こびと研究室より
コビトを観察するみなさんへ
草はらなどで遊んでいるとき、カサカサと物音を聞いたり、葉っぱがゆれていたり、なぜか茂みの奥がみょうに気になったりしたことはありませんか?
それはもしかしたら、その場所に「コビト」がいるということかもしれません。
ふだん、わたしたちがなに気なく通っている野原や畑にいるのは、なにも昆虫や動物だけではありません。もちろんコビトたちも生活しているのです。
コビトたちの生態を知ることは、その知識を広めるだけでなく、自然の成立ほかの生き物について考えるきっかけになるはずです。この地球にくらす同じ生き物のなかまとして、私たち人間にも多くのことを教えてくれるでしょう。
また多くのコビトたちは、自然のなかでひっそりとくらしています。そして、なかなか姿を現してくれません。自然のなかには、危険な場所もたくさんあります。
もし探しに行くときは、子どもだけでなく、必ず頼りになるおとなといっしょに行くようにしましょう。
こびと研究員 紹介
研究員NO.
949
登録日:
2025年1月17日 8:09:15
かいと
コビトが好きすぎて自分で紙粘土で作って遊びました
研究員NO.
948
登録日:
2025年1月14日 22:57:04
たまき
しのびこびとが家に居る。
研究員NO.
947
登録日:
2025年1月14日 20:47:51
かなん
家ではヒメイエコビトやシノビイエコビトを探したり、公園ではホトケアカバネやクサマダラオオコビトを探しています。
研究員NO.
946
登録日:
2025年1月14日 20:38:37
はるま
なばた先生のサイン会に参加したときに、紙粘土で作ったクサマダラオオコビトの抜け殻を先生に見てもらいました。
抜け殻やホトケアカバネの羽など、そのこびとにどんな特徴があって、どんな生態で生きているのか、考えて想像しながら毎日過ごしています。