衣料品通販サイトを運営するZOZOの創業者・前澤友作氏の資産管理会社が、東京国税局からおよそ4億円の申告漏れを指摘されていたことが分かりました。
東京国税局から申告漏れを指摘されたのは、ZOZOの創業者・前澤友作氏が100%の株を持つ資産管理会社「グーニーズ」で、関係者によりますと、おととしまでの4年間におよそ4億円の申告漏れを指摘されたということです。
「グーニーズ」が社債を発行した際に支払われた利子の相当額を、コンサルティング会社を介して前澤氏の知人が受け取っていたということで、東京国税局はコンサル会社を介したこの支払いは実質的な寄付で不当に税負担を減らす目的があったとして、利払いの経費計上は認められないと判断したものとみられます。
前澤氏は「この度は申し訳ありませんでした。私は納税義務から逃げも隠れも致しません。今後はより一層適切な納税を心がけて参ります」などとコメントしています。














