映画の話はさておき…
今回の長野の旅でね、私はもうSound Horizonを楽しめなくなってしまったんだなと、ひしひしと感じた。
何も知らない私だったらきっと松本に行ってたと思うし、旅館にも行ってただろう。
ことちゃんとやらの歩いたルートを辿り、マックに行ってただろう。
もうそういうのができない私になってしまったということを
今回、
すごく、
ひしひしと、
感じてね、
帰路、なんだか涙が出てきてしまった。
私にとってSound Horizonは、
小学生の頃から一番大切な居場所だった。
でも、知ってしまったら、知る前には戻れない。
死んだも同じだよ。
もう何もないんだ。
私の居場所を壊した人は、何食わぬ顔で、
私の大切だった居場所にいる。
心底図々しいし、気持ち悪いとも思う。
其奴も彼奴も
せめて私を受け入れるべきだったと思う。
勝手に振り回すだけ振り回して、壊して、
たくさんの私のものを壊した。
「でもまぁ、いいんだよ。どうせ人間は平等に死ぬんだから。」
って、自分を言い聞かせるけど、
やっぱ気に食わないんだよなぁ。
私を大きく傷つけた代償は大きい。
「革命」ってなんだろうね。
其奴や彼奴が「幸せ」になりますように。