ここから12のカテゴリーを割り出します。
量(「単一性」「多数性」「全体性」)
質(「実在性」「否定性」「制限性」)
関係(「実体と属性」「原因と結果」「相互作用」)
様相(「可能性-不可能性」「現存性-非存性」「必然性-偶然性」)
単一性:私、他一者
多数性:家族 教室の生徒たち
全体性:学校の1学年から3学年の生徒たち 日本の人口
実在性:りんごが机の上にある
否定性:ゴミを食べることはできない
制限性:環境に縛られていること
実体と属性:水と液体
原因と結果:間違えた、負けた
相互作用:いいことをしたらいいことで返された
可能性-不可能性:水を飲める、水がなくて飲めない
現存性-非存性:人間である 形がない
必然性-偶然性:努力したら成績が良くなった、自販機の下からお金が出てきた
このように細部に分析することができた。存在態や事実態が加味されている。