最近話題の蒙古サーバー管理人になったことと、その直後に起きたトラブルのこと。
僕は、事実を曲げられることを何より嫌います。そのため、僕のDMは全てそのままの引用文です。
AIの件の時にも思いましたが、様々な思想があっていいのですが、それを押し付けることが一番揉めてしまうのだと思ってます。
皆様、当サーバーをご利用いただきまして、ありがとうございます。
本日は、前管理人イッシーの不祥事に関して、その対応をしてきました現管理人の立場から、皆様へお伝えしたいことがあります。
大変長文で恐縮ですが、最後までお目通しいただけますと幸いです。※長文のため、引用文は二重かぎカッコを使っています。
・前提
私は、イッシー元学園長の友人であると自負しています。まだ知り合って1年も経過しておりませんが、密度は濃く、病気だけでなく様々な相談に乗り、時に励まし、時に叱り、病院の先生とも連携して治療に臨めるよう場を整えてきました。
今年に入ってからの病状の悪化は酷く、日に日に悪化し、被害妄想があふれ、日常生活に影響を及ぼすほどでした。そこで、お願いだからと頼み込んで、休憩期間を設けるはずでした。
また、私は様々な思考・考えを否定しません。私の感覚や考え方が独自のものであるように、皆さまの思考・感覚は皆様だけのものなのです。ただし、それを内に秘めている限りは。外に出して、誰かと争ってしまえば、それは良くないことです。
・本件について
今回の件、私の力不足により、皆様にはご迷惑をおかけしております。
私が、サーバー運営で大事だと思うことは、公平性と透明性です。それが自由度に繋がるからです。特に私は、以前からイッシーへ人治主義である旨の苦言を呈してまいりました。そのうえで、私が管理人に就任したので、各種ルール周りの整備・見直しをさせてもらおうと思っておりました。
その初日に起きた出来事でした。とあるチャンネルがなぜか消去されておりました。
翌日、hayao様よりご相談のDMを頂戴しました。プライベートなトラブルに伴う、イッシーによる暴言やチャンネル削除の被害を訴えていらっしゃいました。また、私がイッシーに賛同しているかどうかを問うものでした。※相手様の有ることなので、文面は割愛します。
同日、夜、イッシーにヒアリングを行い、同時に事実認定を行いました。イッシーの行為はサーバー内における職権乱用=マナー違反裁定とさせていただきました。
その結果を以下のようにご返信しております。
『hayao様
お時間頂戴いたしまして、ありがとうございました。お問い合わせいただいた件、サーバーの管理人代行者としての立場と、イッシーの友人としての立場、それぞれでお答えしたいと思います。主に蒙古サーバーに関しては管理人代行として、それ以外の件は友人としてご返事したいと思います。
この度は、弊サーバーの管理人「学園長イッシー」が大変不愉快な思いをさせたこと誠にお詫び申し上げます。
昨日、20時半よりイッシーに当該内容についてヒアリングをさせていただきました。
そのうえで、おおむね事実に相違ないとの旨でしたので、しかるべくルールにのっとって蒙古サーバーでの処置をいたします。🔥蒙古マダミス学園🔥校則
ご存じの通り、弊サーバーには校則があります。
今回はこちらの①マナー違反に該当すると裁定しております。1日のタイムアウト処理をさせていただきました。
>鯖主である方から個人的な嫌がらせや暴言を受けているのはとても辛い状況です。
こちらも、心の底から共感いたします。弊サーバーでは、たとえ管理人であったとしても、校則は適用範囲内ですので、公平に裁定させていただきます。特に、hayao様への迷惑だけでなく、ご応募いただいたその他の参加者様への迷惑も重くとらえております。
hayao様からすれば、もっと重い罰をお望みかもしれませんが、現在のルール下において最大の罰とさせていただきますことご承知いただけますと幸いです。
さて、ここからは、イッシーの友人としてご返事させていただきます。
hayao様には○○さんのGMの件以降多大なるご迷惑をおかけしていることと存じます。
私の力不足により、彼を止められなかったこと、本当に申し訳なく思っております。
彼の病気のことも知っているようですので、お話しさせていただきます。
私が彼と親しくなったのはこの10か月ほどのことです。特に今年になってからは、病状が安定せず、支離滅裂な言動により、自分のみならず他人を傷つけることが何度もありました。
今年度になってからは、このままではいけないと私が考えるようになり、病院へ直接手紙をしたため、主治医の先生へ処方箋の変更や治療方針の変更を直訴しております。
それでも、ご存じの通り、こういう病気は一朝一夕に治るものではありません。管理人業務などが負担となり、寛解に向けて休めない状況が続いておりました。そこで、今回4か月の休みをとり、病気を治すことに特化した休息期間を設けることとなりました。そのために私が代理で管理人に取り組んでおります。
入院加療も必要なほど、前後不覚になることもあり、ネット上の友人としても大変心配しております。
もちろん、病気を言い訳に、全てが正当化されるわけでもありませんし、許されるわけでもありません。イッシーの暴言癖ともいうべき感情の起伏はまだまだ治っておりません。本人に変化を促しておりますが、できうることならば、hayao様にはイッシーをブロックしていただき、これ以上の被害を受けないことを第一に考えていただければと思います。
○○さんの件、イッシーの記載およびそこに配慮を求めたいhayao様どちらの気持ちもよくわかります。友人であればそうでしょうし、友人でないならそうなのだと推察いたします。その中で、暴言はたとえどのような事情があれ許されるものではありません。
※hayao様に伏してのお願いになりますが、煽るような物言い、ぶっきらぼうな物言いは彼にとって受け入れがたいものとなっており、本心がどうあれ、攻撃されているとみなされることがほとんどです。薬の効果が薄れたタイミングとかですと特にそうなります。ですので、ブロックせず今後も関係を持たれるようであれば、地雷を踏みぬくような書き方を避けていただけますと幸いです。
○○さんの件も大変心苦しく思っております。当時も事後報告で3月29・30に誓約書を書いたことを聞きました。もっと早く相談してくれていたら、止められたのにと後悔しております。その後、イッシーとはやり取りを何度かされているようで、イッシーからするとhayao様は友人枠に入っていたようです。○○さんの件があったからこそ、どう考えても悪印象なのに、ご対応いただき、大変ありがとうございました。
本人の病気はコントロールが効かなくなってしまう、大変辛いものだと認識しております。だからこそ、治療には根気強く向き合う必要があると考えております。その過程で、人を全く傷つけないことは不可能だとも思っており(物理的にネットを遮断し、入院等するならば別ですが)、近くにいる人間ほど傷つけられます。ですから、傍に居て支えられると思わない限り、一旦離れていただくことをお勧めします。
衝動性の話も、我々が常日頃言い続けていることですが、なかなか定着はしません。我々に対しても我慢できないことも多く、その都度指摘して、毎日毎日1時間以上対応を重ねて指摘し、少しでも改善に向かうよう尽力しております。
私の力不足で、まだまだ成長道半ばどころか、半歩程度しか進めておりませんが、イッシーも病気に向き合い、治したいと考えております。この休み期間に一つでもよくなることを期待して、待ちたいと私は考えております。
最後になりますが、hayao様のご心労、辛さには大変思い至ることがあります。お辛いと思いますので、ご判断にお任せしたいとは思いますが、弊サーバーの良さは自由闊達さであり、活発なイベントであり、初心者へのハードルの低さだと自負しております。イッシーのデメリットを上回るところもあるかと思います。
まだまだ至らぬ身ではありますが、ご不明点やご要望VC等でもご対応させていただきますので、今後とも御愛顧いただけますと幸いです。
蒙古マダミス学園 管理人 奈月♪
長文となり、大変申し訳ありません。』
その後、再度DMを頂戴し、イッシーの思想・病状についてのご質問を頂戴しました。その返信が以下の通りです。
『そうですね。イッシーの価値観自体はたとえどのようなものであっても、自分の思想の自由があるので問題ないと判断しています。しかしながら、それを発信および強要するとなると話は別です。ただ、私も拙いながらGMする身として、本当にできない事態があるのは致し方ありませんが、その場合、何とかどのような手段を持ってしてでも友人経由なり何なりで責任を果たすと思います。(お断りの連絡が届くようにする。)そのようなときのためにも、友人や身内がいるのだと僕は考えています。PLでも同様です。GMもPLも僕は対等だと思っているので、この辺は思想のずれだと思います。どのような思想でも構わないと思います。お互いの尊重に繋がるのならば。
彼の場合は、GM限定でもなく、そもそも「約束」というものを必要以上に重くとらえ、破られることを「攻撃・裏切り」と受け止めてしまうきらいがあります。その点が、○○さんのケースで言えば最初にGM受けたつもりが無かった行き違いにより、「攻撃・裏切り」をうけていると感じ、○○さんのケースも連絡がない事が「攻撃・裏切り」と感じているのだと推察します。
そうですね。私に相談があれば、時間をかけて宥めますので、被害が一定程度おさまると思います。そういう時が今後発生したら、直接ご連絡いただけますと幸いです。
チャンネルの件もおっしゃる通りで、イッシーは人治主義なところがあるため、ルール裁定回りや相談窓口担当として私が継続できるよう運営会議で相談してまいります。
至極当然の主張で、我々もずっと同じことを言い続けています。自分と他人が違うこと、他人のことを慮ること、自分の都合だけを押し付けないこと。その多くが病気の影響で歪んでしまっていると理解がようやく追いつき、なんとか治療を成功させるべく現在に至ります。
被害が0になるほどまでに治療が進むかどうかもまだ不透明ではございますが、少なくとも、今よりは良くなると信じております。
他人を思いやれない、他人の事情をくむことができないことも特性の一つだと認識しています。公表するかどうかに関しては、私の一存では難しいですが、少なくとも親しい間柄になるには公表したほうが良いと私も考えています。サーバーなどで大っぴらにするのは違うとも思います。
私も、友人として支えてまいりますが、同一人物ではございませんので、お願いや説得を重ねて成長してもらえるように頑張ってまいります。
再度になりますが、被害を防ぐという観点から言えば、一旦ブロックしていただく方が、hayao様のためになるかと存じますので、ご検討ください。』
その後、イッシーの言動に関する問題点を頂戴しました。今後、不適切な言動や他人を攻撃する場合には、公にされるとのことでした。それに対する返信が以下の通りです。
『すべての責任を私が負うことはできませんが、傍に居る友人として、時に諫め、時に宥め、人として成長できるよう尽力してまいります。
あくまで、○○さんのことをほとんど知らない人間かつ、他の人から聞いた話でしかないので、話半分で聞いてほしいのですが。
PLのリザーバー対応は連絡が来ているであるとか、何人かは連絡が取れているとチャンネルでは記載があったようですね。○○さんのことを大事に思っている友人が憤るのも当然の権利ですが、ビジネスライクに、GMとPLだけの関係値ならば、連絡がこないことを不審・不満に思うかもしれませんね。しかも、イッシーにしては比較的抑制のきいた表現だったと思います。社会人に立卓責任者としての責任感として、同卓者に迷惑を掛けられないというのも一理あると思います。他に当てがないのもただの事実でしょう。友人が少ないと思うので。有給をとったのも事実でしょう。事実の羅列を責められているように感じるのは、事象自体に○○さんの不手際が存在してるからだと第三者からは見えます。
途中でも書きましたが、誰一人連絡ついてないのならば、それこそ最悪のケースまで想定できると思いますが、連絡帰ってきてる人と、そうでない人がいることがチャンネル上で明確になってしまったことが、大きな原因の一つかと思います。※友人として配慮を願うことも何一つおかしな行動ではありませんが、友人でもない人からはこう見える可能性があるという分析をしています。
○○さんのケースだけではありませんが、女性に関する距離感の歪さというものは、感じておりますし、指導し続けております。
未成年の話は、さらなる裏が存在しているので、個人的にはどっちもどっちなのですが。
出会い厨となってしまっていることは何度も苦言を呈しています。執着がネトストとして訴えられる可能性もあることなども、今年度説明していることの一つになります。もちろん本人がどこまで本気で言ってるかはわかりません。正当化として嘘をついてしまっている・思い込んでしまっているケースもあります。この辺は根が深い問題なので、病院と連携して治療に役立てられるよう情報共有しております。
もちろん、このようなトラブルがなくなることを願って、傍で支えようと思っています。
それでも起きてしまった場合、過去は変えられませんから、暴露したくなる気持ちになるかもしれません。しかしながら、hayao様のために申し上げておくと、たとえ事実の暴露だったとしても、名誉棄損等が成立してしまうこともありますので、お気を付けください。
hayao様の感じられていることのほとんどは傍に居る我々も同様に感じ取れることです。私への信託にどこまで応えられるか、未熟な身ではございますが、尽力させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。』
その後、ブロックされた件を含め、イッシーへ伝えて欲しいことを頂戴します。
それに対する返信が下記のとおりです。
『まぁ、結果論、○○さんの件は解決をしている認識です。○○さんのご体調が悪く、どうしても不可能だった場合、その後のリカバーに人間性が出ると第三者からは感じ取れます。
GMだろうがPLだろうが、連絡なくいなくなることは、事情を斟酌したうえで、納得することだと思っていますが、自分の口で伝えない限り、なかなか理解はいただけないと一般論としては記載しておきます。
ご友人からすれば、危惧があったことも十分理解できますし、配慮を願う流れも特段変なことではありません。一方で、GMがいなくなった立卓責任者側の苦悩も理解してあげたほうが良いとは思います。※イッシーだからという色眼鏡はさておき。
未成年のケースは、何かが起きていたわけでもなく、一方的な思慕の念を持っていたと言えば聞こえがいいですが、実際のところは、ただのハニートラップです。
純粋な感情から発展したのではなく、女性側に「騙す」意志が明確でした。その結果、生まれた恋心(女性の方から気があると告げています)ですので、どっちもどっちだと伝えています。当たり前ですが、非常識な恋愛行動はあり得ませんし、実際に手を出していればギルティですが、本人は高校卒業まで会うのは待つつもりでした。※そもそも騙されているのですが……
当然、このような話は本来大っぴらにするようなものではなく、残念な話でもありますが、相手が未成年のため、大事にしないようにしているだけです。本来は刑事事件になりかねない案件でした。これも、他者からはわからない点だと思います。すべてを理解しろというのは誰にとっても難しいことです。本当に二人が思いあっていて、高校卒業後に結ばれたのなら、そういう美談にもなったかもしれませんが、残念ながらそうはなりませんでした。騙されてるからやめとけと言い続け、縁を切るとまで言って、初めて理解してくれた案件です。hayao様が知らないのも当然ですが、そこを責めるのは少しお門違いかなと思います。
もちろん、本人に変わってほしいと願っていますので、病院への働きかけをはじめとして対応を継続してまいります。
そうですね。連絡を取らないことが現在においては最適だと感じています。病状が安定していないので、波が激しいときは我々にも喧嘩腰になることがありますので。もう少し、病状が落ち着けば、連絡取れるときが来るかと思います。
このまま、喧嘩になるよりは、離れたほうが、hayao様にもご迷惑を掛けないのではないかと思います。
そうですね。言動は取り返しがつかないものですから、是々非々で彼にも向き合っています。
hayao様が次に何かがあれば毅然とした対応を取られるのは当然のことだと思います。ですから、そのような未来が来ないように、治療をサポートしてまいりたいと思います。
長々と大変失礼いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
イッシーにもうまく伝えたうえで、なぜhayao様が怒っているのか、憤っているのか、理解させてまいりたいと思います。』
そのうえで、未成年に関する話を膨らまして、お話頂戴しました。それに対する返信が以下の通りです。
『そうですね。○○さんのことは存じ上げないのですが、きっとなされると思います。
そこも継続して対応しておりました。その後も女性の方が名前を変えて、イッシーへアプローチを続けるという暴挙に出ています。
そのうえで、イッシーを振り回し、他人に迷惑をかける行為をさせようとしている節があります。※先月の中旬まではその話の対応で追われていました。私以外にも多くの方から、目を覚ますように言われて、恋愛感情からは脱していると思われます。騙されていることにようやく向き合えたという段階です。ハニトラが判明した時はそこまで向き合えていませんでした。なので、名前を変えた連絡にほいほい騙されに行ったわけです。
ようやく、普通に落ち着いてきたところです。
※正直、ネット上のやりとりの中学生みたいな恋愛ごっこではありましたが。迷惑防止条例などがあることや、どういうことがダメなのかを滾々と説明しております。
ご心配いただきありがとうございます。』
その後、2日後にイッシーから直接の謝罪がない事を連絡いただきました。また、同卓予定者にも謝罪してほしいとの連絡をいただきました。ちょうどそのタイミングでイッシーは受診しており、主治医から指示を受けていることもありました。その返信が下記のとおりです。
『お返事大変遅くなり、恐縮です。
昨日、イッシーの診察がありまして、主治医の判断等もかんがみて、hayao様へ直接VC等による謝罪ができないか模索しておりました。
しかしながら、現在も病状の安定には遠く及ばず、錯乱することが多いため、医師からも直接の対話は控えるようにと診断を受けております。
大変心苦しいのですが、文面にて謝罪を仲介させていただければと存じます。
もちろん、直接やり取りなされたい気持ちもあるかと存じますが、現在のイッシーがそれに耐えうる精神状態ではなく、支離滅裂な言動により、さらなるご不快な思いをさせることが主治医より指摘されております。直接面罵したいお心持も十分理解できるのですが、何卒、ご容赦いただけますと幸いです。
イッシーより以下の文面を預かっております。
はやおさん
この度はチャンネル削除をしたことで参加希望を出した方とあなたに不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。衝動性が強くてイライラしてしまってると抑えられないことが最近多いので、休止期間の4ヶ月かけて自分の認知のズレを治して、セルフコントロールできるようにしていこうと思います。重ねてになりますがこの度は申し訳ありませんでした。
ここから戻ります。
ブロックに関しては、心苦しいところではございますが、イッシーに非があることも承知ではありますが、hayao様もご記載いただいていたように、hayao様の意志とは関係なく、口調が強いとイッシーが捉えてしまい、意図が伝わっていないことを踏まえて、少なくとも病状安定までは継続になるかと存じます。
サーバー内ルールに関しては、先日の記載の通り、ルール違反に対する罰を与えております。本人も深く反省しております。hayao様との関係性に関しまして、サーバー外の問題を解決というより、再発しないようにするにも、ブロックのままの方がhayao様にとってお心乱すことなく過ごせるのではないかと愚考いたします。同卓者へも謝罪したようです。スクショにて確認いたしました。』
その後、名前を出さないタイムアウトでは意味がないのではないか、友人として接してきたはずなのに、ブロックされて気が済まないとの旨を頂戴しました。それらに対するお返事が下記のとおりです。
『おはようございます。
こちらは、そのお気持ちも十分に理解できます。しかしながら、現在の蒙古鯖ルールを逸脱した対応はサーバー内においては難しいということをご理解いただけましたら幸いです。
hayao様の怒りややるせなさは十分理解できます。オンセ鯖でも、基本的に対象名は匿名になっております。TRPGの有名公募鯖等でも同様です。1000人規模のサーバーにおけるリスク管理として、どうかご理解賜りますようよろしくお願いいたします。』
『こちらは、本当に心が痛みます。
釈然としないお気持ち、どうにもならないやるせなさ、怒り、様々な感情の中にいらっしゃると推察いたします。
先日も記載いたしましたが、主治医の判断を妨げることは難しいと思います。もちろん、直接の謝罪が人としてあるべき姿だと私は考えています。しかしながら、現状、錯乱状態からの回復が思うように進んでいない現状があります。この状態では思うように対話することも難しく、hayao様の望むような形での謝罪が難しいのではないかと思います。
強い口調に関して言えば、この辺は永遠のテーマに近いかもしれませんね。社会人をしていても、文面のみの場合、「率直」に書いただけのつもりでも、あとから見返すと、冷たく・キツイ印象の文であることもしばしばです。hayao様にそのつもりが無くても、「病状が悪化した」イッシーには届かなかったことが推測いたします。(病状が安定している間は問題なかったと推察します。)
この辺は、私でも苦労するところです。彼に正しく意図が伝わるように、文面を工夫しなければ、爆発してVCを1時間して説明することもあります。
ブロックに関しては、お互いのためだというように認識をしてみてはいかがでしょうか。このままですと、お互いが傷つけあう関係になってしまうように第三者からは見えます。そのために、主治医もブロックを薦めたものだと思いますし、私もhayao様に相互ブロック状態を薦めております。』
このように、提案をいたしましたが、そちらに反応はなくなり、Xでのポスト。伏せったーでの意見表明となったようです。
その後、私の方では伏せったーに気づくことなく、連絡を取っており、以下の文を送信しております。
『主治医の先生とも連絡取ってみました。
hayao様がどうしてもと望まれるようであれば、来週の通院後の判断でいかがでしょうか。20の週の夜、VCを用いて、私が見届け人として3人で通話するというのは。』※1分違いでの投稿でした。
ただし、運営側(私)の説明文言等がずれているので、ご訂正依頼を出させていただきました。そのため、上記に私の記載した内容全文を記載しております。
そのうえで、サーバー管理人またはイッシーの友人としては、どちらの立場も理解しておりますし、私が良い悪いの判断をする立場にありません。ですから、一般論として第三者からどちらの意見もわかると述べています。 サーバー内のことは、私が裁定を下す責任がありますしそういう立場ですが、知らない人のサーバーで起きたいざこざは、裁定を下す立場にありません。ですから、一般論しか申し上げられないとお伝えしました。
私だったらどうするかという自分に引き付けたものしかお話しすることができません。私だったら、イッシーのような振る舞いはしないでしょうし、同時に自分がGM・PLとしてできることを事前準備しておこうと思わされました。
・管理人としての声明
イッシーの言動を肯定することはできません。粛々とルールにのっとって、対応しております。管理人であったとしても、ルールは適用させるべきですし、それが法治主義です。と同時に、マナー違反について伝達した際に、書いたメッセージをもう一度記載したいと思います。
「マナーは、誰かを責めるものでは本来ありません。誰かを守るためのものですし、傷つけないためのものです。どうか今一度、マナーの在り方を見直していただけますと幸いです。 皆様にとって、皆様自身そして同卓の誰もが楽しい卓になりますように。」
様々な事例を反面教師として、我々一人一人のマナーというものを見返すことができればと考えております。
イッシーの友人として、錯乱状態になり、VCで怒鳴られたことも何度もあります。しかしながら、病気が苦しいものであり、人間性までも変貌させてしまう姿を多数見てきました。治療を進めていく中で少しでも、回復できることを祈っておりますし、そのサポートをしていきたいと考えております。何度も友人を辞めてしまおうかと考えたこともあります。私も大きくぶつかったこともあります。だからこそ、彼が寛解できたときに、傍で笑っていられるように、待ち続けたいと思います。
引用文が多いため、大変読みにくい文となってしまったこと、反省しております。
しかし、透明性のためにも、私の文章は全て載せる必要があると考え、記載いたしました。お時間をいただき、読んでいただいた方、本当にありがとうございます。
蒙古マダミス学園 管理人 奈月♪