最近あった不快な出来事とPLとGMの関係性に関して思ったこと。実名は伏せますが...
とあるマダミスサーバーで、GM予定者の方が体調不良で長期入院され、連絡が取れない状態になってしまいました。
そんな中、卓の参加予定者の一人(某公募サーバーの管理者)が、全員が見えるチャットで「他に当てがない」など、かなり強い調子で困っている気持ちを繰り返し発言していました。
それを見かねた他の方が、「もしもの時はGMを別で探してみたらどうか」と、募集の仕方まで丁寧に提案していましたが、彼は「最初にお願いしたGMだから」と、その提案をなかなか受け入れようとはしませんでした。
公募サーバーの鯖主という立場なのだから、自分のサーバーで募集をかけるくらいの対応はしてもよかったのではないかとも感じました。
私は両者とそれなりに交友があった立場として、「もしGM本人が戻ってきた時に、この発言を読んだらつらい気持ちになるかもしれないから、少しだけ控えてほしい」というニュアンスでメッセージを送りました。あくまで友人としての思いであり、誰かを責めるつもりはありませんでした。
しかしその結果、「死ね」「謝れ」「サーバーを抜けろ」といった暴言DMが大量に送られ、さらに卓の直前で応答できないと伝えているのに何度も通話にかけられ、仕方なく応答すると通話でも同様の暴言を受けました。
また、彼の公募サーバー内で募集を行った際には、「嫌いだから」という理由で一方的に募集チャンネルを削除されてしまい、その結果、参加予定者の方々が日程などの情報を確認できない状態になりました。
また「お前がたてる募集は厳しく見るからな」と意味不明な警告も送られてきました。
過去にも、体調不良でGMを続けられなくなった女性に対し、代理を立てることも許さず強く責め立てた結果、大きなトラブルになったこともありました。その時には「その女性に個人的な好意があった」と本人が話していました。また、「マダミスを通じて彼女が欲しい」というような不適切な発言もあり、今回もまた同じようなトラブルを起こさないようにという思いでアドバイスをしたつもりでした。
サーバー主であるという権限を利用した、明らかな個人的嫌がらせと暴言行為を受け、
私自身はサーバーの運営側の方に相談し、対応をお願いしました。しかし最終的には一方的に彼からブロックされ、人伝ての謝罪と形式的な処分だけで終わり、反省の色が見えないまま、むしろ「自分が加害者であるかのように」思われる対応を取られたと感じています。
また、処分を決定した運営の方からは「GMさんが長期入院で連絡が取れないこと自体に問題があり、連絡が取れないPLが多少配慮に欠けても仕方ない」というような回答をいただきました。
個人的には、PLとGMは本来同等の立場だと思いますが、PL側から見ればGMは金銭的・時間的な負担が大きいことを尊重し、事情のないドタキャンなどは論外としても、体調不良によるリスケや代わりのGMを探すなどは当然許されるべきだと思っています。特に今回のように長期入院で連絡が取れない状況なら、重体の可能性も考え、PL側が自主的に代役を探すなど柔軟に対応するのが望ましいと感じています。
これはGM側がPLを軽視してよいという話ではなく、あくまでPL側から見たときの考えとして書いています。だからこそ僕はPLの時は絶対に何度もありがとうございますと伝えるようにしていますし、そういうPLさんがほとんどだと思います。また僕がGMをつとめる場合でも尊重してくださっていると感じています。
最初は公にするつもりはありませんでした。しかし、同じようなことが繰り返されないようにという思いから、今回まとめとして投稿させていただきます。