一関藤沢市民劇場の最終公演「合縁奇縁(あいえんきえん)~想(おも)い時空(とき)を超えて」は6月29日、一関市藤沢町の市藤沢文化センター縄文ホールで上演された。心温まるヒューマンドラマを約200人が鑑賞し、26年の町民劇の歴史に幕を下ろした。
妻に先立たれ心に傷を負った老人の照(てる)と、社会人生活が思い通りにいかず悩む女性の佐知(さち)がそれぞれ奇妙な出会いをきっかけに、時を超えたあるつながりにたどり着く物語。
照役を演じた同市千厩町の会社員菊地優也さん(30)は「人は少なくなっていたが、さまざまな世代の人と分け隔てなく交流できる劇団だった」と活動の日々を振り返った。
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