産業カウンセラーの登録していないくらいで騒ぐな
「職場の困った人」という書籍が炎上しているようですが。
私も「どうする職場の困ったさん」という本を、2011年に中央経済社から出しているので、便乗して話題になるかと思ったら、全然で悲しい…。
炎上している方の「困った人」本は、発達障害をバカにしている!から始まり、著者が登録をしていないのに産業カウンセラーを名乗っているという話にまで発展。
正直、資格の登録くらいでガタガタうるさいんだよ。
私だって、産業カウンセラーの登録していないけど、持っている資格には書いているわ。
合格して登録費と年会費を払わないと名乗らせないって、業界団体の餌食だわ。あほらしい。
社労士資格だって、ちゃーんと労働局に確認して、登録していなくても書類代行以外の仕事ならしていいって言われたので、相談業務やサポートは、登録辞めたけど、堂々としています。
みんな、あんなパワハラとセクハラと喜び組とイジメだらけの社労士会の登録、辞めたらいいんだよ。辞めたら、おっさんからのセクハラと、同業者からの嫌がらせがなくなって、せいせいしたわ。ほんっとうに、うざかった。
仕返しはこれからゆっくりしていくけど。
書籍の話に戻ります。
書籍なんて生ぬるいコピーじゃ売れないんだよ!
この本は、炎上騒ぎで売れたでしょう。良いと思う。
この騒ぎで、心理系の資格の人たちが、私たちこそ本物の専門家だと罵り合い、なんとも見苦しい。
この騒ぎで、資格の世界のみっともなさに、心理系資格も加わってしまいましたね。



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