警察によりますと、2025年1月、仙台市太白区に住む60代の大学職員の男性が、インターネットで投資講座に申し込んだところ、講座の講師だという人物とSNSでつながり、投資のSNSグループに招待されました。
この人物から「企業や証券会社から直接株を購入することで安く購入できる」などと言われた男性は、アシスタントを名乗る別の人物から指示された9つの口座に投資資金として、6月3日までに9回に渡って、約4300万円を送金しました。

振り込んだ資金をもとに講師だという人物らが運用することになっていたということです。
その後、不審に思った男性が弁護士に相談し被害に気付きました。

男性は「SNSグループの他の参加者に利益が出ているのを見て信用した」などと話しているという事です。警察がSNS型投資詐欺事件として捜査しています。







