ドスパラスタッフレビュー
ドスパラ店舗や本社で働くスタッフが、商品を実際に使用した感想やイチオシポイントをレビューしています。
- 【私の推しポータブルゲーミングPC、ASUS ROG Ally X】 はじめまして。 今回レビューを担当させていただきますフジワラです。 まず、「ROG Ally Xはどんな人におすすめですか?」と聞かれたら、私ならこう答えます。 「少しでも気になっているなら、それはもう“買い”かもしれません。ROG Ally Xは、あなたの“遊びの常識”をきっと塗り替えてくれる一台です。」 今回は、「PC初心者」と「PC経験者」、2つの視点から、この製品の魅力をお伝えします。 最後にスペック一覧もご紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。 ■PC初心者の視点:初めてでも安心して楽しめる、持ち歩ける本格PCゲーム機 以前、販売の現場でお客様からよくいただいていたのが、「コンシューマーゲーム機と違って、PCでゲームを始めるのは準備が難しそう」「設定やインストールが複雑で、自分にできるか不安」といった声でした。 ですが、実際にROG Ally Xに触れてみて、「これなら初めてPCゲームに挑戦する方でも安心して楽しめる」と素直に思えました。 まず、本体の重さは約678g。500mlのペットボトルより少し重いくらいで、意外と軽く感じます。 長時間プレイしても手が疲れにくく、持ちやすいデザインになっている点も好印象でした。 手の形に自然に沿うようなカーブがあり、しっかり握れる安心感があります。 ディスプレイは7インチのフルHD、リフレッシュレートは120Hz。 実際にアクションゲームをプレイしてみると、動きがとても滑らかで、ゲームの世界にスッと入り込めました。 映像の鮮明さやなめらかさは、初心者でも違いを体感しやすいポイントです。 ソフト面でも親切で、プリインストールされている「Armoury Crate SE」を使えば、SteamやXbox Game Passなどのゲームサービスにすぐアクセスでき、ゲームの起動も簡単。 設定で迷うこともなく、私自身も初回からスムーズに使うことができました。 また、80Whの大容量バッテリーにより、重量級のゲームでも約2〜3時間プレイが可能です。 ストレージも1TBと十分な容量があり、容量不足でゲームを入れ替える手間も少なく、複数のタイトルを気軽にインストールしておけます。 加えて、ポータブルゲーミングPCに対してよくいただくご質問のひとつに、「マウスやキーボード操作が必要なゲームはどうすればよいか?」というものがあります。 ROG Ally XはBluetoothに対応しており、市販のマウスやキーボードをワイヤレスで接続することが可能です。 さらに、USB-C端子を活用すれば外部ディスプレイへの出力も行えるため、デスクトップPCに近い環境でゲームをプレイすることもできます。 「ゲームPCにちょっと興味はあるけれど、自分に使いこなせるか不安」という方にこそ、ぜひ一度触れてみてほしい一台です。 ゲーム機感覚で気軽に始められますが、使っていくうちに「これは本格的なPCだ」と実感できる――そんなギャップも、大きな魅力だと感じました。 ■PC経験者の視点:メインPCの補完機として、積みゲー消化にも最適 ROG Ally Xはコンパクトながら高い処理性能を備えており、すでにメインPCをお持ちの方にとっても「もう一台の選択肢」として非常に優秀だと感じました。 たとえば、寝る前にベッドで少しだけ遊びたいときや、メインPCで作業中に息抜きしたいときなど、ちょっとしたスキマ時間にも気軽にゲームを楽しめるのは大きな魅力です。 特に、私のように積みゲーを消化したい者にとって、ROG Ally Xはまさに頼れる存在。 腰を据えてプレイするほどではないけれど、「少しだけ進めたい」「RPGのサブクエストを片付けたい」といった場面で、すぐ手元でプレイできる快適さがあります。 さらに、メインPCとクラウド同期やストレージの連携を活用すれば、プレイ環境をシームレスに切り替えることも可能です。 対応しているゲームであればセーブデータの共有もできるため、場所を問わず“続きをすぐに遊べる”という点は、経験者にとっても大きな利点ではないでしょうか。 ■まとめ ROG Ally Xは、「PCゲームをもっと気軽に楽しみたい」という方から、「空き時間を活用して積みゲーを消化したい」という上級者まで、幅広いニーズに応えてくれるポータブルゲーミングPCです。 持ち運びやすさと本格的な性能を兼ね備えており、「据え置きでしか遊べない」と思っていたゲーム体験を、より自由で身近なものにしてくれます。 ゲームの楽しみ方は人それぞれですが、ROG Ally Xはその“選択肢”を確実に広げてくれる一台です。 少しでも気になった方は、ぜひ一度、その手で触れてみてください。 これまでにない新しい遊び方が、きっと見つかるはずです。 ■スペック OS :Windows 11 Home 64ビット CPU :AMD Ryzen™ Z1 Extreme プロセッサー GPU :AMD Radeon™ グラフィックス (最大8.6TFlops FP32) (CPU内蔵) メモリ :24GB LPDDR5X-7500 オンボードメモリのみ SSD :1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ディスプレイ :7.0型ワイドTFTカラー液晶 1920×1080ドット グレア タッチパネル搭載 リフレッシュレート:120Hz バッテリー容量 :80Wh(約11.7時間) ネットワーク :Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) 本体サイズ :幅280.6mm×奥行き111.3mm×高さ24.7~36.9mm 重量 :約678g インターフェイス :マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 USB 3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) ×1 USB4 (Type-C/Power Delivery対応) ×1 microSDカードリーダー(XC/HC対応)ASUS ROG Ally X RC72LA-Z1E24G1T (ブラック)
- FUJIWARA フジワラ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- AMDユーザー
- 今回は自作PCにあると便利(かもしれない)なサプライ品をご紹介! AINEX TL-020A (自作PC工具セット) PCを自作する時に必要な基本的なアイテムがセットになった商品です。 この商品のオススメポイントは差替ドライバーとマグネット付きパーツトレイです! オススメ内容としては… ①差替ドライバーはビット部分が175mmと長い 家庭用のドライバーは持ち手のハンドルから先端までが短いものも多いですが、PC組立の場合はネジを締めたり緩めたりするとき、パーツ達の隙間から挿し込まないといけない場合があるのでビット部分が長めなのは非常に助かります。 本製品は両頭ビットで、PCの組み立てで重要なプラスと、反対側にマイナスがついています。 ②ドライバーの先端がマグネットになっている 先端マグネットだと、ネジを締める時には先端にくっつけてパーツ同士の隙間を縫って差し込めたり、 ネジを外した後は先端にくっついているので、ありがちな転がっていって見失い・紛失といった事態が防げます。 そして外した後はネジ類は磁石付きパーツトレイに置いておけば散らばらず、紛失を防ぎます。 ※トレイ自体は磁力はありませんので、付属の磁石をトレイに貼り付けるのを忘れずに! PC組立からメンテナンスまで長く使えますので、1つ持ってて損はありません! これからPCを組み立てる方も既にPCを持っている!という方も是非検討してみてください!AINEX TL-020A (自作PC工具セット)
- AGARIE アガリエ
- 本社スタッフ
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- Adobeユーザー
- こんにちは! 今回は、ドスパラの大人気ブランド「GALLERIA(ガレリア)」から登場した、 クリエイター向けノートPC「GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル」をご紹介します。 実際に使ってびっくりしたのは、このスペックがこの価格で手に入るという事実です。 クリエイティブな作業からゲームまで、かなり幅広く活躍してくれる一台です。 ■スペック概要 【項目】 【内容】 【CPU】 Intel Core i7-13620H(10コア16スレッド) 【GPU】 GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU 【メモリ】 32GB DDR5(基本モデルは 16GB DDR5) 【ストレージ】 1TB NVMe SSD(Gen4対応) 【ディスプレイ】 15.6型 WQHD(2560×1440) ノングレア / 165Hz 【重量】 約2.1kg ■ WQHD&165Hzの高精細ディスプレイが最高すぎる まず最初に感じたのが、ディスプレイの美しさ。 WQHD(2560×1440)の高解像度に加え、sRGBカバー率95%の広色域の色の再現性も高く、写真編集や動画編集でも違和感は殆どありません。 さらに、165Hzの高リフレッシュレートにより映像の滑らかさがアップ。 FPSやMOBAタイトルでも滑らかな映像でプレイ可能です。 ■ クリエイター用途にもゲーミング用途にも対応 実際に軽く動画編集、画像編集ソフトでのレイヤー多用作業も行いましたが、サクサク快適に使えると感じました。 GPU搭載モデルなので、作成した動画のエンコード処理も快適です! なお、そのGPUですが、RTX 3050 Laptop を積んでいるため、FHD解像度・中設定くらいなら普段遊ぶゲームは十分対応可能です。 重量級ゲームは設定をひとつ落とせばストレスを感じにくくプレイできます! CPU、GPU共に2世代前のモデルにはなりますが、かなり快適に使えると感じました! ■ 端子が豊富でクリエイター向けの配慮も◎ 意外と助かったのが、フルサイズSDカードスロットの搭載。 デジカメや一眼レフで撮影したデータを直接取り込めるのは嬉しいポイント。 ポート類も豊富で、USB-A×3、USB-C、HDMI 2.1、Mini DisplayPort、有線LANまでしっかり揃っています! 外部ディスプレイ接続もスムーズで、マルチモニター環境にもピッタリ。 ■まとめ:この性能でこの価格は破格!迷ったらコレ! 「GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル」は、ハイスペック・高画質ディスプレイ・拡張性の三拍子が揃った万能ノートPCだと感じました! 価格は執筆時点で「144,980円(税込)」 動画編集・画像加工・ゲームなど、1台で全部こなしたい人には間違いなくおすすめできます。 ・クリエイターもゲーマーも満足できるスペック ・デザインもシンプルでどんな作業空間にもマッチ ・将来的にメモリやストレージ増設も可能で長く使える この価格でこの完成度は、正直ちょっとズルいレベル。 ノートPC選びで迷っている方、ぜひチェックしてみてください!GALLERIA RL7C-R35-C5N Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル
- UNE ウネ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- Logicoolユーザー
- ゲーミングヘッドセットのド定番! 【Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED】徹底レビュー 今回は、Logicool Gのフラッグシップモデル「PROシリーズ」から登場した、注目のゲーミングヘッドセット【PRO X 2 LIGHTSPEED】をご紹介します! eスポーツの現場でも多数採用されているこのモデル、一体どこが”ド定番”なのか?実際に使ってみた感想とともに、その魅力を徹底解説していきます! 【基本スペック】 対応OS :Windows®10以降(USB 2.0ポート必須)、PlayStation® 5 / PlayStation® 4(USB接続によるステレオ再生対応) 接続方式 :USB-A LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー、3.5mm有線接続、Bluetooth® ドライバ :グラフェン 50mm 周波数特性 :20Hz - 20kHz インピーダンス:38Ω(パッシブ) カラー :ブラック、ホワイト これだけでも十分高性能なのが伝わりますが、注目すべきはやはり進化した”音”と”快適さ”。 それでは、細かく見ていきましょう! ①進化したドライバ:グラフェン 50mmの実力 前モデルの「ハイブリッドメッシュ PRO-G 50mm」から、今作では”グラフェン”素材のドライバへとアップグレード。 サイズ自体は据え置きながらも、素材変更によって音質は格段に向上しています。 グラフェンドライバの特徴とメリット ・音の分離や細部の表現に優れた高音質で、ゲーム内の細かな効果音や敵の足音までクリアに再現 ・歪みを抑えて、バランスの取れた自然なサウンドを実現 FPSやバトロワ系のゲームにおいて、音の「聞き分け」は勝敗を分ける重要な要素。 グラフェンドライバは、その点において確実にアドバンテージをもたらしてくれます。 ②超低遅延!Logicool G独自の「LIGHTSPEEDワイヤレス」 Logicool Gといえば、やはり独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」。 USBレシーバー接続によるこの方式は、他のBluetooth機器と比べて圧倒的に低遅延かつ安定した接続を実現。 実際にリズムゲームをプレイしてみましたが、音ズレや通信の途切れは皆無。 「ワイヤレス=遅延が心配」という方にも、安心しておすすめできるクオリティです。 さらにバッテリー持ちも良好で、最大50時間の連続使用が可能。長時間のゲームセッションでも、充電切れの心配がありません。 ③つけ心地:軽くて快適、長時間でもストレスなし! 装着感にも抜かりはありません。イヤーパッドには高品質な低反発素材を採用し、表面素材には柔らかなレザー風仕上げ、または通気性の高いクロス素材が選べる仕様。 しっかりと耳を包み込みつつも、圧迫感が少ないため、長時間のゲームや配信でも快適に使えます。 重さも抑えられており、つけていることを忘れるレベルの自然なフィット感が魅力です。 ④マイク性能:クリアで自然な音声を実現 PRO X 2には、取り外し可能な高性能Boomマイクを搭載。Logicool G HUBソフトウェアを使えば、Blue VO!CEによるマイク音質のカスタマイズも可能です。 実際に音声通話で使用してみたところ、ノイズも少なく、声がクリアに伝わると好評。ストリーマーやチームプレイヤーにとっても心強い仕様です。 【まとめ】 ■ 音質・接続・装着感・マイク性能、すべてがハイレベル ■ グラフェンドライバで敵の位置がより正確に掴める ■ LIGHTSPEED接続で遅延のない快適プレイ ■ カスタマイズ性も◎ Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDは、まさに「勝つためのゲーミングヘッドセット」 eスポーツプレイヤーから本気ゲーマーまで、あらゆるレベルのユーザーに自信を持っておすすめできる1台です。Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBK (ブラック)
- MAEKAWA マエカワ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- 【はじめてのゲーミングデスクトップPCにおすすめ!】 今回ご紹介する商品はこちら! 『GALLERIA RM7C-R46』です。 「コスパの良いモデルが欲しい」「まずはエントリークラスのモデルが欲しい」という方に、おすすめのモデルです。 ●スペック まずは簡単にスペックを紹介しますと、以下のような構成となっています。 CPU:Core i7-14700F GPU:GeForce RTX 4060 8GB RAM:16GBメモリ DDR5 SSD:500GB Gen4 SSD このモデルは、GALLERIAの中ではエントリークラスのゲーミングデスクトップPCです。 ミドルクラスのグラフィックボード「GeForce RTX 4060 8GB」と、ミドルハイクラスのCPU「Core i7-14700F」を搭載しています。 ●外観 本体はガンメタリックカラーの金属筐体で、正面にはGALLERIAのロゴが刻まれています。 GALLERIAには、大きく分けて「SKMケース」と「SKケース」という2種類のケースがあることはご存知でしょうか。 それぞれのケースを簡単に説明しますと、「SKMケース」はMicroATXマザーボード用ケース、「SKケース」はATXマザーボード用のケースとなっております。 それぞれのケースのサイズは以下のとおりです。 モデル:SKM / SK 幅 :220 mm / 220 mm 奥行 :440 mm / 440 mm 高さ :425 mm / 480 mm こちらのモデルはSKMケースとなっており、SKケースと幅・奥行は同じですが、高さが55mm低いケースとなっております。 そのため、デスクの上に置いても電源ボタンやUSBポートに手が届きやすく、足元に置く場合でも、比較的高さの低いデスクにも収納しやすいです。 SKケースと比べると、搭載されているマザーボードが小さく拡張性はやや劣ります。 そのため、あとから自分でカスタムする予定がある場合は、ATXマザーボード搭載のモデルを選んだほうが良い場合もあります。 しかし、特にカスタマイズする予定がなく、そのままの構成で使う方には、ケース自体がコンパクトなため扱いやすく、おすすめです。 ●使用感 GALLERIA共通のおすすめポイントとなりますが、パソコン上部の電源スイッチやUSBポートが斜めに設置されているため、パソコンを足元に設置していても、ボタンやUSBポートにアクセスしやすいようになっています。 また、背面のマザーボードのI/Oパネル部分を見ると、映像出力ポート各種に「使用不可」のステッカーが貼られています。 このステッカーは、グラフィックボードを搭載したデスクトップパソコンに貼付けされているものです。 グラフィックボード搭載のデスクトップパソコンでは、グラフィックボードの映像出力端子を使用しないと本来の性能を発揮できなかったり、映像が出力されない場合があります。 そのため、誤ってマザーボード側のポートを使用しないよう、「使用不可」のステッカーが貼られています。 このモデルにも「使用不可」のステッカーが貼られていたため、セットアップの時点で間違えずにHDMIケーブルを接続することができました。 ファンの音については、デスクトップ画面を表示して何もしていない状態では、ほんのりファンの音が聞こえる程度でした。 ベンチマーク中は全力で回転しているため、かなり大きな音がしました。 FPSゲームをプレイしていたときは、「気にすればファンが回っている音がするな」と感じましたが、ゲームに集中しているときに気が散るほどではありませんでした。 体感としては、部屋でエアコンをかけてゲームをしていると、エアコンの動作音の方がファンノイズよりも遥かに大きいため、パソコンのファンの音はほとんど気にならない印象でした。 ●ゲーム・ベンチマークソフトを使った検証 「エントリークラスのモデルだから、最新のゲームはかなり画質を落とさないとカクついたりして、満足にプレイできないのでは?」と不安に思っている方もいるかと思いますが、そんなことはありません! 今回は、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークソフトと、3人チームのバトルロイヤルFPSにて検証を行いました。 ベンチマークはそれぞれ3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。 ・ハンティングアクションゲーム 画質:FHD 高 / DLSS フレーム生成あり レイトレーシング:高 スコア:17907 平均FPS:104.85 このベンチマークでは、グラフィックプリセット(画質)を「ウルトラ」に設定すると、VRAM(グラフィックボードに搭載されている映像用メモリ)の使用量が多すぎるというアラートが表示されたため、「高」設定にて測定を行いました。 正直なところ、ウルトラと高設定の間で大きな画質の違いは感じにくいため、高設定でも十分にきれいな映像でプレイが可能です。 ベンチマーク中の映像も美しく、ゲームへの没入感を損なうことはありませんでした。 実際のベンチマーク結果でも「快適にプレイできます」との評価が表示され、平均FPSも100以上出ているため、最新のハンティングアクションゲームでも快適にプレイできる性能を備えています。 ・3人チームのバトルロイヤルFPS 画質:FHD 最高設定 検証環境:射撃訓練場 通常時FPS:約220 空爆時FPS:約155 FHD 最高設定の状態で、射撃訓練場にてフレームレートを計測したところ、通常時は約220fpsでした。 負荷の大きくなる空爆を使用してみたところ、約155fps程度までフレームレートが一時的に低下しました。 一部のシーンではフレームレートが下がることもありますが、現在主流のリフレッシュレート144Hzディスプレイでのプレイには十分な性能です。 今回、実際にゲームプレイやベンチマーク測定を行ってみたところ、このモデルは最新のゲームでも十分にプレイ可能なスペックを備えていることがわかりました。 最近のゲームの中でも、ハンティングアクションゲームはかなり高いスペックを要求するとして話題になりましたが、FHD 高画質設定でもスムーズに動作しており、他のゲームについても、きれいなグラフィックで安定した動作が期待できます。 ●カスタマイズ こちらのモデルは、このままの構成でも一般的な用途には問題ありませんが、メモリとSSDのカスタマイズをおすすめします。 少し前までは「メモリは16GBあれば十分」と言われていましたが、最近のゲームやアプリケーションは、より多くのメモリを消費する傾向にあります。 そのため、ゲームをしながらブラウザやボイスチャットアプリを同時に使用していると、動作が重くなってしまうこともあります。 メモリを32GBにアップグレードすると、複数のゲームやアプリケーションを同時に起動しても快適に動作するため、こうした使い方をされる方には特におすすめのカスタマイズです。 また、このモデルには500GBのSSDが搭載されていますが、最近のゲームは1本あたり50~100GBほどの容量を必要とするタイトルも増えてきています。 そのため、500GBではすぐにストレージがいっぱいになってしまうことがあります。 遊ばなくなったゲームをアンインストールして容量を空けるといった対策も可能ですが、余裕をもって使いたい方は、以下のようなカスタマイズもおすすめです。 ・SSD1のカスタマイズ項目で、容量を1TBに変更する ・SSD2のカスタマイズ項目で、SSDを追加して容量を拡張する 用途に応じてメモリやストレージをカスタマイズしていただくことで、より快適なゲーム環境を構築できます。 ●【番外編】GALLERIA Gaming Keyboard & GALLERIA レーザーマウス 今回は番外編としてGALLERIAをご購入の際に、カスタマイズの周辺機器の項目から同時にご購入できる『GALLERIA Gaming Keyboard』と『GALLERIA レーザーマウス』についても少し紹介させていただきます。 GALLERIAは、基本構成では本体と電源コードのみのお届けとなります。 そのため、キーボードやマウスをお持ちでない場合は、ご購入の際に周辺機器のカスタマイズでキーボードやマウスを追加していただくか、別途のご用意が必要です。 パソコンを初めて購入される方で、どんなキーボードやマウスを準備すればよいかわからない、まずはエントリークラスのデバイスが欲しい方には『GALLERIA Gaming Keyboard』と『GALLERIA レーザーマウス』がおすすめです。 ・GALLERIA Gaming Keyboard(GALLERIA KEYBOARD-3 (GK-6260) Black) 接続 :USB 2.0 Type-A キーレイアウト:日本語配列 109キー キースイッチ :メンブレン(プランジャー搭載) 外形寸法 :442 x 136 x 28 mm 重量 :730g ケーブル長 :1.8m 静音性に優れた軽い打鍵感で、ゲームプレイに適した「ゲーミングモード」への切り替えも可能です。 「Nキーロールオーバー(最大13キー同時押し)」にも対応しており、快適にゲームを楽しめます。 ※対応しているキーについては付属の説明書にてご確認下さい。 ・GALLERIA レーザーマウス(GALLERIA Laser Mouse-R2 GLM-02) 接続 :USB 2.0 Type-A タイプ :レーザー 解像度 :800~3200dpi 外形寸法:123 x 63 x 40 mm 重量 :110g こちらのマウスは左右2つずつ、合計4つのサイドボタンを搭載しています。 さらに、dpi変更ボタンも搭載しており、LEDインジケーターで設定が確認できます。 無発光:800dpi 青色 1つ発光:1600dpi 青色 2つ発光:2400dpi 青色 3つ発光:3200dpi サイドボタンのカスタマイズは専用アプリを使用して行えます。 アプリのダウンロードや設定方法などの詳細は、以下のリンクをご参照ください。 http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/798?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=52&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc ●まとめ 今回は『GALLERIA RM7C-R46』をご紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。 レビュー執筆時点での価格は18万円台となっております。 決して安い価格帯ではありませんが、性能とのバランスを考えるとコスパの良い構成のため、初めてのゲーミングデスクトップPCとしておすすめできるモデルです。 このレビューを通じて、本モデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。GALLERIA RM7C-R46
- SHIGETA シゲタ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- デバイスアドバイザー
- 音ゲーマー
- 【ロングセラー!プロeスポーツ選手と共同開発されたゲーミングキーボード】 今回ご紹介する商品はこちら! 『Logicool PRO Gaming Keyboard G-PKB-002LN(リニア)』です。 「プロ選手が使うような性能の良いモデルを使いたい」「配信やボイスチャットしながら使えるモデルが欲しい」という方におすすめのゲーミングキーボードです。 ●スペック まずはスペックを紹介します。 接続 :USB(着脱式 micro-USB) キーレイアウト:日本語配列 キースイッチ :GX Red(リニア) カラー :ブラック系 外形寸法 :153 × 361 × 34 mm 重量 :約980 g ケーブル長 :1.8 m このゲーミングキーボードはプロeスポーツ選手と共同開発されたモデルのため、ゲームをする際に便利な機能が多数搭載されています。 そのため、キーボードでのゲーム操作に不慣れな方から上級者まで幅広い層に愛されてきたロングセラー商品です。 また、価格は執筆時点では、「15,147円(税込)」とメカニカルスイッチ搭載のゲーミングキーボードとしては比較的手に取りやすい価格帯となっています。 ●外観 フレームはプラスチック製ですが、天面はマット仕上げで落ち着いた印象。 キーキャップも同じくマットな質感で指先が滑りにくく、長時間のプレイでも操作感を損ないません。 底面には大型のラバー製すべり止めを備え、熱中してゲーム操作が激しくなってもキーボードがズレにくい構造です。 このモデルはいわゆるテンキーレスキーボード。 テンキーを省いたぶん横幅がコンパクトになり、マウスとの距離が近づきます。 そのため肩幅に合わせて自然な姿勢を取りやすく、マウスの操作範囲も広げやすいので、ローセンシ(マウスの感度を低く設定しているプレイヤー)の方でも快適にプレイできます。 専用ソフト「Logicool G HUB」を使えば、RGBライティングを設定可能。 このモデルはキーキャップの印字部分から光が漏れるタイプなので、暗い部屋でのキーの視認性がとても良いです。 ウェーブやブレスといった動的なライティングから単色固定まで自由に設定可能で、ゲームのイメージに合わせてカラーを設定すれば没入感も抜群です。 さらにファンクションキーにはマクロを割り当てられるため、複雑な操作をワンキーで実行できます。 ※ゲームによってはマクロ使用が規約違反となる場合があります。利用前に必ず確認しましょう。 ●使用感 3段階のスタンドで角度調整できるため、手首への負担を感じにくい姿勢を選択可能。 また、パソコンと接続するためのmicro-USBケーブルは、本体側が専用の凹形状になっており、差し込むと抜けにくくなる仕組みです。 試しにケーブルを軽く引いてみても外れず、ゲーム中にケーブルが抜けて操作不能となるようなことは起こらないような堅実な作りとなっていました。 赤軸相当のGX Redスイッチは、スムーズな押し心地と控えめな打鍵音が特徴。 そのため、配信やボイスチャットをする際に、マイクがキーボードの打鍵音を比較的拾いづらいメリットがあります。 実際に配信しながら3人チームのFPSをプレイしてみたところ、マイクがキーの打鍵音を拾わず視聴者やボイスチャットをしていたメンバーからも声が聞き取りやすいと好印象でした。 応答速度も良好で、複雑な操作や入力量の多い操作を行っても思い通りに操作が可能でした。 このモデルには「ゲームモード」が搭載されています。ゲーム中に誤って押すとプレイに支障をきたすキーや、そもそも認識させたくないキーを無効化できる機能です。初期設定では Windowsキーとメニューキーが登録されていますが、「Logicool G HUB」を使えば任意のキーを追加できます。 ※ゲームモードで無効化できるキーには制限があります。詳しくはマニュアルをご確認ください。 キーボード勢なら一度は経験があると思いますが、Tabキーを押そうとして誤って漢字キーに触れ、入力モードが切り替わって画面右上に「wwwwww…」が並び、操作不能に陥ったことってありますよね? 私もゲーム中、肝心な場面で何度もやらかしましたが、ゲームモードで漢字キーを無効化できるおかげで、勝敗に影響するこのミスをしなくなりました。 ●まとめ 今回は『Logicool PRO Gaming Keyboard G-PKB-002LN』を紹介させていただきましたが如何だったでしょうか。 プロeスポーツ選手と共同開発されたゲーミングキーボードのため、堅実な構造と操作性・機能性のバランスが光る一台でした。 レビューを通じてこちらのモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。Logicool PRO Gaming Keyboard G-PKB-002LN (リニア)
- SHIGETA シゲタ
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- 音ゲーマー
- 最新Ryzen AI×RTX搭載のゲーミングノートPCは現代ユーザーの「ほしい」が全部入り!? ゲーミングノートPCを探していると、必ずと言っていいほどぶつかるのが「性能とモビリティの両立」という壁。その悩みに本気で応えてくれる1台が登場しました。 レビューモデル: 「GALLERIA XL7R-R56-6A」 Ryzen AI 7 350×GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載した最新ゲーミングノートPC 「高スペック」「持ち歩けて省電力」「最新のAI搭載」——そんな“わがまま”な願いを全部かなえる1台です。 ■ AIで加速するゲーミング体験 ― Ryzen AI 7 350 の実力 このモデルの目玉はなんといっても、AMD Zen 5+Zen 5c ハイブリッド構成を採用したRyzen AI 7 350。 さらに第2世代のNPUを内蔵し、最大50TOPSのAI推論性能を実現しています。 たとえば、AI ノイズ除去や音声のクリア化といった軽量タスクは NPU が極めて低い消費電力で肩代わりしてくれます。 さらに、ゲームプレイ中でも Copilot+ などのAI 支援機能をバックグラウンドで走らせても CPU/GPU のリソースをほとんど圧迫しないため、フレームレートへの影響を気にせず快適にプレイし続けられます。 電力を節約ということは発熱も抑えて静かなゲームプレイにも近づくということですね。 ■ RTX 5060 Laptop GPU×DLSS 4の最新描画性能 グラフィックス面では、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載。DLSS 4により、AIによる高精度な画像補完とフレーム生成が可能となっており、高解像度×高フレームレートでも快適さを実現。 ノートPCでありながらFPSや重めのRPGでもスムーズな動作を期待できます。 試用時のベンチマークソフトを眺めてましたが、「もうデスクトップじゃなくていいかも…」と感じるほどの描画力です。 ■ 最新スペック盛りだくさん。未来を見据えた構成 • メモリは最大64GBまでカスタマイズ可能で、動画編集や3D制作にも対応 • ストレージは最大4TB SSDまで拡張でき、大容量ゲームも安心 • Wi-Fi 7対応(160MHz対応)で、次世代通信にも抜かりなし • スマホと同じ顔認証で、セキュリティもスマート 「数年戦えるスペックを」という方にもオススメです。 ■ 持ち運べるのにハイスペック。画面も妥協なし 薄型ボディに収まった16インチWQXGA(2560x1600)ディスプレイは、 作業効率もゲーム体験もレベルアップさせるちょうど良いサイズ感。 • 240Hzの高リフレッシュレートでFPSでも残像感を感じさせない • 広視野角&高解像度で、日常使いの動画編集や事務作業も快適 さらにUSB4 Type-C(PD&DP対応)×2、HDMI 2.1など高性能I/Oを備え、周辺機器との連携もスムーズです。 ■ まとめ|まさに、現代ユーザーの「ほしい」が詰まったノートPC Ryzen AI 7 350 × RTX 5060 のこのモデルは、 「とにかく最新」「幅広い用途に対応」「多様な拡張性」を備えたまさに“全部入り”のゲーミングノートPC。 ゲーマーはもちろん、映像編集を始めてみたい方や、ビジネスユースにもハマる懐の深さ。 「欲しい機能が全部そろってるな」——そう感じた方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
- MOTOHIRO モトヒロ
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- 【いつでもどこでもゲームがしたい!そんな方へ】 こんにちは、サイトウです。 突然ですが、皆さんはPCでゲームしていますか? 普段あまりされない方や、休日にガッツリされる方、様々な方々がいらっしゃると思います。 そんな中、「携帯ゲーム機みたいに持ち運べたらいいのに」と考えたことがある方も多いのでは? …私も、実はけっこうな頻度でそう感じています。 私を含めそんな方に朗報です。あるんですよ、携帯ゲームのように持ち運びできるポータブルPCが!! 前置きが長くなりましたがご紹介いたします、それがコチラ! 【ASUS ROG Ally X RC72LA-Z1E24G1T (ブラック)】 ~製品仕様~ OS :Windows 11 Home 64ビット CPU :AMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサー グラフィック機能 :AMD Radeon グラフィックス (最大8.6TFlops FP32) (CPU内蔵) ディスプレイサイズ:7.0型ワイドTFTカラー液晶 解像度 :1920×1080ドット 表面処理方式 :グレア 画面タッチ操作 :対応 リフレッシュレート:120Hz メモリ :24GB LPDDR5X-7500 オンボードメモリのみ ストレージ :SSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ※リカバリーイメージなどに使用されるシステム領域が存在するため、表示の容量すべてがユーザー使用可能領域とはなりません。 入出力ポート :マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 :USB 3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) ×1 :USB 4 (Type-C/Power Delivery対応) ×1 :microSDカードリーダー(XC/HC対応) サウンド機能 :アレイマイク内蔵 :ステレオスピーカー内蔵 (1W×2) 電源 :Type-C/65W ACアダプター (20V/3.25A) :リチウムポリマーバッテリー (4セル/80Wh) 外形寸法 :幅280.6mm×奥行き111.3mm×高さ24.7~36.9mm ※スティック先端からの厚さは45.05mmです 重量 :約678g ~おすすめポイント~ ①Wi-Fi 6EとBluetooth接続で快適に!! 本製品は外出先での利用を想定し作られています。 外出先でも快適にゲームを行うために、超高速Wi-Fi 6Eネットワークが装備されています。 Wi-Fi 6Eは6GHz帯を活用することで、従来よりも混雑の少ない通信が可能です。高解像度のビデオストリーミングやクラウドゲームなども、安定した通信で利用しやすくなっています。 他にもBluetooth 5.2まで対応している為、Bluetooth接続のできるマウスやキーボード、ヘッドセットを持っている場合簡単に接続ができます。 ※外出先でネットワークを利用する場合、ネット環境が整っている場所かテザリングなどの接続が必要になります。 ②最大リフレッシュレート120Hz対応!! 小さいながらもリフレッシュレート120Hzディスプレイ搭載ということで、実際に普段遊んでいるMMORPGで試してみました! 結果は標準画質で60fpsでした。...さすがに要求スペックが高すぎました。 ですがグラフィックが向上された状態で60fpsを出せるのはかなり優良だと思います。 他にもバトロワ型TPSをプレイしてみたところ、設定次第で120fpsも出すことが可能でした! ③外部モニターに接続も可能! 本体上部に付いているUSB Tyep-Cの二つとも外部モニターに接続が可能となっているため、据え置き機としても使用できます。 普段ポータブルPCとして使用し、迫力を楽しみたいときはモニターに繋いでいただきプレイするといった楽しみ方があります。 ④冷却もしっかり対応! 持ち運びできるとはいえ、PCですので負荷がかかると熱を持ちます。 しっかり冷却をするために背面から吸気し、本体上部に熱を逃がすことによって冷やしやすい構造となっています。 ですが、上部にUSBやオーディオの端子があるので、ケーブルの逃がし方によっては熱を受け続けることになるので注意が必要。 ⑤背面ボタンがベストポジション 背面にあるボタン2つはマクロボタンとなっていて、ASUSさんから出ているArmoury Crateを利用することで、任意の操作を割り当てることが可能。 これは持ち方や手の大きさに左右されやすいのですが、ボタンの位置が丁度良い場所に配置されています。 私の場合、持った時にちょうど中指あたりに来るので操作の幅が広がりました。 ※ゲーム等で使用する場合、外部ツールと認識され規約違反になる場合があるため、使用する際は規約をよく確認の上での使用をお願いします。 ~感想~ 基本、自宅で使用しましたが、寝転びながらゲームだけでなくネットも使えるので休みの日はほぼ使用していました。 Bluetooth接続が可能なので本製品とは別でキーボードやマウスを使用する事ができ、ゲーム中のチャットや調べ物をする際にも快適にプレイ出来ました。 本製品には立てかけるドックなどは付属していないため、据え置き機として使用する場合デスクの上に寝かせて置く形になります。 デスクに置いて遊ぶ分にはそこまで意識することはありませんが、マウスパッドなどの上に置いたりすると吸気が少し弱くなってしまう可能性があるので注意が必要です。 今回ご紹介させて頂きました【ASUS ROG Ally X RC72LA-Z1E24G1T (ブラック)】 如何でしたでしょうか。 こちらのお値段は【税込139,800円(執筆時)】となっています。 金額だけを見ると少々ためらう買い物ではございますが、ゲームも快適にできてWindows PCとしても使用できることを考慮すると納得の金額だと思います。 ドスパラでも試遊できる店舗もございますので、是非触って体感してみていただければ幸いです。 以上、ドスパラ富山本郷店 サイトウでした。ASUS ROG Ally X RC72LA-Z1E24G1T (ブラック)
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- 【最大6色⁉自分好みのカラーが見つかるかも!】 どうもいつもお世話になっております、サイトウです。 今回はドスパラ内でも人気のPCケース、 【DEEPCOOL CH510 PASTEL BLUE R-CH510-PBNNE0-J-1 (E-ATX ガラス) ドスパラ限定モデル】をご紹介していきたいと思います! [商品スペック] ・対応マザーボードサイズ(規格):E-ATX / ATX / MicroATX / Mini-ITX ・前面端子:USB 3.0×2 / Audio ・ラジエーターサポート フロント: 120/140/240/280/360mm トップ: 120/140/240/280/360mm リア: 120/140mm ・対応CPUクーラー(高さ):175mm ・外形寸法:W230×H471×D435mm ・3.5インチベイ数(内部ベイ):2 ・2.5インチベイ数(内部ベイ):2+1(1はHDDと排他) ・搭載可能FAN:[前面]120mm×3 or 140mm×2 / [背面]120mm×1 or 140mm×1 / [天面]120mm×3 or 140mm×2 ・対応ビデオカード長(最大):380mm <おすすめポイント> ①カラーバリエーションが豊富! 白と黒のデフォルトの2色だけでなく、ドスパラカラーの青などその他カラー併せて全6色のカラーバリエーションがあります。 シンプルな色合いもいいですが、普段とは違うカラーリングで組み立てることで映えること間違いなし! ※デフォルトカラー以外はドスパラ限定販売となってます! ②グラフィックボードサポートステイ搭載! 昨今のグラフィックボード(以下グラボ)性能の向上に比例し重量も増えてきております。 そのため高性能のグラボを支えるサポートステイが欲しくなってくるのですが、長さやサイズが様々あり調べるのも大変です。 そんな中今回のDEEPCOOL CH510は内部にグラボ用のサポートステイがデフォルトで搭載されており、高さも自由に変更可能! マザーボードの端子部分に干渉してしまう場合は、サポートステイを取り外して移動させることもできます! ③ガラスのサイドパネルだけどお値段リーズナブル 内部が見えるケースで値段が比較的低く設定されている場合、耐久性に問題があるんじゃないかと思われるかもしれませんが、そんなことはなく、サイドパネルは強化ガラスを搭載しており強度もピカイチ! カラーリングでお値段の差はございますが、【税込9,480~10,980円(執筆時)】となっております。 ④組立後も内部にアクセスしやすいサイドパネル 主なPCケースのサイドパネルは、ネジで固定されてるものが多いため一度締めてしまうと再度内部にアクセスするのが少々手間となっておりますが、 今回のCH510は強力な磁石で固定されており手前に引くだけで開きます。 パーツの載せ替えや清掃を行う場合にものすごく重宝致します。 「磁石でくっついてるならすぐに外れてしまうんじゃないか?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。 なかなかに強い磁石が採用されており、しっかり押さえた状態で引かなければ開かないようになっている為、ちょっとやそっとの振動などで勝手に開くことはございません! ※万が一心配でしたら、開けやすい利点は無くなってしまいますがサイドパネルをねじ止めすることも可能でございます。 <購入して頂くときの注意点> 360mmのラジエーターの簡易水冷クーラーを取り付ける時に注意していただく点がございます。 このケースはトップとフロント両方に360mmのラジエーターまたはケースファン120mm×3基の搭載が可能です。 ただ、トップとフロントにそれらすべてを取り付けようとすると、ラジエーターのチューブの位置によってケースファンが干渉し、ファンを3基取り付けられない場合があります。 なので、簡易水冷と追加のケースファンを両方採用する場合は、360mmラジエーターの場合はファン2基まで、280mmと240mmラジエーターの場合はファン3基までと考えていただくと無理なく組み上げることができると思います。 いかがでしたでしょうか? 今回のレビューさせていただきました【DEEPCOOL CH510 PASTEL BLUE】 こちらの商品店舗でもお取り扱いしてます! ぜひお買い求めください!DEEPCOOL CH510 PASTEL BLUE R-CH510-PBNNE0-J-1 (E-ATX ガラス) ドスパラ限定モデル
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- ■GALLERIA RL7C-R35-5N この商品は、初めてのゲーミングPC購入を検討している。なおかつ予算は抑えたい!という方におすすめです。 ■デザイン 省スペースでゲームを遊ぶにはもってこいの、15.6インチ型。 片手で開閉しても簡単には動かないので、地味なストレスが無くて良いです! キーボードにはバックライトを搭載し、青色だけではなく様々な色展開パターンを設定できます。 壁紙、キーボードの色合いを変えるだけでガラッと雰囲気は変わるので、その日の気分で変えられる手軽さも良いですね。 ■基本スペック CPU:Intel Core i7-13620H グラフィックス:GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU メモリ:16GB ストレージ:500GB SSD ディスプレイ:15.6インチ フルHD リフレッシュレート165Hz対応 ■パソコンの頭脳CPU エントリーモデルの多くはCPUにAMD Ryzen5、Intel Core i5を搭載した商品が多い中、 こちらはIntelの一つ上のシリーズCore i7を搭載しています。 普段使いは当然として、全体的な処理速度が速いので、ストレスなくパソコンライフをお楽しみいただけます! ■ゲームプレイに欠かせないグラフィックス RTX3050は旧世代のため、どこまでゲームが出来るのか気になる方が多いかと思います。 私も気になっていたので、今回もファンタジーRPGでベンチマークを測定しました! 解像度:1920×1080 画質:最高設定 スコア:9251(3回計測平均値) 最終結果:快適 8000以上の数値が出ると快適と判定されるのですが、 一回り余裕のある数値が出ていること、戦闘シーンもサクサク動いていたのが好印象でした! 他にも60人同時対戦FPSゲームをフルHD画質最高設定で遊んでみましたが、めっちゃサクサク動きました! 画質を高く設定しても、想像以上にゲームを快適に遊べるモデルだと感じました。 ■本製品が気になる方は、一度店頭にて実際に試遊してみてはいかがでしょうか。 ・しっかりとした動作を求める、けど予算は抑えたい ・ゲームをフルHDで満足に遊びたい ・ゲーム以外にも動画編集など行いたい という方は、ぜひ本製品をご検討ください。GALLERIA RL7C-R35-5N
- HOKI ホキ
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- 今回ご紹介するのは「Lightning-G AV-Ti7XW Ryzen 7 5700X/RTX 5060 Ti 8GB搭載」です。 <基本スペック> OS:Windows 11 Home 64ビット CPU:AMD Ryzen 7 5700X(3.4 GHz-4.6 GHz/8コア/16スレッド) グラフィック機能:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB メモリ:16 GB(8 GB×2)(DDR4-3200)※カスタマイズで増設可能 SSD:500 GB SSD(M.2 NVMe Gen4)※カスタマイズで増設可能 こちらを一言で表すなら、“ミドルクラスPCの期待の新戦力”です💪 先日発売されたGeForce RTX 50シリーズ待望のミドルクラス、RTX 5060 Tiを搭載しており、 ミドルクラスPCの新提案ともなる一台です。 ・ゲーム性能 > 流行りの狩りゲー😎 発売前から推奨スペックが高いと話題になっていたゲームですね。 このゲームが快適に遊べれば、現状リリースされているタイトルは概ね満足にプレイできると言われています。 * 解像度:フルHD * グラフィックプリセット:高 * フレーム生成:ON * アップスケーリング(超解像技術):NVIDIA DLSS * レイトレーシング:OFF 上記の設定でベンチマークを取り、実際にプレイしてきました。 結論から言うと、非常に快適に遊べました。👌 ベンチマークのスコアも高く、「非常に快適」という結果に。 また、先日追加されたPCへの負荷が大きそうなステージにいるモンスターも倒してみましたが、常にフレームレート(映像の滑らかさを示す値。テレビ番組は30fps、ゲームは一般的に60fpsあれば十分)を表示させていたところ、60fpsを下回ることはなく、平均で80fpsを維持していました。 今回は試していませんが、設定を少し調整すればさらにfpsが向上すると思われます。 さらにプレイを進めると、細部まで丁寧に描かれた高精細な描写がとても印象的でした。これはDLSS 4の効果だと思われます。 DLSSとは、AIを用いてPC側にあまり負荷をかけずに画質やフレームレートを向上させる技術です。最新のRTX 50シリーズではDLSS 4を採用しており、従来よりもさらに高解像度・高フレームレートを実現します。 私が所有しているRTX 40シリーズ(DLSS 3.5対応)搭載PCで同じ設定で遊んでみたところ、オブジェクトの細かな溝は本PCのほうがきれいに感じました。ゲーム自体がDLSSに対応している必要はありますが、より高精細・高フレームレートで遊びたい方におすすめです。 ・サイズ、コスパ 今回のレビューで、性能以外にも強くアピールしたい点があります。それは「サイズ」と「コスパ」という部分です。 >サイズ 210(幅)×401(奥行)×422(高さ)mm 掲載している比較画像をご覧いただくと分かりますが、私が所有している一般的に標準サイズと呼ばれるPCよりも一回り小さいです。 >コスパ 同じGeForce RTX 50 シリーズには5070、5080、5090といったRTX 5060 Tiより高性能なモデルがあります。 ただし、それらを搭載したPCは20万円を超えるものも多く(執筆時点)、確かに高性能で快適に最新のゲームが遊べますが、 できるだけ費用を抑えたい、なおかつ最新のゲームをばりばり遊びたい方には、手を出しにくいかもしれません。 それに比べ、こちらは10万円台後半(執筆時点)です。 上位モデルほどの性能はなくとも、十分に快適に最新のゲームである話題の狩りゲーを遊べます。 ・まとめ >ゲーム性能:現行タイトルは十分に快適に遊べる性能 >サイズ:デスクトップとしてはコンパクト >お値段:値段は抑えたい!でも性能にあまり妥協はしたくない!そんな方におすすめです。 以上、「Lightning-G AV-Ti7XW Ryzen 7 5700X/RTX 5060 Ti 8GB搭載」のレビューでした。 最後までご精読いただき、ありがとうございました。 本レビューが皆様のPC選びの参考になれば幸いです🙇♂️ 。Lightning-G AV-Ti7XW Ryzen7 5700X/RTX5060Ti 8GB搭載
- KOSHINO コシノ
- 本社スタッフ
- ゲームマスター
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- Intelユーザー
- 【最新ゲームが4K 最高設定でサクサク動く!ゲーミングデスクトップPC】 今回ご紹介する商品はこちら! 『GALLERIA XA7R-R57T 7800X3D搭載』です。 最新のゲームを最高設定で楽しみたいお客様におすすめのハイスペックなゲーミングPCとなっております。 ●スペック まずは簡単にスペックを紹介しますと以下のような構成となっています。 CPU:Ryzen 7 7800X3D GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB RAM:32GBメモリ DDR5 SSD:1TB Gen4 SSD このモデルには、ゲーム性能に優れた「X3Dシリーズ」のCPUと、最新の「RTX 50シリーズ」グラフィックボードを搭載しています。 ●外観 本体はガンメタリックカラーの金属筐体で、正面にはGALLERIAのロゴが刻まれています。 正面の縁を彩るLEDライティングは、ゲーミングPCとしては控えめかもしれませんが、それが逆にGALLERIAらしい高級感を演出しています。 ●AMDの最新技術を採用した高性能CPU このモデルには、ハイエンドCPU「Ryzen 7 7800X3D」が搭載されています。 「Ryzen 7なのにハイエンド?」と思われるかもしれませんが、このCPUは他のRyzen 7シリーズとは一味違います! “3D V-Cache”技術を採用した「X3Dシリーズ」に属しており、ゲーム向けのパフォーマンスに特化したハイエンドCPUです。 “3D V-Cache”技術を簡単に説明すると、通常はCPU内部で平面に配置されるL3キャッシュ(データの一時保管領域)を、縦方向に積み重ねて配置し、容量を大幅に増やす技術です。 これにより、ゲームやクリエイティブ用途において、より多くのデータを高速に処理でき、非常に高いパフォーマンスを発揮します。 ●もちろんグラフィックボードもハイエンド! ハイエンドなのはCPUだけではありません。 このモデルには「GeForce RTX 5070 Ti 16GB」が搭載されています。 RTX 50シリーズの中でも上位に位置づけられる高性能モデルで、4K解像度でも快適に動作します。 近年、グラフィックボードは新世代が出るたびに大型・重量化が進んでおり、PCIeスロットにかかる負担も増えています。 このモデルには、GPUを物理的に支えるためのステーが装着されており、実際にサイドパネルを開けて確認したところ、上下からしっかりとグラフィックボードを固定していました。 これにより、PCIeスロットの負荷を軽減し、故障リスクも抑えられるため、安心して長期間使用できます。 ●ベンチマークソフトを使った検証 今回は、最新のハンティングアクションゲームと、光の戦士が登場するMMO RPGのベンチマークソフトを使用し、ベンチマーク測定を実施しました。 それぞれ3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。 ・ハンティングアクションゲーム 4K ウルトラ / DLSS フレーム生成あり スコア:18291 平均FPS:107.01 4K ウルトラ / DLSS フレーム生成なし スコア:25667 平均FPS:75.42 FHD ウルトラ / DLSS フレーム生成あり スコア:33657 平均FPS:195.20 ・光の戦士が登場するMMO RPG 4K 最高品質 判定:とても快適 スコア:13067 平均FPS:92.07 最低FPS:58.33 FHD 最高品質 判定:非常に快適 スコア:33677 平均FPS:235.34 最低FPS:100.00 ベンチマークを行って最初に驚いたのは、やはりスコアやフレームレートの高さです。 最新のハンティングアクションゲームでは、4K ウルトラ設定かつフレーム生成なしでも平均FPSが60を超えており、非常に高性能だと感じました。 また、MMO RPGでも4K 最高品質設定で安定して高いフレームレートを記録しており、他の最新タイトルでも快適な動作が期待できます。 次に驚いたのが、冷却性能です。 ベンチマーク中でも排気はほんのり温かい程度で、熱風というほどの温度にはなりませんでした。 4K 最高設定のベンチマーク測定でもこの程度の温度ということは、普段使用する際に「ゲームをしていると排熱で部屋が暑い!」といった心配も少ないでしょう。 ●まとめ 今回は、ゲームに特化したハイエンドCPUとグラフィックボードを搭載した『GALLERIA XA7R-R57T 7800X3D搭載』を紹介させていただきました。 4K最高設定でも余力を感じるほどの動作は、まさに次世代ゲーミングPCの名にふさわしい性能です。 最新の重めのゲームを快適に楽しみたい方に、ぜひ一度検討していただきたい一台です。 このモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。GALLERIA XA7R-R57T
- SHIGETA シゲタ
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- デバイスアドバイザー
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- 【私の推しポータブルゲーミングPC、ASUS ROG Ally X】 はじめまして。 今回レビューを担当させていただきますフジワラです。 まず、「ROG Ally Xはどんな人におすすめですか?」と聞かれたら、私ならこう答えます。 「少しでも気になっているなら、それはもう“買い”かもしれません。ROG Ally Xは、あなたの“遊びの常識”をきっと塗り替えてくれる一台です。」 今回は、「PC初心者」と「PC経験者」、2つの視点から、この製品の魅力をお伝えします。 最後にスペック一覧もご紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。 ■PC初心者の視点:初めてでも安心して楽しめる、持ち歩ける本格PCゲーム機 以前、販売の現場でお客様からよくいただいていたのが、「コンシューマーゲーム機と違って、PCでゲームを始めるのは準備が難しそう」「設定やインストールが複雑で、自分にできるか不安」といった声でした。 ですが、実際にROG Ally Xに触れてみて、「これなら初めてPCゲームに挑戦する方でも安心して楽しめる」と素直に思えました。 まず、本体の重さは約678g。500mlのペットボトルより少し重いくらいで、意外と軽く感じます。 長時間プレイしても手が疲れにくく、持ちやすいデザインになっている点も好印象でした。 手の形に自然に沿うようなカーブがあり、しっかり握れる安心感があります。 ディスプレイは7インチのフルHD、リフレッシュレートは120Hz。 実際にアクションゲームをプレイしてみると、動きがとても滑らかで、ゲームの世界にスッと入り込めました。 映像の鮮明さやなめらかさは、初心者でも違いを体感しやすいポイントです。 ソフト面でも親切で、プリインストールされている「Armoury Crate SE」を使えば、SteamやXbox Game Passなどのゲームサービスにすぐアクセスでき、ゲームの起動も簡単。 設定で迷うこともなく、私自身も初回からスムーズに使うことができました。 また、80Whの大容量バッテリーにより、重量級のゲームでも約2〜3時間プレイが可能です。 ストレージも1TBと十分な容量があり、容量不足でゲームを入れ替える手間も少なく、複数のタイトルを気軽にインストールしておけます。 加えて、ポータブルゲーミングPCに対してよくいただくご質問のひとつに、「マウスやキーボード操作が必要なゲームはどうすればよいか?」というものがあります。 ROG Ally XはBluetoothに対応しており、市販のマウスやキーボードをワイヤレスで接続することが可能です。 さらに、USB-C端子を活用すれば外部ディスプレイへの出力も行えるため、デスクトップPCに近い環境でゲームをプレイすることもできます。 「ゲームPCにちょっと興味はあるけれど、自分に使いこなせるか不安」という方にこそ、ぜひ一度触れてみてほしい一台です。 ゲーム機感覚で気軽に始められますが、使っていくうちに「これは本格的なPCだ」と実感できる――そんなギャップも、大きな魅力だと感じました。 ■PC経験者の視点:メインPCの補完機として、積みゲー消化にも最適 ROG Ally Xはコンパクトながら高い処理性能を備えており、すでにメインPCをお持ちの方にとっても「もう一台の選択肢」として非常に優秀だと感じました。 たとえば、寝る前にベッドで少しだけ遊びたいときや、メインPCで作業中に息抜きしたいときなど、ちょっとしたスキマ時間にも気軽にゲームを楽しめるのは大きな魅力です。 特に、私のように積みゲーを消化したい者にとって、ROG Ally Xはまさに頼れる存在。 腰を据えてプレイするほどではないけれど、「少しだけ進めたい」「RPGのサブクエストを片付けたい」といった場面で、すぐ手元でプレイできる快適さがあります。 さらに、メインPCとクラウド同期やストレージの連携を活用すれば、プレイ環境をシームレスに切り替えることも可能です。 対応しているゲームであればセーブデータの共有もできるため、場所を問わず“続きをすぐに遊べる”という点は、経験者にとっても大きな利点ではないでしょうか。 ■まとめ ROG Ally Xは、「PCゲームをもっと気軽に楽しみたい」という方から、「空き時間を活用して積みゲーを消化したい」という上級者まで、幅広いニーズに応えてくれるポータブルゲーミングPCです。 持ち運びやすさと本格的な性能を兼ね備えており、「据え置きでしか遊べない」と思っていたゲーム体験を、より自由で身近なものにしてくれます。 ゲームの楽しみ方は人それぞれですが、ROG Ally Xはその“選択肢”を確実に広げてくれる一台です。 少しでも気になった方は、ぜひ一度、その手で触れてみてください。 これまでにない新しい遊び方が、きっと見つかるはずです。 ■スペック OS :Windows 11 Home 64ビット CPU :AMD Ryzen™ Z1 Extreme プロセッサー GPU :AMD Radeon™ グラフィックス (最大8.6TFlops FP32) (CPU内蔵) メモリ :24GB LPDDR5X-7500 オンボードメモリのみ SSD :1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ディスプレイ :7.0型ワイドTFTカラー液晶 1920×1080ドット グレア タッチパネル搭載 リフレッシュレート:120Hz バッテリー容量 :80Wh(約11.7時間) ネットワーク :Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n) 本体サイズ :幅280.6mm×奥行き111.3mm×高さ24.7~36.9mm 重量 :約678g インターフェイス :マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 USB 3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) ×1 USB4 (Type-C/Power Delivery対応) ×1 microSDカードリーダー(XC/HC対応)ASUS ROG Ally X RC72LA-Z1E24G1T (ブラック)
- FUJIWARA フジワラ
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- 【はじめてのゲーミングデスクトップPCにおすすめ!】 今回ご紹介する商品はこちら! 『GALLERIA RM7C-R46』です。 「コスパの良いモデルが欲しい」「まずはエントリークラスのモデルが欲しい」という方に、おすすめのモデルです。 ●スペック まずは簡単にスペックを紹介しますと、以下のような構成となっています。 CPU:Core i7-14700F GPU:GeForce RTX 4060 8GB RAM:16GBメモリ DDR5 SSD:500GB Gen4 SSD このモデルは、GALLERIAの中ではエントリークラスのゲーミングデスクトップPCです。 ミドルクラスのグラフィックボード「GeForce RTX 4060 8GB」と、ミドルハイクラスのCPU「Core i7-14700F」を搭載しています。 ●外観 本体はガンメタリックカラーの金属筐体で、正面にはGALLERIAのロゴが刻まれています。 GALLERIAには、大きく分けて「SKMケース」と「SKケース」という2種類のケースがあることはご存知でしょうか。 それぞれのケースを簡単に説明しますと、「SKMケース」はMicroATXマザーボード用ケース、「SKケース」はATXマザーボード用のケースとなっております。 それぞれのケースのサイズは以下のとおりです。 モデル:SKM / SK 幅 :220 mm / 220 mm 奥行 :440 mm / 440 mm 高さ :425 mm / 480 mm こちらのモデルはSKMケースとなっており、SKケースと幅・奥行は同じですが、高さが55mm低いケースとなっております。 そのため、デスクの上に置いても電源ボタンやUSBポートに手が届きやすく、足元に置く場合でも、比較的高さの低いデスクにも収納しやすいです。 SKケースと比べると、搭載されているマザーボードが小さく拡張性はやや劣ります。 そのため、あとから自分でカスタムする予定がある場合は、ATXマザーボード搭載のモデルを選んだほうが良い場合もあります。 しかし、特にカスタマイズする予定がなく、そのままの構成で使う方には、ケース自体がコンパクトなため扱いやすく、おすすめです。 ●使用感 GALLERIA共通のおすすめポイントとなりますが、パソコン上部の電源スイッチやUSBポートが斜めに設置されているため、パソコンを足元に設置していても、ボタンやUSBポートにアクセスしやすいようになっています。 また、背面のマザーボードのI/Oパネル部分を見ると、映像出力ポート各種に「使用不可」のステッカーが貼られています。 このステッカーは、グラフィックボードを搭載したデスクトップパソコンに貼付けされているものです。 グラフィックボード搭載のデスクトップパソコンでは、グラフィックボードの映像出力端子を使用しないと本来の性能を発揮できなかったり、映像が出力されない場合があります。 そのため、誤ってマザーボード側のポートを使用しないよう、「使用不可」のステッカーが貼られています。 このモデルにも「使用不可」のステッカーが貼られていたため、セットアップの時点で間違えずにHDMIケーブルを接続することができました。 ファンの音については、デスクトップ画面を表示して何もしていない状態では、ほんのりファンの音が聞こえる程度でした。 ベンチマーク中は全力で回転しているため、かなり大きな音がしました。 FPSゲームをプレイしていたときは、「気にすればファンが回っている音がするな」と感じましたが、ゲームに集中しているときに気が散るほどではありませんでした。 体感としては、部屋でエアコンをかけてゲームをしていると、エアコンの動作音の方がファンノイズよりも遥かに大きいため、パソコンのファンの音はほとんど気にならない印象でした。 ●ゲーム・ベンチマークソフトを使った検証 「エントリークラスのモデルだから、最新のゲームはかなり画質を落とさないとカクついたりして、満足にプレイできないのでは?」と不安に思っている方もいるかと思いますが、そんなことはありません! 今回は、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークソフトと、3人チームのバトルロイヤルFPSにて検証を行いました。 ベンチマークはそれぞれ3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。 ・ハンティングアクションゲーム 画質:FHD 高 / DLSS フレーム生成あり レイトレーシング:高 スコア:17907 平均FPS:104.85 このベンチマークでは、グラフィックプリセット(画質)を「ウルトラ」に設定すると、VRAM(グラフィックボードに搭載されている映像用メモリ)の使用量が多すぎるというアラートが表示されたため、「高」設定にて測定を行いました。 正直なところ、ウルトラと高設定の間で大きな画質の違いは感じにくいため、高設定でも十分にきれいな映像でプレイが可能です。 ベンチマーク中の映像も美しく、ゲームへの没入感を損なうことはありませんでした。 実際のベンチマーク結果でも「快適にプレイできます」との評価が表示され、平均FPSも100以上出ているため、最新のハンティングアクションゲームでも快適にプレイできる性能を備えています。 ・3人チームのバトルロイヤルFPS 画質:FHD 最高設定 検証環境:射撃訓練場 通常時FPS:約220 空爆時FPS:約155 FHD 最高設定の状態で、射撃訓練場にてフレームレートを計測したところ、通常時は約220fpsでした。 負荷の大きくなる空爆を使用してみたところ、約155fps程度までフレームレートが一時的に低下しました。 一部のシーンではフレームレートが下がることもありますが、現在主流のリフレッシュレート144Hzディスプレイでのプレイには十分な性能です。 今回、実際にゲームプレイやベンチマーク測定を行ってみたところ、このモデルは最新のゲームでも十分にプレイ可能なスペックを備えていることがわかりました。 最近のゲームの中でも、ハンティングアクションゲームはかなり高いスペックを要求するとして話題になりましたが、FHD 高画質設定でもスムーズに動作しており、他のゲームについても、きれいなグラフィックで安定した動作が期待できます。 ●カスタマイズ こちらのモデルは、このままの構成でも一般的な用途には問題ありませんが、メモリとSSDのカスタマイズをおすすめします。 少し前までは「メモリは16GBあれば十分」と言われていましたが、最近のゲームやアプリケーションは、より多くのメモリを消費する傾向にあります。 そのため、ゲームをしながらブラウザやボイスチャットアプリを同時に使用していると、動作が重くなってしまうこともあります。 メモリを32GBにアップグレードすると、複数のゲームやアプリケーションを同時に起動しても快適に動作するため、こうした使い方をされる方には特におすすめのカスタマイズです。 また、このモデルには500GBのSSDが搭載されていますが、最近のゲームは1本あたり50~100GBほどの容量を必要とするタイトルも増えてきています。 そのため、500GBではすぐにストレージがいっぱいになってしまうことがあります。 遊ばなくなったゲームをアンインストールして容量を空けるといった対策も可能ですが、余裕をもって使いたい方は、以下のようなカスタマイズもおすすめです。 ・SSD1のカスタマイズ項目で、容量を1TBに変更する ・SSD2のカスタマイズ項目で、SSDを追加して容量を拡張する 用途に応じてメモリやストレージをカスタマイズしていただくことで、より快適なゲーム環境を構築できます。 ●【番外編】GALLERIA Gaming Keyboard & GALLERIA レーザーマウス 今回は番外編としてGALLERIAをご購入の際に、カスタマイズの周辺機器の項目から同時にご購入できる『GALLERIA Gaming Keyboard』と『GALLERIA レーザーマウス』についても少し紹介させていただきます。 GALLERIAは、基本構成では本体と電源コードのみのお届けとなります。 そのため、キーボードやマウスをお持ちでない場合は、ご購入の際に周辺機器のカスタマイズでキーボードやマウスを追加していただくか、別途のご用意が必要です。 パソコンを初めて購入される方で、どんなキーボードやマウスを準備すればよいかわからない、まずはエントリークラスのデバイスが欲しい方には『GALLERIA Gaming Keyboard』と『GALLERIA レーザーマウス』がおすすめです。 ・GALLERIA Gaming Keyboard(GALLERIA KEYBOARD-3 (GK-6260) Black) 接続 :USB 2.0 Type-A キーレイアウト:日本語配列 109キー キースイッチ :メンブレン(プランジャー搭載) 外形寸法 :442 x 136 x 28 mm 重量 :730g ケーブル長 :1.8m 静音性に優れた軽い打鍵感で、ゲームプレイに適した「ゲーミングモード」への切り替えも可能です。 「Nキーロールオーバー(最大13キー同時押し)」にも対応しており、快適にゲームを楽しめます。 ※対応しているキーについては付属の説明書にてご確認下さい。 ・GALLERIA レーザーマウス(GALLERIA Laser Mouse-R2 GLM-02) 接続 :USB 2.0 Type-A タイプ :レーザー 解像度 :800~3200dpi 外形寸法:123 x 63 x 40 mm 重量 :110g こちらのマウスは左右2つずつ、合計4つのサイドボタンを搭載しています。 さらに、dpi変更ボタンも搭載しており、LEDインジケーターで設定が確認できます。 無発光:800dpi 青色 1つ発光:1600dpi 青色 2つ発光:2400dpi 青色 3つ発光:3200dpi サイドボタンのカスタマイズは専用アプリを使用して行えます。 アプリのダウンロードや設定方法などの詳細は、以下のリンクをご参照ください。 http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/798?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=52&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc ●まとめ 今回は『GALLERIA RM7C-R46』をご紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。 レビュー執筆時点での価格は18万円台となっております。 決して安い価格帯ではありませんが、性能とのバランスを考えるとコスパの良い構成のため、初めてのゲーミングデスクトップPCとしておすすめできるモデルです。 このレビューを通じて、本モデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。GALLERIA RM7C-R46
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- 音ゲーマー
- "2万円以下で買えるピラーレスケースの決定版!" 自作PCの魅力といえばやはり好みの見た目のケースを採用できることではないでしょうか。 特に、最近は中のパーツがよりよく見えるように、サイドとフロントの継ぎ目に位置する支柱を排したピラーレスケースが人気です。 そこで今回はイチオシのピラーレスケース「MONTECH KING 95 PRO Red」をご紹介していきます。 ■仕様 まずは角丸に加工された筐体の曲線的なフォルムが目を引きます。多くのPCケースが直線的なデザインである中でかなり珍しく、とてもカッコいいです。 トップ、サイドのパネルは全体的にメッシュ加工がされており、エアフローは抜群です。 マザーボードのフォームファクターはATX / MicroATX / Mini-ITXに対応。 フロントにUSB Type-C×1、USB 3.0×2、HD Audioを搭載。 3.5インチベイ数は最大5つ、2.5インチベイ数は最大8つと拡張性に優れており、SSDやHDDを多数接続することができます。 サイズは幅300×高さ442×奥行475mmで、他の一般的なATXケースと比較して幅や奥行きは大きい反面、高さはやや低め。 別売りのブラケットやライザーケーブルを使用することでグラフィックボードを縦置きにすることもできます。 ■魅力 付属ファンはサイドに140mm×2、ボトムに120mm×3、リアに120mm×1と合計6つ。 コネクタは4pin PWMコネクタと3pin ARGBコネクタで、ファンの外縁部がARGB LEDで光るようになっているのが特徴的です。 サイドとボトムのファンは風向が通常と反対のリバースファンで、ファンの表側が見えるようになっており見栄えが良いです。 またトップには120mm×3のファンや360mmサイズのラジエーターを取り付け可能です。 更に嬉しいことに、マザーボード背面側に最大9基のファンを接続できるARGB/PWMファンコントローラーを搭載しています。加えてありがたいことにケースファンについては、予めすべて接続済みとなっているので配線が楽です。 デュアルチャンバー構成で、ケーブルの取り回しに余裕があり、背面中央にはマジックテープが設けられているので結束バンド不要でケーブルを纏めることができます。 ケーブルホールにはラバーのカバーが付いているほか、背面にもヒンジで開け閉めできるカバーが備え付けられています。配線を隠せるようになっており、見栄えがいいのもポイントが高いです。ちなみにこちらのカバーにも2.5インチSSD2つ、または120mmファン2つを取り付け可能です。 フロントのLED切り替えスイッチを押すことで色味や発光パターンを切り替える事ができ、制御ソフトが不要となっています。 コントローラー側のARGB/PWMコネクタをマザーボードのヘッダーに接続し、LED切り替えスイッチを長押しすることでマザーボード側でLED制御ができます。 トップ、フロント、サイドのパネルはすべて取り外しができ、組立やメンテナンスがとても簡単です。 またフロントのガラスパネルは付属のメッシュのものに換装ができ、サイドファンの取り付け箇所がヒンジで可動するのでそのままフロントに持ってくることもできます。 ボトムファンを外して付属のトレイを取り付けることで、代わりにHDDやSSDを取り付けられます。また背面の3.5/2.5インチ×2ベイの代わりに電源ユニットを取り付けることでデュアル電源も可能と、カスタマイズの自由度が高いこともポイントです。 更に、ガラスパネルの耐久性が驚くほど高いことも特徴です。工業グレードの4mm強化ガラスが採用され、メーカー製品ページでは、2,400kgの自動車に踏みつけられてもびくともしない驚愕の耐久試験の動画が公開されています。 ■総評 組み立て、配線、メンテナンスのしやすさやエアフローに配慮した設計、HDDや2.5インチSSD、ファンを多数接続できる拡張性、複数のARGBファンを一括して管理できるファンコントローラー、高剛性のフレームや高耐久の強化ガラスパネルなど2万円以下という価格とは思えないほど素晴らしいクオリティのケースとなっています。 カラーリングは黒、白、青と今回紹介した赤のラインナップとなっており、特に赤色のケースは貴重なのでかなり嬉しいポイントです。 そして言わずもがなデザインもかなりカッコよく、自然とインテリアに溶け込みます。 また自作PCにおいては配線周りが特に面倒ですが、こちらのケースだとファンコントローラーやデュアルチャンバーで簡単に綺麗な配線ができるので、初めての自作PCに挑戦したいという方にもオススメです。MONTECH KING 95 PRO Red (ATX ガラス レッド)
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- ドスパラセレクトに【簡易水冷クーラー】が登場! ドスパラのプライベートブランドであるドスパラセレクトに簡易水冷クーラーが登場しました!! カラーラインナップは、ブラックとホワイトの2色です。 そんなドスパラセレクトの簡易水冷クーラー、L360M-RGB-WHを今回はレビューしていきます。 まず、商品スペックは以下のようになっています。 ■対応ソケット Intel CPU:LGA 1700 / 1851 AMD CPU:Socket AM4 / AM5 ■ラジエーター 寸法:397×120×27mm ■ポンプ スピード:3100RPM±10% ノイズ:28dB(A) コネクタ:PWM 4Pin ■搭載ファン 付属ファン:3個 ファン寸法:120×120×25mm ファンスピード:600-2000RPM±10% ファンノイズ:34.3dB(A) ファンコネクタ:PWM 4Pin ■LED機能 LEDタイプ:ARGB コネクタ:5V 3Pin 今回のモデルはファンが3個ついている360㎜ラジエーターのクーラーです。 サイズとしては、同じくドスパラセレクトから出ているPCケース「XR PASTEL」シリーズにピッタリ取り付けられます。360mmラジエーターは大きいのでご使用予定のPCケースに取り付けが可能か対応状況をよく確認しましょう。 また、付属しているファンも元からラジエーターに取り付け済み。ケーブルも接続済み、かつ1本のケーブルで纏まっている(ケーブルの先でPWM 4PinとARGB 5V 3Pinで分岐している)ので、配線もごちゃごちゃになりにくく、配線が苦手な方でもきれいに配線を行えます。 冷却性能に関しても申し分なく、AMD Ryzen7 9800X3Dを使用して確認したところ、CPU使用率100%時でも80℃台としっかりと冷却できていました。 ゲーム中や動画編集、配信等を行う際の負荷がかかった状態でも安定して冷却できる性能を持ち合わせています。 また、ファンの音に関してもそこまで大きくなく、使用する環境に多少左右されると思いますがPCの使用中に気にならない程度でした。 さらに、2025/5/17現在、各色税込12,800円と360mmラジエーター搭載クーラーでは最安クラス。 コスパ重視でクーラーを選ぶ際は選択肢の一つとして加えていいと思います。 以上ドスパラセレクトから販売が始まったL360M-RGB-WHのレビューでした! 今回レビューした白モデル、同時に販売している黒モデル、ともに全国のドスパラ店舗、ドスパラ通販でお買い求めいただけますので、気になる方はぜひご購入ください! それでは浜松店 楢原がお送りいたしました~。ドスパラセレクト L360M-RGB-WH (ホワイト)
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