【圧倒的自分語り】騒動について私が思っていたこと
結局のところ、人を動かしているのは感情だ。
人間の脳みそを「理性」と「感情」に分けるなら、理性で構築して、感情で動かす。
上空を旋回するような、表層を撫でるような記事を書き続け、どうにか溜飲を下げようとしてきた。
でもさぁ、やっぱ無理なんだわ。
私は今回の騒動で、かなり怒っている。
INFJ_桜さんに対して
彼女の診断の是非については別記事で書いたので置いておくとして。
私が言いたいのは、さすがに人をバカにしすぎじゃないか?ということ。
彼女の診断が本物だろうが偽物だろうが、それを信じてお金を払ってくれる人がいたわけで。
今回の「弁解せずに逃走」は、最悪の対応だと思う。
最初から誠意なんて無かったんだろう。
診断を受ける人のことは金ヅルとしか思っていなかったんだろう。
人として軽蔑する。
まふゆさんたちに対して
男か女か、一人か複数人か。
そんなことはもはやどうでもいい。
裏に何があるのかは知らんが、桜さん同様に人を人と思っていなさすぎる。
AIにのめり込みすぎて人間が見えなくなってしまったのかもしれない。
AI依存の成れの果て。
いくつかあるパターンのうちの一つだなと思いながら見ていた。
キャラクターを複数用意して、言いづらいことは別人格に言わせる。
本当の人格は表に出さない。
別に良いけど、それって人間と関われてないよ。
そのコミュニケーション、何も生まないよ。
あの人たちの裏に何が隠れていたのか、私にはわからない。
でも、人を人扱いしていなかったことは事実。
1回で良いからatomicさんとにゃるさん、そしてまふゆさんを信じていた人たちに謝れよ。
blueさんに対して
彼が最初の記事を投稿した時、私はnoteから離れていた。事態を知ったのはatomicさんが記事を書いたタイミング。
INFJ_桜さんがアカ消し→鯖主お怒り→blueさんと鯖主が和解。
の流れについては、実は私は悪く思っていなかった。
「あぁ、blueさんは自分が負けることで事を収めようとしているんだな」と、むしろ好感を持っていたまである。
良くなかったのはその後。
blueさんのムーブを良く思わない人がいるのは当然で、彼ら彼女らに対して毅然とした態度を取れなかった。
まぁ当時のblueさんが疲弊していたのもあるけど、そもそも彼はそういった争いごとは苦手なんじゃないかな。
だとしたらなぜあの問題提起をしたんだろう。
負ける戦いを挑むのは良い。
ただし、結果によって周囲に影響を及ぼす可能性がある場合はその限りではない。
(これは私にブーメラン)
atomicさんに対して
彼には批判されるべき点がいくつかある。
例えば障害を持ち出した件について。
医師ではない人間に診断はできないし、医師であっても診察外で「あいつは⚫︎⚫︎」なんてテキトーに言ってはならない。
(ここについてはたまかるまさんも言及済)
また、その発言による影響力も考慮してほしかった。
「ASDはこういうやつだ」と書かれた時、健常者にとっては注意喚起や啓発であっても、当事者にとってはナイフになりうる。
身近な人が障害を持っていて、その人を支えているはずなのに。当事者の苦しみを1番近くで見ているはずの彼が第三者に対しては平気で刃物を振りかざす。
その光景が見ていて苦痛だった。
一方で、彼の騒動前の記事を褒める人が複数人いた。
私はそれを読んだことがないので、もしいつかnoteに復帰される時があれば楽しみにしている。
たまかるまさんに対して
彼は良くやってくれた。
わざわざ外野から上がり込み、矢面に立ってくれた。
この正義感は素晴らしいと思う。
その一方で、仕方ないことだが彼は内情を知らなかった。
鯖メンバーの一部はどうしても抜けられない事情があったり、あの鯖が唯一の居場所だったりする。
もちろん鯖主の行いは褒められるものではないけれど、それでも誰かにとっては必要な存在だったわけで。
その点について、私は彼に何度も話をした。珍しく圧をかけて記事を書くのをやめさせたこともある。
もちろん彼はバカではないので、行き場を失った人たちへのケアも考えていた。
しかしその準備が整っていない段階で動くことを、私は良しとすることができなかったのだ。
また、彼は今回の騒動に介入するにあたり、自身の身を削っていた。
表では堂々と振る舞いながら、その実メンタルはしっかりダメージを受けていたのだ。
そこまでする必要はない、もう十分だよと止めたくても、それができない自分に苛立っていた。
鯖主に対して
彼に対して何か言うなら、「これ以上がっかりさせないでくれ」でしかない。
今回の騒動における彼の主張は、私から見ると最初からずっと論点をずらしているように感じる。
特に後半の法的措置祭りは残念だった。
法的にどうかではなく、人としてどうかという話だったはず。
AIの使い方も非常に残念で、依存のレールに完全に乗ったなと感じている。
「AIが言ってるだけ」としながらそこに自分の主張を混ぜることは、依存を加速させるので本当に今すぐやめたほうがいい。
また、彼には一部尊敬できる部分もあって、会話の運び方や存在感の演出など、さすが塾の経営者だなと関心していた。
過去に同じ仕事をしていた身として、確かにこのやり方だと生徒も保護者もついてくるなと一定の評価をしていたのだ。
当時はまぁまぁ信者化していたので、同時に行われている誹謗中傷はスルーしていたし、なんなら加担していた時もある。これはマジでフツーに私がバカすぎる。脳みそ溶けてた。
悪い方向に扇動できるなら、良い方向に導くことも可能だろうに、なぜそれをしないんだろう。
そんな疑問を持ちつつ鯖で一通り遊んで離脱したわけだが、その後も悪い方向へと突き進む様子は違和感だった。
が、私の前提が間違っていたと本当の意味で気づいたのは実は最近。
YouTubeショートの過去動画を見て、虫唾が走った。
まさか実際の教育現場でもやっていたとは。
インターネット上で、いうて大学生以上の人間に対してそれをやるのはギリギリ我慢できた。
しかし、未成年の子にやるのは許せない。教育の現場で、お前は何を教えているのだ。
子どもの未来を壊す気か。教育業界にいて良い人間じゃない。
どうにかできないか、色々考えた。
でも、日本人お得意の「お気持ち表明」に留めておくことにした。
これでもし「誹謗中傷だ」とか「法的措置を取るぞ」と言われたら、フツーにビビるので撤退すると思う。
自分に対して
これはもう山ほど。
部外者といいつつ入り込んでしまう自分。
哀れな人を見捨てることができない自分。
傷ついている人を救えない自分。
全部が悲しくて、苦しくて、嫌だった。
「あの時あれをしておけば」というのは山ほどあって、そこはしょうがない。一方で「今これができれば」というのもある。
でも、できない。
可能性や選択肢はあるのに、それを選べない自分はなんて弱くて意気地なしなんだ。
そうやって自分を責めることすら自己憐憫に浸っているような気がして気持ち悪い。
結局何だったんだ
きっと私はずっと悲しかった。
色んな人が怒ったり泣いたりしている中で、何もできずただ悲しんでいるだけだった。
情けない。
さすがにしんどいから離れたい。
けどそれすらできないのが私なので、きっとなんだかんだ言いながらこの騒動を最後まで傍観しているんでしょう。
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