プラトンは形相とはイデアであると考え、その形相をエイドスと呼んだ。
質料はヒュレーと呼んだ。形相(エイドス)と質料(ヒュレー)のどちらを本質とするかについては質料(ヒュレー)を本質と捉えた。本質存在は本質を質料とした存在であろう。
アリストテレスは形相(エイドス)をイデアとは捉えなかった。形相は外部帯であると私は考える。物の表面や外観が形相であろう。
形相存在という芸術的な作品も多数現れる。岡本太郎のように芸術的作品を創造することが形相を彩ることであったりする。
大阪万博を催す際に芸術的作品を創造することが仕事であった岡本太郎。彼は人一倍努力をしたと語っている。
形相が大事、と四百回発言した。