okfish中村

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okfish中村
@okfishfarm
オッケーフィッシュファーム代表、中村のアカウントです。 会社は環境省に潰されました。10年来養殖してきたセボシタビラが種の保存法国内種に指定され生産益を失ったばかりか維持経費までこちら持ちになったからです。一生懸命カバーしてきましたが5年目で限界に達しました。いったいなんでこんな目に遭うのかわかりません。返事等不可。
埼玉県okfish.jpJoined July 2011

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希少魚を養殖し、野生採集個体以上のクオリティのものを観賞魚業界に供給することにより採集圧を軽減し、もし生息地に何かあっても系統保存にもなる。そう思って二十年コツコツと働きつつ、なけなしの金で中山間地に池を掘り累代飼育してきたセボシタビラ達がこちらです。是非拡散お願いします。
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重大なご報告 #拡散希望 SNS上での営業妨害・名誉毀損行為等を弁護士を通して発信者開示請求をしたところ 環境省の現役職員 であることが発覚しました。事実です。 匿名を隠れ蓑にして立場を隠し、民間企業の業務を妨害するなど卑怯過ぎます。 現在、民事、刑事両方で法的措置を進めております。
アマガエルに大人気のガードレールスポットを発見した。残念ながら人間の私にはその良さを見出す事が出来ないが…
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ウナギ絶滅危惧の件で大騒ぎの皆様へ 当時完全養殖が成立して市場に出回っていた養殖セボシタビラを規制して営業権と財産を侵害し、生産業者とセボシタビラを絶滅に追い込んでいるのが環境省です。 ちなみに当時の環境大臣は小泉進次郎氏でした。 大騒ぎよろしくお願いします。
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okfish中村
@okfishfarm
希少魚を養殖し、野生採集個体以上のクオリティのものを観賞魚業界に供給することにより採集圧を軽減し、もし生息地に何かあっても系統保存にもなる。そう思って二十年コツコツと働きつつ、なけなしの金で中山間地に池を掘り累代飼育してきたセボシタビラ達がこちらです。是非拡散お願いします。
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ウナギは完全養殖が出来るまで容易に消費するべきではない。なんて言われてますがセボシタビラのように努力して養殖物を流通させたとしても「天然物と区別がつかない」などと言いがかりをつけて環境省とその背後にいる者たちが禁止にしてしまう可能性もあること、国民の皆さまには広くご周知頂きたい。 x.com/okfishfarm/sta
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今年も累代飼育者として義務ツイ。これらの均一かつ固有の美しい婚姻色は、放流が無いという条件でのみ存続が保証されます。また日本列島の形成とともに形づくられた生ける芸術とも言えましょう。放流はこれらに泥を擦りつけるも同然の悪業と言え、皆さまにはこれに加担しないようお願い申し上げます。
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ご報告 去年、環境省の養殖セボシタビラに関する種の保存法の誤運用により経費圧迫死した当社法人格ですが、ここにいる仲間たちやお客さまのご協力そして今年死に物狂いで働いた結果、なんとか法人継続に成功しました。今まで以上に生物豊かな養殖場として経済と生き物の橋渡しをしていくつもりです。
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埼玉県養殖漁業協同組合
@saiyougyokyou
【お知らせ】 令和6年埼玉養殖魚まつりで行う秋季即売会に出店する養殖業者と企業様の配置が決まりました。 食用魚生産組合による川魚料理販売、金魚すくい、埼玉県水産研究所による【魚なんでも相談】を行います。 開催時間:午前9時00分~午後3時00分 是非お越しください!
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繰り返しになりますが、当社は10年以上の養殖販売実積があるセボシタビラを国内種指定され、その後約5年もの間、累代維持の経費を強いられた結果、経済状況が悪化して法人取消状態に陥りました。生産者が食べていけなくなるような法律の運用が野放しになっている事実を是非拡散して頂きたいです。
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okfish中村
@okfishfarm
ご報告 去年、環境省の養殖セボシタビラに関する種の保存法の誤運用により経費圧迫死した当社法人格ですが、ここにいる仲間たちやお客さまのご協力そして今年死に物狂いで働いた結果、なんとか法人継続に成功しました。今まで以上に生物豊かな養殖場として経済と生き物の橋渡しをしていくつもりです。 x.com/saiyougyokyou/…
左が去年12月10日の写真。右が本日。3ヶ月ちょいでこれだけの面積の生き物の居場所が消える。「生物多様性」や「持続可能な生態系サービス」などの啓蒙も大切かもしれないけど、今一度こういう工事を見直す方法を模索するべきではないのだろうか。
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今年も埼玉養殖魚まつりにて応援して頂きありがとうございました。無事片づけも終わりつつあります。去年もそうでしたがひと声ひと声が励みになります。ありがとうございます。また売上は今後の活動のためにありがたく使わせて頂きます。環境省がまともな判断能力を有するならば当社は継続可能です。
今日まで十年余、自然界に何ら負荷をかけることなくセボシタビラを養殖してまいりましたが、その努力むなしく、本日より種の保存法により皆様のお手元に届けることが出来なくなりました。 しかし我々が志を失わない限り、養殖セボシタビラは永久に不滅です。 これからも応援よろしくお願いします。
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しかしこれほどまでにウナギを思いやっていただける方が大勢いるのに、河川の単純化、三面護岸や水域の連続性について言及する意見が極端に少ないのはさびしい限り。昔はどこにでもいて煮ても焼いても食えない魚を工夫して食べられるようにしたのが鰻の蒲焼な訳だから、腐る程いる状態に戻すのが道理。
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ところがもし今回種の保存法に入ってしまうということになると、これ以上池を増やすということも出来ず、腕のある飼育者や、しっかりとした繁殖設備を持っている方にお分けする事も出来ません。飼ってみたいけれど、天然個体は危機的なので養殖物で済まそうとする方々の夢を奪う結果にもなります。
放流はやめましょう。私が今言いたいのはそれだけ。
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okfish中村
@okfishfarm
今年も累代飼育者として義務ツイ。これらの均一かつ固有の美しい婚姻色は、放流が無いという条件でのみ存続が保証されます。また日本列島の形成とともに形づくられた生ける芸術とも言えましょう。放流はこれらに泥を擦りつけるも同然の悪業と言え、皆さまにはこれに加担しないようお願い申し上げます。
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環境省の養殖セボシ&養殖家撲滅作戦は2020から開始されているのですが、所謂生き物アカウントと呼ばれる方たちの中には環境省と深い繋がりのある方や庇う方日和見する方も多く、なかなか拡散されない実情もありました。とにかく一生懸命に仕事した人間が馬鹿を見ないで済む世の中になって欲しいです。
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こんな理屈がまかり通ったら繁殖技術なんて廃れる一方だと思いますけどね。持続可能が、生態系サービスが、生物多様性が聞いて呆れるってもんですよ。そもそも生産者の生活なんだと思ってるんですかね。ただでさえコロナ禍で経済苦しい時に民業圧迫して何が楽しいんですかねえ。指定した奴らの減俸希望
某公園で見つけたシンプル イズ ベストな張り紙。環境省はナイルパーチとか指定してる暇があったらこの紙を一億枚配った方いい。
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今の外来魚問題の何がまずいって「外来種は放流してはいけない」と強調してること。これは生き物に詳しくない一般の方には「在来種は放流してもいい」と変換される。しかも在来種=国内種と認識している。とにかく放流がいけないと強調しないと交雑や遺伝子撹乱は加速するので池の水なんたらとか論外。
環境省野生生物課希少種保全推進室の事務方の判断により、セボシタビラが特定第一種ではなく特定種にされてしまったことで精神的にも経済的にも大変な苦痛を一年以上も受け続けており、また対応も非常に不誠実なため、このたび本格的に訴えを起こすことになりました。応援よろしくお願いします。
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ある愛好家がマメに地元の池を調べてその地域には珍しい魚を発見した。喜び某所に報告したところ、数年で採集禁止になり発見者自身も周りの住民も手出し出来なくなり挙句研究者の名前入りの手出し無用採集禁止看板が立ったという。「僕も素人なりに研究したかったのに…」という彼の言葉が切なかった。
数年前に地元ドジョウ漁師さんとした会話 「この間トキのエサ放流用のドジョウ頼まれちゃってさー、あんまり凄い量なんで断ったよー」 「えっ埼玉のでもいいの?」 「輸入じゃなきゃどこでもいいってよー」 _人人人人人人人人人人人人_ >輸入じゃなきゃどこでもいい<  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
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今のところ種の保存法は生息地の絶対安泰、生息数の回復、指定の解除を保証するものではありません。誰も責任をとりません。スイゲンゼニタナゴやミヤコタナゴを見れば明らかだと思います。一度指定されれば我々が飼育出来る機会はもう二度とないと言っても過言ではないでしょう。
今年も僅かなので義務ツイート。タナゴ達は時期になると素晴らしく個性的な色彩で私達を魅了します。日本列島の歴史とともに育まれた地域固有の美とも財産とも言えましょう。 一方で放流によりその固有性や分布が容易に失われる例も多く、趣味を健全に保つ為にも皆様に放流NOをお願いする次第です。
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小さい頃から魚が好きで好きじゃない魚なんていなくてただ減っていくだけって状況を見ていられなくて土地買って企業してここまでやってきました。20年頑張ってなんとか軌道に乗ってきたところで悪夢のようなこの5年です。この数日、皆さんの応援には本当に助けられてます。ありがとうございます。
こないだウチのエキセントリックマッスルスジエビ とトレードで来た淡水コシオリエビ。これは、いい異尾だ…。
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こういったことを考えますと、養殖物の流通まで規制することはリスクの面から見ても愛好家の心情から言っても全く望ましいことではなく、結果として絶滅のリスクを高めることになっています。そこで皆さまにはセボシタビラの指定を見送るよう、環境省に猛抗議をして頂きたくお願い申し上げる次第です。
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余談ではございますが、平成28年に環境省さんの方からヒアリングを受けてまして、セボシタビラについても観賞魚としての養殖の有効性を説明させて頂きました。今回の件は私からの方になんら連絡も相談無く、全く無視して話が進んでしまい今に至っております。このことも非常に残念でなりません。
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