もなく、回復もしない人の命を、
何年もベッドの上で無理やりつなぎとめて、
その医療費はほとんど税金と保険料。
それが、本当は誰も望んでいない延命に使われてる。
本人も家族も苦しい、医療現場も疲弊する、社会保障費も爆増で、
誰が得してんの?医師会?
「死なせてもらえない社会」って、もう地獄の延長線だよ。現実見ろよ。
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朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
参政党公約に「終末期医療は全額自己負担」 神谷氏「啓発する思い」 asahi.com/articles/AST78