鳩山由紀夫首相が訪米中の9月25日夜(日本時間26日朝)、米大リーグの試合で始球式を行うことが決まった。首相はピッツバーグ・パイレーツの本拠地PNCパークでの対ドジャース戦で投球することになり、21日昼、首相官邸に元パイレーツ投手の桑田真澄氏を招き、約30球キャッチボール。訪米前に肩慣らしをした。
桑田氏からパイレーツのユニホームを贈られた首相は早速ユニホームを着て、官邸の庭で桑田氏を相手に投球練習。首相のコントロールの良さに桑田氏は「上手ですね」。どんどん投げ込んでくる首相に「肩は大丈夫ですか」と声を掛ける場面もあった。
首相はこの後、記者団に「私の性格上、真っすぐな球が、ちゃんと受け止めていただく方に届けばいい」と語った。(2009年9月21日配信)
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