泉大津市において、合成燃料製造装置の可動式と実演会を行いました。
水と空気から光の力で、45分間で約20リットルの軽油ができました。
その軽油を使って発電機を動かして、冷風機を作動させました。
また、トヨタのランドクルーザーに精製した燃料を入れて、車を走らせました。
まだまだ産まれたての技術。たくさん課題は出るでしょうが、試行錯誤を繰り返しながら、国民生活や地域産業、国益のためになる技術に成長するよう尽力します。
当日の様子はインスタの動画からご覧ください。
なお、この実証実験は市の予算はゼロで実現しています。
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