バニーガール、胸をわしづかみ、面接でセクシーポーズ…フジ検証番組「女性アナは上質なキャバ嬢」発言の真相
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■面接でセクシーポーズを要求された加藤綾子アナ 基本的に、10年代以降も女性アナをお色気要員として起用する姿勢は変わることなく続いていくが、あろうことか、入社志望の女子大生にまで“セクハラ面接”を行っていた疑惑もある。 「17年7月、元フジテレビの加藤綾子アナが後輩の番組にゲスト出演した際、入社時の面接試験で面接官から『セクシーポーズをしてください』と求められたことを明かしています。加藤さんは戸惑いながらもスカートの裾を膝上まで上げ、『エヘッ』と笑ったと回顧していましたが、今となっては笑えない話です。また、局アナ時代には“ミタパン“の愛称で親しまれた三田友梨佳さんも18年に出演したバラエティー番組で入社試験の際に『ビヨンセのモノマネをして』とむちゃぶりをされ、腰を振る動作をして乗り切ったことを明かしています」 これらの発言を総合すれば、当時の同局の上層部がアナウンサーとしての入社志望の女子学生に対し、キャバ嬢やホステスとしての資質を求めていたと思われても仕方がない。 今回の検証番組で明らかになった大多氏による「キャバ嬢」発言は、かつての同局幹部の本音だったのだろう。 (立花茂)
立花茂
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